またまたお城の発掘調査がらみの情報です。いま、岐阜市教育委員会が信長居館跡のA地区とよんでいるところを全面発掘していますが、そこから、何と、34mも続く信長時代の石垣が姿をあらわしました。これだけ長い石垣は初めてです。
小牧山城の石垣と、安土城の石垣のまさに中間に位置する規模と構造といっていいかもしれません。実に壮観です。この部分は、将来の整備に備え、あわせて出てきた庭園遺構とともに、3月には埋めもどされるとのことです。
市教育委員会では、その前に現地説明会を開くとのことですので、興味のある方は、埋めもどされる前に一度目にするといいと思います。現地説明会は3月1日(土)午前10時から午後3時まで、くわしい情報を知りたい方は、岐阜市教育委員会社会教育課(電話058-214-2365)にお問い合わせください。庭もみごとです。