先週金曜に小学校の入学式。そして今週からいよいよ授業が開始。

登校は、普通に歩いて行くのは大丈夫だが、交通量が多い時を想定した場合、最初はまだ一人だとちょっと不安。そういう親御さんが僕含めいる、ということで、

月、火と、家がが近いママ友さん達と待ち合わせ、子供たち(男の子1人、女の子2人)と一緒に行くことに。

月曜は門まで一緒に行ったが、今日は、

「ぼく、一人でいくよ!」「わたし、もう行き方知ってるから大丈夫!」

と、子供3人で行くことに!

なにも問題なかったようで、夕方無事に帰ってきた。なんとなく、自信のついた表情だ。

親の立場だといつも心配だが、こうやって少しずつ成長していくんだろうな。
私は同性異性問わず、前向きな人、プラス思考な人、ポジティブな人、よく笑う人が大好きだ。そして、愚痴を言ったり人の悪口を言わない人、礼儀正しい人、人をいじらなくても場を盛り上げられる人。

自分の周りにはそんな人がとてもたくさんいる。そういう人たちは相乗効果で良い方向にいくし、たとえ大変なことがあっても、その中でやりがいを見出しながら生きていける。

でも、世の中にはマイナス思考な人がたくさんいる。また、本来、前向きに生きたいと思っていても、状況的にそう思えない人たち、そしてそれを周囲の環境のせいにしないと精神的にやっていけない人たちもたくさんいる。

前向きな人同士で集まって切磋琢磨していけば、途中で紆余曲折があったとしても、長い目で見れば間違いなく良い方向に進んでいく。だから、そういう人間関係を多く作っていくことはとても大切だ。

しかし、プラス思考な生き方ができずに、苦しい思いをしている人は? すべて自己責任? 時には、そういう人達もことを考えていくことも大事だと思うし、そんな人達のおかげで世の中が成り立っている側面もある。

だから、自分の作る作品は、ポジティブな気持ちになれるものでありたく、それと同時に、そうなれない人達にも寄り添えるものでありたい。
誰もが自分より優れて見えてしまう時がある。

一見、ネガティブな思考だけど、そういう時は、なりたい自分の目標ラインが高まっている時。
そのレベルで表現できないから、もどかしく思う。そう思えるのは、自分が成長している証。

やるべきことは分かっている。それをやる時間を作っていく。