神奈川県足柄上郡山北町の山北町地方史研究会主催の文化講演会によばれ、「戦国時代の河村城とその周辺」という演題で講演をしてきました。
河村城は学生時代に一度訪れただけで、その後、行っていなかったので、当日、午前中、それこそ、ほぼ50年ぶりに登ってきました。当時はまだ全然整備されておらず、藪の中を登り、本城郭のあたりも樹木が繁っていて、二つの堀を確認できる程度でした。
ところが、発掘調査が行われ、その成果に基づいた整備が行われていて、見違えるようでした。当時は、ただ「堀が残っているな」という程度でしか見ていなかったのですが、発掘の結果、障子堀が出たということで、その障子堀も見ることができる状態になっていました。
発掘を担当された安藤文一さんに案内していただいたのですが、本城郭の北側にある小郭の土塁は、積んだものではなく、削り残しだったなどという耳より情報も聞くことができました。
講演終了後、山北町地方史研究会のメンバーとの懇親会では、山北町の地酒、川西屋酒造店の「丹沢山」を呑ませていただきました。
河村城は学生時代に一度訪れただけで、その後、行っていなかったので、当日、午前中、それこそ、ほぼ50年ぶりに登ってきました。当時はまだ全然整備されておらず、藪の中を登り、本城郭のあたりも樹木が繁っていて、二つの堀を確認できる程度でした。
ところが、発掘調査が行われ、その成果に基づいた整備が行われていて、見違えるようでした。当時は、ただ「堀が残っているな」という程度でしか見ていなかったのですが、発掘の結果、障子堀が出たということで、その障子堀も見ることができる状態になっていました。
発掘を担当された安藤文一さんに案内していただいたのですが、本城郭の北側にある小郭の土塁は、積んだものではなく、削り残しだったなどという耳より情報も聞くことができました。
講演終了後、山北町地方史研究会のメンバーとの懇親会では、山北町の地酒、川西屋酒造店の「丹沢山」を呑ませていただきました。