久々に書いてみた。元気にしてます。

ブログになってしまった。最近、Twetterなるものに手をだして、2〜3行でつぶやくのが楽だったので。

小学校も今日で1学期が終わり、まあ、よくうちの子が1学期間小学生をやれたなあ、という気持ちだったのだが、学期の終わりと言えば通知表。

正直、保育園の時、毎日の連絡帳や面談で、良いことを書かれたり言われたことは皆無と言って過言ではなかった。(過去のブログを読み返してみると分かると思います)

たまに評価されることはあっても、「(他の先生に聞いていたよりも)ずっとマシでした」とか、「だいぶよくなってきました」とか、そういうレベル。人は人だが、他の子と比べて相対的にこの子の優れているところって何もないのか、といつも思っていた。

正直、ある部分はそうだったのかもしれないけれど、親としては、先生方が、最初から「この子はできる子、この子はそうでない子」という風に分類して色分けして、それをベースに子ども達に接しているように思えてならなかった。そして、それを親に前提として「この子はこうこうこうですから、それを受け入れてから今から話すことを聞いてください」というようなスタンス。

そのやり方は、先生にとっては一番楽な方法、でも一番レベルの低い方法だ。両親とも、仕事で教えるということをしているのもあって(私はそれほど頻繁ではないけれど)、すごく悔しい思いをしていた。親ばかとかいう以前に、一番大事な数年間の過ごし方がその子の人生を左右することもあるのだ。

なので、今日通知表をもらってきて、自分も妻もそれを見るまですごい緊張感があった。

見てみると、各学科の成績はだいたい並。「がんばりましょう」的なところに丸が付いている項目は一つもなく、ほっと一安心。

しかし、それよりも、普段の学校生活の様子。

「〇〇君はいつも、相手のことを考えて行動します。嬉しいことがあるとみんなに話して、いつも周りを明るくしてくれる、ムードメーカーのような存在です」

!!!!

いや、きっと出来ていないところもあるかもしれない。それは当たり前のことで、みんなそうだと思う。

でも、小学校に行くまで、こんなことを書いてくれる先生はいなかった。いつもクラスのトラブルメーカーで、「〇〇くんはしょうがない」と思われていたし、そういう空気が通園の時に親でも分かるくらいに、充満していた。

実際ここ数ヶ月、かなりのスピードで頭の回転が早くなっている気がしていた。学科の成績もそうだけれど、人間的に良いところをこんなに書いていただいたのは初めてで、二人とも涙が出そうになった。

妻は今日は職場の謝恩会だったのだが、都合でキャンセルして家にいた。キャンセル料が戻ってこなくて勿体無さそうだったが、たかだか数千円のキャンセル料より、今日の通知表は10万円以上の価値があると私が言うと、とても納得していた。

人生はこれからだ、本当に得意なこと、興味のあることを見つけて、誰にも負けないものをなにかつくり、自信を持って優しく素敵な人に成長してほしい。




今、いろんなことを勉強中。

できないこと、苦手なことは、「無意識に」できるようになるまで「意識して」頑張るぞ。