かれこれ30年以上になるが、私の尊敬する先輩で若いころから、水上スキークラブの面倒を見て頂いている方がいる。現場第一主義でいつも学生の近くにいる。今でも機会があるたび、ご一緒させて頂いている。なぜそれほど長く続けられるのであろうか?
おそらく学生やOBと関わりを持ち続けたい、母校の名誉を賭けた熱い戦いの時間を共有したい。。。。という思いが在るのだろう。なかなか30年続けるのは大変である。
環境は時により人それぞれ変わる。何かを続けたくても、続けることができなくなることもある。仕方がないかも知れない。しかし環境を理由にして諦めるのと、環境を変えて続ける努力をするのでは大きく変わってくる。
やめれば、また新しいことも見えてこよう。それも道理かもしれない。
しかし苦しくとも続けてこそ見えるもの、得られるものは大きい
何かを続けることは大切で、立派なことだ、そこには何か熱い思いがあればきっと続けられる。そこに志があれば、きっと実を結ぶ。
環境を理由に諦めるのと、あきらめずに環境を変える努力をするのでは、続ける の後に来る言葉が違ってくる。
続けたいが、続けるために、続けられなくても、続けたところで、続けるつもり、続ける以外に。。。。。
ちなみにダイエットは続けています。 現在70.4キロ マイナス0.6 スクワット300回(目標1000回軽め)

