いや~、日本代表やってくれました!!

対デンマーク戦、3-1での快勝!!!

これで決勝トーナメント進出です!!!


前半の本田のフリーキックと30分の遠藤のフリーキックでほぼ決定的に!

後半30分のデンマークのPKは、「おいおい、これでPKかっよ!?」ってぐらい微妙な判定。(まぁ、終了間際のハンドは見逃してもらったからいいか(笑)

川島もよくはじいたけど、こぼれ球を押し込まれて1点差に・・

しかしながら、その後本田のアシストを岡崎が押し込んで再度2点差になったところで決着。


戦前から、2-0ぐらいでは勝てると思っていたので、ほぼ予想どおりだったけど、大久保や長友が決定的な場面でもう少し回りを見れたら、もっと点がとれてたかも・・


決勝トーナメントの1回戦は、南米のパラグアイ。

ぐっと相手は強くなるけど、今までの対戦成績自体はそんなに悪くない(本気モードかどうかは微妙だが・・)ので、初の8強を期待しちゃいましょう!!


しかし、昨日は1時頃まで飲んでて、それから帰って仮眠して3時に起きて観戦、6時からまた寝て8時に起きて仕事に・・・ そろそろ眠い・・・



いや~、残念!

0-1で負けちゃいましたね・・


前半は集中した守備で守りきったものの、やはり課題の立ち上がりでペースをつかめない時間帯での失点・・

この開始15分と後半の10分ぐらいの集中力が切れるクセを何とか修正してもらいたいものです。


まぁ、カメルーン戦の終盤のように単に防戦一方でもなく、きちんと守って攻めるときは攻めるという姿勢がみえ、前半もいい形で攻められた場面もあっし、点を取られた後の攻撃は世界相手でもある程度通用することが分かったのは次のデンマーク戦への自信になったんじゃないかな。


次戦のデンマーク戦に決勝トーナメント進出がかかるわけだけど、今回のフォーメーションで前半をイーブンで折り返して、後半はオランダ戦同様に裏を取れる攻撃的な選手を投入していくことやり方が良さそう。


ただし、中村俊は万全じゃないのか分からないが、運動量も少なくマイボールを失う場面も多く、交代要員としては機能していないので、中村憲の方がいいような気がします。


引き分けでもいいとは言え、決勝トーナメント出場が最終目標でないのであれば、やはり勝って行ってもらいたし、勝つためには点と獲らなければ勝てないわけだし、FW陣の奮起に期待しますよ。


W杯に入ってからの戦い方で強豪国と互角に戦ってきたわけだし、デンマークは同組の中では一番やり易い相手だ思うので、自信を持って戦って欲しいと思います。


日本代表に何より足りないのは、何が何でも勝つという気持ちと、自分たちはできるという自信ですよ。

オランダの監督が言ってましたが、「W杯にでてくるチームなんだから楽な相手なんてない」んです。


頑張れ、ニッポン!!!



やりました!!!!!

日本、勝利!!!


前半39分、松井のセンタリングに本田がファーで受けて、冷静に蹴り込んだキレイなゴール!!

やっぱり、個人技で突破できる松井の存在は大きいねぇ~

本田も慌てずに冷静に決めたね! この辺はUEFAとかの経験かなぁ

左サイドの大久保も攻撃に守備によく頑張った!


松井と大久保が突破できるので、真ん中の本田が生きたし、中盤より後ろは無理してオーバーラップすることもないので、カウンターにも人数をかけて対応できて、後半のパワープレー以外ではそんなに危ないシーンもなかったので、結果的には成功だったね。


今日はMFが相当運動量が多かったし、初戦の緊張や高地での試合ということもあって相当疲労してるはずなので、オランダ戦は俊輔、憲剛、稲本、玉田、岡崎を先発させて今日の前線組を休ませ、何とか引き分け以上の結果が得られたら、デンマーク戦は面白くなるんじゃないかなぁ~


何にせよ、今日ボロ負けして希望が無くならなくて良かったよ(笑)


選手の皆さん、お疲れ様でした!

おめでとう!!!



いよいよ今日は日本の初戦、カメルーン戦ですね。


直前の強化試合では結果を出せず、本田を1トップ、サイドに大久保・松井をおく布陣でのぞむようですが、個人的には本田の1トップってのは・・??です・・


オランダやデンマーク相手ならいいんじゃないかと思うけど、基本的にスッと抜け出す足があるわけじゃないので、カメルーンディフェンス相手なら、キープ力より最終ラインの裏に抜け出す動きのできる本職FWの方がいいんじゃないかと思いますな。


まぁ、2枚目のサイドに元FWの大久保や個人技に定評のある松井がいるので、うまく基点として機能することを期待しましょう。


今日は早く帰って応援です!!



W杯2日目、注目の韓国戦、アルゼンチン戦、英×米戦がありました。


韓国×ギリシャ

韓国が前半7分にセットプレーから先制、その後も特に危ない場面も無く、韓国押し気味に展開。

後半7分には、朴智星の個人技で追加点。

終盤はギリシャのパワープレーに耐え切って快勝!

