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人はそれぞれチームやグループに対してイメージを持っている。
ガンバといえばこれ、NGZといえばこれと言った具合に、
それぞれ思い浮かぶ状況や人があると思う。
チームもグループも絶えず変化していくものではあるけど、
この人がいなくなれば、違うチーム・グループに感じてしまうという、
ある種の代表するものというかアイコンがあると思う。
それはその人がどの時点でそのチーム・グループを見だしたかによるが、
大抵は最初のイメージがそのイメージになっていると思う。
昔にモー娘。を見ていた人にとって今のグループは別のように感じるだろう。
AKBも同様に前田や大島がいてた頃のイメージが強く、今のAKBを見てもピンとこない。
ガンバも毎年人が入れ替わっているが、やはりガンバといえばという選手はいる。
今野もいつのまにかその1人になっていたと思う。
もはや自分にとってヤットがいなくなればガンバではないように感じるだろうなと思う。
やっているサッカーも自分が好きだったころとはまるで変わってしまったことも重なり、
今のガンバに対してもあまり愛着を感じることはなくなってしまった。
変化することは仕方がないことだけど、あまりかけ離れてしまうと拠り所がなくなってしまう。
なかなか難しいね。
たぶんNGZやKYZに対しても同様の感情を持ち始めているのだと思う。
新しい選手やメンバーは何1つ悪くはないのだけれど、
チーム・グループに対するイメージがなくなるとやはり気持ちは離れてしまう。
それも仕方がないことだ思う。
選抜発表
選抜発表のことを忘れていてすっかり寝ていました。
まあ、このやり方はこれまでに何回かあったので、
ハイハイいつものやつねって感覚です。
新メンバーお披露目選抜ですから、
真の選抜とは全く異なるでしょう。
休業?メンバーを外しているけど、
休ませるならこのタイミングしかないですね。
あまり気にしなくて良いでしょう。
まあ、その中で与田とか山下とかではなく、
フロントに入れてもらえたのは一安心というか、良かったかなと思います。
以前は西野・白石が新メンバーの脇で支える形を取ってましたから。
ま、今回の形だけじゃなく、今後どうなるかは運営が運営だけに不安ですけどね。
卒業発表し、シングル期間には不在のメンバーを入れるような運営ですからね。









