小和田哲男のブログ -144ページ目
明日4月11日(土)13:00~14:30、京都の佛教大学四条センターにて、無料の公開講座があります。
浄土宗総本山知恩院提供講座 おてつぎ文化講座
テーマ:第577回『徳川家康公400回忌記念講演「徳川家康の仏教政策と浄土宗」』
定員:当日先着順150名
詳細はこちら。
ご興味がございましたら、足をお運びください。
和歌山市で講演があり、会場が和歌山城のすぐ前だったので、早めに行って、城内を散策してきました。ちょうど桜が満開で、いい花見ができました。
和歌山城の野面積みの石垣は、ご存知の方も多いと思いますが、全国的にみても珍しい緑泥片岩を使っていて、雨に濡れたあとは緑色が鮮やかで私のお気に入りの場所でもあります。ちょうど、雨あがりで緑色がはえ、いい写真が撮れました。
また、追廻門のところは桜がきれいで、これまでは桜のときに和歌山城に来たことはなかったので、そこでも何枚か撮りました。
この日は日帰りなので、地酒、田端酒造(株)の「羅生門」を買い込み、柿の葉ずしを肴に特急くろしおで、一盃やりながら帰ってきました。 今年の静岡まつりは4月3・4・5日の3日間にわたってくりひろげられました。今年は特に家康公400年祭ということで、「日本のまつり~家康公のもと駿府へ~」と銘うって、家康および駿府とゆかりのある地方の祭りが招待されていました。
一番手が「博多祇園山笠」、二番手が「川越まつり」、三番手が「島田大祭帯祭」、4番手が「徳島阿波おどり」、5番手が高知の「よさこい鳴子踊り」、6番手が「尾島ねぷたまつり」です。中には実際に現地で見たものもありましたが、「博多祇園山笠」ははじめてだし、「徳島阿波おどり」も建物の中で演じられたのは見ていますが、道路上での踊りは見たことがなかったので、見に行きました。
迫力があったのは、やはり「博多祇園山笠」で、現在の静岡市葵区栃沢出身の聖一国師に由来するとのことで、これは、いつか、博多で見てみたいと思いました。 
