「やりたいことがたくさんあるけど、時間がない」

と言っている時、たいていはむだな時間があるけど、そこまで本気になっていない時。
むだな時間も必要といえば必要だけど。


元気があれば何でもできる!

本気があれば何でもできる!
昨年夏に新しく購入したMacProが、早々メモリを認識しないスロットが出てきた。無茶な使い方は全くしていないのに、早すぎ!!

掃除をしたり、メモリを挿し直してもだめ。メモリ自体は別スロットに挿せば認識するので、メモリではなく、ロジックボードの問題かと思う。

修理に出すのではなく、当日交換して直せる場所を探して電話であたってみたが、やはり日をまたがない方法はないらしい。

Winは分からないが、昔からだがMac はメモリ認識しない問題が多すぎる。重い作業をする時、非常に大事な部分だったり、作品に対して妥協したりしなかったりの境界線になる部分なのに、こういうトラブルがあると、なんのためにわざわざ高値で購入したのか分からなくなる。

また、毎日仕事しなければならない側としては、直るまで数日かかるというのはひじょうに痛手だ。頻繁にトラブルことを分かっていながら、それに対してすぐに直せるシステムができていないのが、やや残念である。その部分を除けば、Macintoshはかなり安定していて、非常に使いやすいツールであるので、尚更だ。

あとちょっと、いくつかの方法を試してみよう。

そんな問題があり、なんとなく Macのデータをきれいにしたいと思い、いらなくなったテキストファイルやメールなどを捨てたりしていたが、昔の自分の文章を読むと、生意気な感じがして赤面したくなる。身の程を知れって思ってしまう。それと同時に、パワーがあって、意外と良いことを言っている時もあったりする。今の方が、かなり言葉が柔らかいな。(今日のブログはちょっときついですが 笑)


花粉がかなりきつくて、頭がちょっと痛いので、体をこわさないよう、バランスのとれた生活をしていこう!

ベティ・グリーン著。一気に読み終えてしまった。ものすごい、すさまじい本だった。

おそらくだけど、出版社から「こうしてくれ、こんな感じで・・・」などという、オーダーによって書かれたものではない。だから、ものすごくリアルで、全てにおいて正直で誠実だ。

こんな感動する作品が映画化されることもなく、少なくとも日本で文学として忘れられた存在になっているのは、不思議でもあり、また致し方ないような気もした。とにかくあらゆる面で生々しい。

小学6年生からずっと気になっていて、ようやくこの本に巡り会えたことに感謝、幸せに思う。さあ、これから仕事だ!!