北海道には、これまで春とか夏に行ったことがありましたが、今回、初めて冬の北海道 を体験してきました。NHK公開セミナーが帯広であり、北海道で黒田官兵衛の話をしてきました。気温が氷点下10度で、あまりに寒いので、「寒くて来る人が少ないのでは」とスタッフの人に言いましたら、「これがふつうなので、皆来ると思いますよ」とのこと。実際、その寒さにもかかわらず、300人の会場は満席でした。
予定では、前泊だったので、講演終了後、その日のうちに帰るつもりでいたのですが、羽田空港が大雪で、飛行機が飛ばず、仕方なく泊まることになりました。でも、泊まったおかげで、北海道の魚貝類と地酒を堪能することができました。どういう魚かわからないのですが、「おひょう」の刺身と、ほっき貝、帆立は最高でした。帯広の地酒ではなく釧路のお酒でしたが、福司(ふくつかさ)酒造株式会社 の「福司」はおいしかったです。