新しい施設は。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

どうしても新設の施設がいい!と事務局長に頼み込み、

新しくできる施設に配属になりました。


とはいえ、最初は入居者がいないので超和気あいあい。


専門学校卒業したての子なんて学生気分が抜けてない。


ひとり、ふたり、と入居者が入ってくるので、

最初はみんなおそるおそる。


社会科見学みたいに新人介護士がみんながみんな新しい入居者を見にやってくる。


まぁ、そんなの最初の3ヶ月だけなんですけどね。。。



でも、前の施設と違ったことといえば


1.ユニットケアがあること(とはいえ、特養とつながっているので、夜勤はいっしょにめんどうみるし、キッチンもないので、「なんちゃってユニット」と呼んでたけど)


2.介護主任の考えで、使い捨て手袋を使わない。昔入居者に「私ってそんなに汚いの?」と手袋をはめてたらいわれたのがきっかけではめなくなったとか。

この考えがあってるかどうかは別として、私がいた施設では使わない方針でした)


今度の施設は110床。

そのうち認知棟60床(ユニット10床)

虚弱棟50床(ユニット10床)


業務内容は前の施設とさほど変わりませんでした。


そして私はまたまた主任にごり押しして?虚弱棟ユニットに配属が決まったのでありました。