今日は春のマイル王決定戦、安田記念です。
1番人気は前走マイルCで境地を開いたリーチザクラウン、2番人気はその2着のトライアンフマーチ、3番人気にさらに3着のキャプテントゥーレ、4番人気に香港のフェローシップの順。
今回は例年に比べて日本馬のレベルが低いと言われていて、確かに1番人気がリーチザCでは心もとないし、GⅠ馬もキャプテンTの一頭のみ。
上位人気のうち、リーチザCとキャプテンTの前走は、前残りの競馬だったことを考えると、2着のトライアンフMの方を評価し、特にリーチザCについては最内1番ということで、押して出て掛かるか、内で包まれるかという難しい判断を迫られると考え、3着確保も微妙と判断。
日本勢の上位がその程度であれば、かえって外国勢の方が面白そう。
フェローシップはレーテイングトップだし、戦ってきた相手も一流でマイルでは一枚上の評価。来日してからの順調度を欠いているところを差し引いても、日本勢といい勝負ではないか・・?
もう一頭のビューティーフラッシュは3頭来日した中では順調に調整されており好印象である。
2着以下には、唯一頭のGⅠ馬キャプテンTと去年の安田3着のファリダットを足して、馬券の方は・・・
(フェローS・ビューティーF・トライアンフM)→( 〃 ・キャプテンT・ファリダット)→( 〃 )の三連単36点で。
他に気になるになるのは、実績のあるスーパーホーネットと大崩れの無いエイシンフラッシュだが、スーパーHは近走がさえないのと、安田では好走実績がないこと、エイシンFは大外18番ということと、マイルよりはもう少し短いところの方が買いやすい?と考えてあえて馬券からははずしてみる。