KYZアリーナツアー大阪-3
今回に限らずKYZのライブはライブというよりはショーという感じですね。
2週間前に行ったNGZのときの印象と比較しながら、違いはなにかを考えて見てました。
その結論がアメリカなどの”ショー”として見せたいのではないかというものでした。
NGZではメンバーの可愛さだったりにクローズアップをしていて、
メンバーが客席の近くに行ったり、手を振ったりするなどのファンサを中心にしています。
一方でKYZは、今回は特にユニット曲がなく全体曲だけ構成されていたこともありますが、
全員で楽曲の世界観(笑)を表現することに注力されています。
なので、メンバー個々の顔がわからなかったりもしますし、
何よりメインステージを中心としたパフォーマンスになっているものその表れでしょう。
花道とかがあると全体で魅せるということはできなくなりますから。
本編はすべてひとつのストーリーに沿って構成されていますので、
メンバーは手を振ることもなくそこに集中します。
アンコールはストーリーが終わったということで盛り上がる曲を披露しますが、
それでも客席近くには行きませんし、1曲のみで終わります。
共和国だったりがアンコール無しというのも演出側から見れば理解できます(観客側から見てどうかは別)。
ブログでメンバーがタオルなどが見えた・嬉しいなどと書いていますが、
現場では特に反応があるわけではないので持っている意味は感じません。
今回、諸事情でタオマフを買ったけど、全く使いませんでした。
NGZとKYZのどっちが良いとか悪いとかではなく、
それぞれがグループのカラーであるというだけのことです。
今回は逆再生(巻き戻し)がテーマになっていたと思いますが、
その答えというか行きつく先はどこになる(戻る)のでしょうかね。
KYZアリーナツアー大阪-1
昨日1日目に行ってきました。
いやー、良かったです、思ってたより。
曲ごとにセンターが変わるのは生で初めて見たけど、
結構いいやん、と思いました。
これからもシングル曲も曲ごとに変えればいいのに。
はぶちゃんセンターが2曲あって満足。
できれば、正面から見たかったけど。
やっぱりこの子ら好きだなあと何度も思いました。
いろいろ不満に感じることのほうが多いけど、
ライブを見ると改めて感じますね。
この辺は某サッカーチームとは違うところ。
この日のトピックスは最後の曲で平手の登場でしょう。
みんな一瞬理解できずに間があってからの大歓声。
僕もおおおおおおおと思わず声が出ました。
相変わらず口パクだし、まあもともと踊りのない曲だからそれはいいけど、
あまり良いパフォーマンスとは感じませんでした。
それまでがみんなできるだけ生歌を頑張っていただけに、
その登場でそれまでの雰囲気が一変したこともあわせて、
ちょっと他のメンバーがかわいそうに思いました。
本人たちは喜んでいるのだろうけど。
なんだか、最終的にどうこの日のライブを捉えて良いのかわからなくなりました。
これから、ちょこっとずつ感想を感じたことを書いていきます。













