帰国2日目で。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

2003年1月。

シドニーから帰国した私。

早速、次回の軍資金をためようと、就職活動に乗り出し、

次の日、早速大学の就職を斡旋してくれる事務所に出向きました。


そしたら、

「きみのうちの近くで募集してるよ。あの法人、もうひとつ老人ホーム作るんだって」

とのことで、

早速担当の人がその法人の事務局へ電話してくれました。


で、

「じゃ、明日面接いける?」

だって。


約1年もであるいて遊んで、敬語の使い方すらもやばそうな私。。。

帰国2日目でいきなり就職の面接です!


必死に履歴書かいて。。。


事務局長とのかなりカジュアルな面接が終わったら、

「一応ね、公的に面接試験やらないといけないからやるけど、きみ、ほぼ採用だから」

とのことで、

帰国2日目で就職が決定したのでした。。。


こうゆうときって介護士万歳と思うけどね。