真面目にサッカーを見出して十数年。
色々な選手を見てきたが、中でも印象のある選手をズラズラと。
まずは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウ
初めて見たのは、94年アメリカW杯。
この大会と言えば
・日本代表「ドーハの悲劇」で出場ならず
・史上初PK決勝戦
・ロベルト・バッジォのPK失敗
などなど。
この大会前には、当時セリエAを見ていたこともあり、イタリア代表を応援しようと思っていたのだが、予選リーグのコロンビア戦。この試合で2得点の活躍をみせたラドチョウに、そしてルーマニア代表に心奪われた。背番号10エースのハジよりも、なぜかラドチョウに惹かれた。
セリエAをよく見ていたにも関わらずラドチョウがACミランに所属していた事すら知らなかった。クラブでは、目立った活躍が出来ていなかったみたいだ。
コロンビア戦で2得点、準々決勝のスウェーデン戦で2得点と、この大会4得点の活躍を見せた。ここが、ラドチョウのピークだったのかも知れない。98年のフランスW杯では代表に選ばれず、彼を楽しみにしていた俺としてはショックだった。
ちなみに94年当時、俺は中2。
朝メシを食ってる時に、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン-ルーマニアをLIVEでやっており、あの、ハジの60メートルくらい走ってきてのゴールを見てから学校へ行ったのを覚えている。
ラドチョウ、今なにやってんだろ…
