地震
宮城県沖で地震があったとのこと。
ニュース等では死者は出ていないとのこと。
怪我をされた方はお大事にしてください。
僕も阪神・淡路大震災を経験しています。
そのときの揺れの大きさと恐怖感は今でも覚えています。
ほんと、生きた心地がしませんよね。
地震なんてなくなればいいのに。
女子アナ
今日は少しミーハーに。
私は結構、女子アナが好きです。
東京キー局も女子アナは、
下手なアイドルよりも洗練されていて、
タレントと並んでも遜色はありませんね。
いわばOLなのに、ほんと別世界の人って感じです。
そんな女子アナも好きなのですが、
私は、自分の住んでいる関西の女子アナが結構お気に入りです。
彼女らは、画面で見ていても身近に感じられ、
とても親近感を感じます。
もしかしたらすぐ近所に住んでいるのではないか、
と感じさせるほどです。
しかし、これまでに街などでお見かけしたことはありません。
見かけたことがあるのは、夜の梅田でスタッフらしき人たちと
店の前で盛り上がってるABCの柴田アナくらいです。
(女子アナではありませんが・・・)
その意味では、彼女らもまた雲の上の存在なのかもしれません・・・。
一度くらいは街中で出逢ってみたいものです。
残暑お見舞い申し上げます
残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますね。
私も少し夏バテ気味です。
今日はお盆ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は変わらず平常どおり仕事です。
あー、いやだ。
お盆が終わると、あとは年末まで走り続けるだけですね。
いろいろあると思いますが、がんばりましょう。
日曜日は特に何もない一日でした。
いいこともなく、悪いこともなく。
所用でいったコピー屋さんの店員さんが丁寧に対応してくださいました。
ちょっとしたことですが、うれしいですね。
では。
郵政民営化を語る前に・・・
衆議院が解散し、9月11日に選挙が行われます。
いろんな意味で熱い夏になりそうです。
今回の国会は郵政民営化法案が大きな焦点でした。
郵便局員の方たちは、自分たちの暮らしに大きな影響がありますので、
身分の確保のためか、反対の意向を示していたようです。
しかしその前に、考えなければならないことがあるんちゃうか、
というようなことがいくつかありました。
1つは先日アップしたガリレオ温度計のときに起こりました。
この温度計は民間の運送会社ではなく、郵便局から送られてきました。
住所を隣町と書き間違えたことから生じたことであり、
こちらのミスもあったのですが、
それでもこの情勢下でいいのか?と思うような対応でした。
配達員の方が住所が見つからないとお電話をしてこられまして、
それで住所間違いが発覚したのですが、
その方は「自分はそっちの区域は担当ではないから行けない。
担当の者と連絡を取って配達する」と仰いました。
しばらくして、「担当の者と離れたところにいるので今日は持っていけない。
明日配達でもよいか」とのことでした。
かなり離れたところなら仕方がないとは思いますが、
正しい住所と間違えた住所は隣町であり、1キロも離れていません。
時間にして5分もかかりません。
地図で調べればすぐわかりますし、
電話で場所を伝えてもまっすぐ進むだけなので間違えようもありません。
なのに、「持って行けない」の一点張りでした。
民間の運送会社なら考えられないことだと思います。
末端の職員には、今の状況が伝わっていないのでしょうか。
2つ目は数年前から感じていることです。
雨の日に郵便局に行くと、床が水浸しになって滑りやすくなっています。
杖をついている方などは転倒の危険性もあります。
いつも「マットを敷いてくれたらな」と感じています。
あるとき、郵政事業庁施設情報部が発行している
「どこでも だれでも だれにでも」という冊子を入手しました。
これは、「すべてのお客さまが使いやすい郵便局」を実現すために、
ハードとソフトの両面から郵便局が対応すべきことをまとめたパンフレットです。
点検項目のチェックリストもあります。
恐らく、全国の郵便局に配布されているものと思います。
この中に、図入りで「雨の日にはマットを敷く配慮をしましょう」と記載されていました。
しかし、現場の郵便局ではその対応はなされていません。
このちぐはぐさは何なのでしょうか?
政府は財政面から民営化を進めようとしています。
郵便局は自分たちの身分の面から反対をしています。
しかし、大切なのは利用する市民にとってどうなのか、です。
その点についてはほとんど語られていないように思います。
郵政法案の影で、障害者自立支援法の審議が行われていました。
解散により、とりあえずは廃案になりましたが、
選挙後に審議が再度提出され、郵政法案の裏で成立してしまうように思います。
この法案では、身体、知的、精神の三障害をひとまとめにして扱っています。
これについては評価できると思います。
しかし、自己負担が増えてサービスを利用できない人がでる可能性があるとのことから、
反対意見も強く出ています。
今の財政状況から考えると、自己負担の増加もやむを得ないかもしれません。
福祉だからと、公的負担を行えば、財政全体を圧迫することになり、
自治体や国自体が成り立たなくなってしまいます。
そのような状況になると、福祉や何やと言ってられません。
もちろん、生命の危機に陥るような負担はもってのほかですが、
ある程度の負担は仕方がないのかなと思います。
企業活動でもそうですが、
その企業が健全な経営ができなければ、
その企業の製品が手に入らなくなり、消費者は困ってしまいます。
継続的なサービス提供を考えた場合、
まずは経営の安定化が必要になります。
これは国や自治体にしても同様だと思います。
今、そのようなことを考えるときなのかなと思います。
ますます住みにくい世の中になってしまいますが、
ひとりひとりがきちんと考えていかなければならない世の中になったということでしょう。
頭の痛くなる問題が山積みですが、
毎日のくらしの中で小さな幸せを見つけていきたいなと思います。
ガリレオ温度計
昨日、ガリレオの温度計が届きました。
先日出席させてもらった友人の結婚式の引き出物としていただいたカタログの中から選びました。
インテリアとしてもなかなかいいのではないかと思っています。
以前から欲しいなとは思っていましたが、
自分でお金を払って買うのはチョット・・・というものってありますよね。
私にとってはこれもその1つでした。
この温度計は中の液体の比重の違いによって温度を示すものなのですが、
18℃~26℃までしか計ることができません。
日本では四季により気温の変化が大きいので、
あまり訳には立たないかもしれません。。。
夏はずっと沈んだまま、冬は全部上がったままでしょう。
春と秋はがんばって温度を示してくれるものと思います。
私がこのガリレオ温度計を知ったのは、数年前にデンマークに行ったときです。
一緒に研修にいった先輩が、お店で見つけて購入されていました。
日本に持って帰るときにトランクに預けるのは怖いからと、
手持ちのかばんにいれて大事そうに抱えていた姿を思い出します。
毎日毎日、猛暑でいやになりますが、
この温度計が動き出す秋を楽しみに過ごしたいと思います。
初めてのブログ
初めてブログを書きます。
以前からブログを作りたいなと思っていましたが、
いざ始めるとなると何を書いていいのやら・・・。
普段は日常の様々なことに忙殺され、
周りを見る余裕などないですが、
きっと周りにはいろんな小さな幸せがあるはず。
このブログを期に、それらを見つけていきたいなと思います。
日々のくらしで感じたことをありのままに、
自分らしくあるために書いていきたいと思います。
どうぞよろしく。