破綻国対決は、先輩の意地で韓国の勝ち(笑)

組織的な早めのプレス、すばやい攻撃への切り替え、動きの連動性等、日本のやろうとしてできなかったサッカーは隣の国で確立されていた・・・orz


アルゼンチン×ナイジェリア

アルゼンチンが立ち上がり6分に先制。

アルゼンチン、ナイジェリアともに何度もいい場面を作るものの点は入らず、そのまま試合終了。

やっぱりメッシはうまい!

単純なワンツーで簡単にディフェンダーを振り切ってゴール前に行ってしまう・・


英×米

イングランドが開始4分に先制。

その後はアメリカが押し気味に試合を進めて・・・zzz

結果は1-1のドローとのこと



ブブセラ五月蝿い~~



W杯開幕しました!


初戦は、南ア×メキシコ!

メキシコ断然かと思ったけど、前半の厳しい時間帯をこらえた南アが後半に先制!!

後半30分まで粘って期待したけど、コーナーキックからの流れで同点に・・・

そのまま試合終了で、初戦は引き分け


南アは惜しいゲームを落としたよねぇ~

これ勝っとけば、決勝トーナメントがグッと近づいたんだけどね・・

でも、初戦からいい試合でした!


これから寝不足の日が続くなぁ・・・



今日は春のマイル王決定戦、安田記念です。


1番人気は前走マイルCで境地を開いたリーチザクラウン、2番人気はその2着のトライアンフマーチ、3番人気にさらに3着のキャプテントゥーレ、4番人気に香港のフェローシップの順。


今回は例年に比べて日本馬のレベルが低いと言われていて、確かに1番人気がリーチザCでは心もとないし、GⅠ馬もキャプテンTの一頭のみ。


上位人気のうち、リーチザCとキャプテンTの前走は、前残りの競馬だったことを考えると、2着のトライアンフMの方を評価し、特にリーチザCについては最内1番ということで、押して出て掛かるか、内で包まれるかという難しい判断を迫られると考え、3着確保も微妙と判断。


日本勢の上位がその程度であれば、かえって外国勢の方が面白そう。

フェローシップはレーテイングトップだし、戦ってきた相手も一流でマイルでは一枚上の評価。来日してからの順調度を欠いているところを差し引いても、日本勢といい勝負ではないか・・?

もう一頭のビューティーフラッシュは3頭来日した中では順調に調整されており好印象である。


2着以下には、唯一頭のGⅠ馬キャプテンTと去年の安田3着のファリダットを足して、馬券の方は・・・


(フェローS・ビューティーF・トライアンフM)→( 〃 ・キャプテンT・ファリダット)→( 〃 )の三連単36点で。


他に気になるになるのは、実績のあるスーパーホーネットと大崩れの無いエイシンフラッシュだが、スーパーHは近走がさえないのと、安田では好走実績がないこと、エイシンFは大外18番ということと、マイルよりはもう少し短いところの方が買いやすい?と考えてあえて馬券からははずしてみる。



先週のオークスは、クラシック史上初の同着となりました。

去年も好勝負でしたが、今年も歴史に残る好レースでした。


距離を不安視して評価を下げたアパパネですが、まったく関係ありませんでしたね(苦)

サンテMとアグネスWは見ていただけに馬券的には残念でした・・・


さて、今日は三歳牡馬クラシック第二弾、ダービーです。

こちらも先週に負けない好レースが期待できそうです。


現時点での人気は、1,2番人気はヴィクトワールピサとペルーサが分け合うようなかたちで、ダノンシャンティーが骨折で取り消したため、離れた3番人気以下がヒルノダムール、以下ルーラーシップ、ローズキングダム、アリゼオの順。


馬券は、おそらくこの上位6頭で三連単は問題ないでしょう・・

というわけで・・・


頭はペルーサを選択します。

横山の3週連続GⅠ制覇、2年連続ダービー制覇、青葉賞勝ちのダービ未勝利、藤沢厩舎のダービー未勝利等、不安なデータも一杯ありますが、それを含んでも青葉賞の勝ちが強烈でした。


もちろんビクトワールPも強いのですが、やはり皐月賞を目標に仕上げた馬とダービーを目標に仕上げた差を重視しました。


また主戦として乗ってきた横山と、代打の岩田の差もあるでしょう。

もちろん岩田も一流ジョッキーですし、二度目の騎乗ということで前回よりは手の内に入れているでしょうが、やはりダービーという大舞台では、常に一緒に戦ってきたパートナーと代打では、お互いの信頼度に差がでるのではないでしょうか?


二番手はアリゼオです。

皐月賞は案外でしたが、実績的には、新馬戦ではヒルノD、スプリングSではローズKを破っていますし、今回はどうしても逃げるという馬も見当たりませんので、外人騎手の思い切った騎乗で単騎逃げからの粘り込みを期待します。


以下、ビクトワールP、ヒルノD、ルーラーSの三頭までとし、三連単3点勝負です!!



キャリーオーバーが過去最高の78億2000万円だって!!


だから当たるってもんでもないけど・・・ 

後で買いに行こ~~(^^)/