元メキシコ代表FWルイス・エルナンデス。
98年フランスW杯、韓国戦での2ゴールで惹かれてしまった。ルドカップ
メキシコは、GKのカンポス目当てで見出したのだが、それよりエルナンデスに惹かれた。
172cmと小柄ながら、ヘッドが強く決定力のある選手。韓国戦でのゴールは、まさに『鳥人』!
フランス大会前にあった、CONCACAFゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)で、メキシコは優勝しエルナンデスも得点王になった。
そんな、満を持してのフランス大会。
予選リーグ初戦の韓国戦で2ゴール、オランダ戦ではロスタイムでの同点ゴールを決め、メキシコは決勝トーナメントへ。ただ、1回戦のドイツ戦で先制ゴールを決める もクリンスマンに同点、ビアホフに逆転ゴールを決められてしまいチームは敗退。エルナンデスは4得点の活躍。
フランス大会後は2000年にメキシコ代表最多得点を更新。2002年日韓W杯にも出場したが、ノーゴールに終わっている。残念。
98年フランスW杯と言えば
・日本代表初出場。中山雅史、日本人初ゴール
・開催国フランス初優勝
・イングランド-アルゼンチンの因縁
などなど
ちなみに、当時俺は高3。
高校時代は寮だったので自由にTVが観れなかったのだが、この決勝だけはLiveで観たくて、早朝に1人で音量を限界まで絞ったTVの前で観戦していた。
フランス大会、俺のベストマッチはトーナメント1回戦のフランス-イタリア。
スコアレスでPKまでいった試合だが、まったく目の離せない飽きる事のない試合だった記憶がある。
バッジォもPK決めたしね。