体育館でオーバーヘッド -14ページ目

体育館でオーバーヘッド

overhead at gymnasium.

カップ戦ながら鈴木2発!MVP!


やっと来たね。待ってた。


ゴールシーンの動画を観たが、素晴らしい。

1点目は右足で、いつぞやのカメルーン戦を思い起こさせるようなゴール。2点目も、後方からのボールを巧みに受けワンタッチで相手GKをかわし左足で。まさに

「体 を 捻 っ て 腸 捻 転 !」


なによりも嬉しかったのは、ゴール後のあのポーズ。

↓2002W杯でお馴染みになった、両手の拳を握り雄叫び一発って感じのコレ。

suzuki


是非、ドイツW杯でも見たい!!


だから、ジーコ


怪我明けの柳沢よりも、隆行を!

大黒より使える、隆行を!

中盤に中田浩二呼ぶくらいならFW枠を増やしてでも、隆行を!


今月22日には、セルビア・モンテネグロリーグは全日程が終了。

来月のキリンカップにでも呼ばれれば、当確でしょう。


『11 SUZUKI』のユニを買うという夢が、現実味を帯びてきたぜ。

元メキシコ代表FWルイス・エルナンデス。

98年フランスW杯、韓国戦での2ゴールで惹かれてしまった。ルドカップ

Luis HERNANDEZ

メキシコは、GKのカンポス目当てで見出したのだが、それよりエルナンデスに惹かれた。


172cmと小柄ながら、ヘッドが強く決定力のある選手。韓国戦でのゴールは、まさに『鳥人』!

フランス大会前にあった、CONCACAFゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)で、メキシコは優勝しエルナンデスも得点王になった。


そんな、満を持してのフランス大会。

予選リーグ初戦の韓国戦で2ゴール、オランダ戦ではロスタイムでの同点ゴールを決め、メキシコは決勝トーナメントへ。ただ、1回戦のドイツ戦で先制ゴールを決める もクリンスマンに同点、ビアホフに逆転ゴールを決められてしまいチームは敗退。エルナンデスは4得点の活躍。


フランス大会後は2000年にメキシコ代表最多得点を更新。2002年日韓W杯にも出場したが、ノーゴールに終わっている。残念。


98年フランスW杯と言えば

・日本代表初出場。中山雅史、日本人初ゴール

・開催国フランス初優勝

・イングランド-アルゼンチンの因縁

などなど


ちなみに、当時俺は高3。

高校時代は寮だったので自由にTVが観れなかったのだが、この決勝だけはLiveで観たくて、早朝に1人で音量を限界まで絞ったTVの前で観戦していた。


フランス大会、俺のベストマッチはトーナメント1回戦のフランス-イタリア。

スコアレスでPKまでいった試合だが、まったく目の離せない飽きる事のない試合だった記憶がある。

バッジォもPK決めたしね。

FC東京-ジュビロ磐田の試合を観た。試合は3-1でFC東京の勝ち。

ジュビロの試合を観るのが久しぶりだったせいか、どうしたのよ?って感じの試合だった。


ジュビロと言えば、常にJチャンピオン争いに絡み、スター選手の共存で華やかなサッカーを展開していたチームだ。それが、どうもイマイチ…


原因はいくつかある。


一つは、怪我人を多く抱えてること。

FWの中山、MF福西や西など主力が怪我で試合に出てないどころか、ベンチにも入っていない。また、戻って来たみたいだがDF服部FW前田と、これまた主力クラスがコンディション万全ではないようだ。


もう一つは、怪我人とも関係すると思うが世代交代。

いまだに名波がトップ下でスタメンてのは凄いとは思うが、正直、輝きは失いつつある。名波を脅かすような司令塔が出てこない。

また、中山を越えるインパクトを持つFWが居ない。カレンは、昨季こそブレイクして新人王なんて獲ったが今季ノーゴール。グラウを放出した時点で、FW探しが必要だっただろうに。

確かに、才能のある若手が居るからと補強をしなかったのかも知れない。

「有能であっても有効でない」。ヤング・ジュビロは、この主力の怪我の間になんとかしないとね。


あと、川口が気がかり。

現在日本代表の正GKではあるが、クラブレベルで失点が多いと見てるこっちは不安になる。クラブでの活躍あっての代表だもんな。個人的に好きなGKだし。


ジュビロは踏ん張りどころが続くだろうが、耐え切れない時は昨季のヴェルディのように

『かつての王者』

として、J2へ降格ってことも有り得る。

真面目にサッカーを見出して十数年。

色々な選手を見てきたが、中でも印象のある選手をズラズラと。


まずは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウ

Florin RADUCOIOU


初めて見たのは、94年アメリカW杯。

この大会と言えば

・日本代表「ドーハの悲劇」で出場ならず

・史上初PK決勝戦

・ロベルト・バッジォのPK失敗

などなど。


この大会前には、当時セリエAを見ていたこともあり、イタリア代表を応援しようと思っていたのだが、予選リーグのコロンビア戦。この試合で2得点の活躍をみせたラドチョウに、そしてルーマニア代表に心奪われた。背番号10エースのハジよりも、なぜかラドチョウに惹かれた。


セリエAをよく見ていたにも関わらずラドチョウがACミランに所属していた事すら知らなかった。クラブでは、目立った活躍が出来ていなかったみたいだ。


コロンビア戦で2得点、準々決勝のスウェーデン戦で2得点と、この大会4得点の活躍を見せた。ここが、ラドチョウのピークだったのかも知れない。98年のフランスW杯では代表に選ばれず、彼を楽しみにしていた俺としてはショックだった。


ちなみに94年当時、俺は中2。

朝メシを食ってる時に、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン-ルーマニアをLIVEでやっており、あの、ハジの60メートルくらい走ってきてのゴールを見てから学校へ行ったのを覚えている。


ラドチョウ、今なにやってんだろ…

今更ながら、エクアドル戦。


1-0で南米勢から初勝利。


ただ、内容はどうだろ。

2軍同然の相手に、1点止まり。しかも、後半最後の最後に交代で入った佐藤のゴール。


確かに、久保のポジショニングや玉田の動きは良かった。三都主も攻めてたし、小野も良いパス出してた。

でも、そんな久保も小野も本調子には見えなかった。


そんな時は、サブのメンバーを使うべきでしょう。


中盤なら阿部、長谷部が居るし、FWの交代も、久保と巻なんかはもっと早いタイミングでも良かったと思う。あと、加地も後半に入ってからあまり目立った動きが無かったから駒野に替えるとか。


とにかく、海外組待ちなのかしら?

俊輔・ヒデが入ればフル出場するんだろうし、高原なんかもスタメンになったりするんだろ。


ただ、海外組ってブランドはもう要らなくね?


明確なビジョンは必要だけど、変な執着はもういいよ。


ジーコ、もうちょっと気楽に行こうよ。

まぁW杯だから仕方ないか。



ちなみに


先日のエイプリルフールネタ が、アメブロのPick Upに取り上げられてアクセスが急増!

Pick Up


ありがたいことです。


ただ、これからの記事にプレッシャーだぜ…