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白血病など血液の難病の治療に必要な骨髄移植のドナー登録者が、京都市内で昨年度の2倍以上のペースで増えていることが16日、分かった。市は、企業などを対象にした登録会の倍増や、10月から日本赤十字社の献血ルーム(京都市下京区)に専門職員を配置したことで、登録者が増えているとみている。
 骨髄移植は、非血縁者の場合に白血球の型が一致する確率が数百-数万分の一と低い。多くのドナー登録が必要となっているが、登録しても辞退する人が増えるなど課題が出ている。このため、市は2001年度から地域の団体や企業が主催する献血イベントでドナー登録会を始めた。昨年度は4月-10月に9回開催したが、本年度は同じ時期で17回に倍増した。
 さらに、10月からはJR京都駅前の日本赤十字の献血ルームで、毎週木曜日に登録を呼び掛けているほか、移植を詳しく説明する専門職員も配置した。
 その結果、4月から今月16日までの登録者は300人を超え、昨年同期の登録数に比べ約2・5倍に増えた。市健康増進課は「登録会を増やし、専門相談員も配置したことで成果が出た」として、23日から駅前献血ルームで行う登録会の開始時間を、これまでの午前11時から同10時に繰り上げることにしている

ナナシフードサービス(横浜市)は11月2日、渋谷・道玄坂沿いに、らーめん「七志とんこつ編 渋谷道玄坂店」(渋谷区道玄坂2、TEL 03-3464-7740)をオープンした。

 「七志とんこつ編」は、とんこつしょうゆベースの「家系らーめん」発祥の地、横浜・青葉台で1997年に開業。2年目には大倉山に2号店をオープンし、今年6月までに別業態を含む13店舗を出店している。

 渋谷エリアでは2002年5月、宮益坂店(6号店)をオープン。同エリア2号店となる道玄坂店は同業態の14号店。2フロア=約30坪の店内には、1階にカウンター10席、2階にカウンター7席を含む23席を設けた。総客席数は33席。

 メニューは、とんこつしょうゆベースで癖のない味が特徴の「七志らーめん」(700円)が主力。オープン記念として、テレビ番組「TVチャンピオン」で第8回らーめん王となった小林孝充さんとの共作による「焦がし味噌とんこつSP」(880円)も提供する。コラボらーめんは限定20食(17時~提供)。メニューはほかに「担々麺」(780円)、「餃子」(360円)など。
オノロケ!認めた!紀香「癒されます」、陣内「がんばります」

 結婚がんばります! 女優、藤原紀香(35)と結婚することが明らかになったお笑いタレント、陣内智則(32)が16日、読売テレビ「なるトモ!」(月~金曜前9・55)に生出演。「そうなるようにがんばります!」と繰り返し、結婚を前提にした交際を認めた。紀香も自身のブログを更新し「話していると癒されます」とオノロケの言葉を綴った。

 「いやいやいや、お騒がせしております」

 紀香とのシンジラレナ~イ結婚が発覚した陣内が、大注目の中、司会を務めている「なるトモ!」に生出演し、結婚問題について口を開いた。

 「結婚っていうのは、ないんですよ。まだ入籍も婚約もしてないんです。いま『まだ』って言いましたけど」。自らツッコミを入れながら、「僕はそうなるように一生懸命がんばっているので」と、間接的な表現ながら結婚を認めた。

 さらに、「本当は、しゃべったらダメなんですよ」と悲鳴をあげつつ、共演者から「大切な人?」の質問が飛ぶと、素直に「はい」。

 司会のタレント、なるみ(34)も「私、まだ信じてないねん。大がかりなコントちゃうか」とシンジラレナ~イ状態。だが、陣内は「ああいうステキな方と、そうなれば、素晴らしいのでがんばります」と、きっぱり宣言した。

 この日は、同番組と日清食品が共同開発した「なるトモ!紀州南高梅うどん」「なるトモ!ぼっかけ焼そば」(ともに近畿地区で20日から発売、263円)の発表会見も大阪・中央区の同局で開かれ、陣内も出席。

 約50人の報道陣が待ち構える中、登場した陣内は、「陣内智則です、どうも。紀香さんと出会ったのはですね~」とあいさつ。質疑応答に入る際も、司会者が「質問につきましては、うどんと焼そばに関するもののみ…」と繰り返すと、陣内は「こんなん、ようテレビで見たことあるな~」とニヤリ。入籍や挙式の時期については触れなかったが、「本当においしいです。おすすめです」と幸せいっぱいの笑顔を浮かべていた。

 この日夜には、大阪・なんばグランド花月で行われたABCテレビ「横丁へよ~こちょ!」の収録に参加。結婚報道後、初めてファンの前に姿を現した。山田花子(31)から「私と藤原紀香、どっちがキレイ?」とツッコまれると「あつかましいわ!」とキレていた。
タレントの眞鍋かをり(25)が16日、都内でデジタルフォトサービスの発表会に出席した。

 1910年ごろ、製作されたティアラに純白のウエディングドレス姿で登場。紀香と陣内の結婚について聞かれると、「(陣内は)本当にまじめで、誠実で、いい人。久しぶりにうまくいきそうと思った芸能人カップルの結婚」と祝福。

 自身の結婚については「正直、他人事というか、まだ年貢は納めたくないな、という気持ちがあります」とまだまだ先のよう。理想のタイプは「草食動物みたいな人。『僕は端っこで草食べてます』みたいな落ち着いた人がいいです」と周囲を笑わせていた。

過労でダウンし、仕事を休んでいた人気タレントの若槻千夏(22)が17日、入院することが分かった。

 4日に仕事先で体調不良を訴えて以来、自宅で静養してきたが微熱などの症状が続いていた。万全を期すため、入院して治療に専念するよう医師から勧められたようだ。入院期間は数日から1週間程度になる見通し。

 若槻は4日、番組収録前に体調不良を訴え、この日から仕事をキャンセル。所属事務所は当初、「過労による風邪の症状」と説明していたが、当初の見通しより回復が遅れ、レギュラーを務めるフジテレビ「うまッチ!」(土曜深夜1・15)と「スーパー競馬」(日曜後3・00)を2週続けて休んだ。このためファンの間でも病状を心配する声が広がっていた。

 食欲がなく、腹痛の症状がある状況。今後の回復具合によっては入院期間が伸びる可能性もある。

 テレビ6本、ラジオ2本のレギュラーを抱える売れっ子。今月に入ってからは年末年始特番の収録も始まり、多忙をきわめていた。




 “悪女”役がすっかり板についた女優の米倉涼子(31)が新たにストーカー女に挑むことになった。来年1月スタートのテレビ朝日「わるいやつら」(金曜後9・00)で、「黒革の手帖」「けものみち」に続く松本清張3部作の最終章。上川隆也(41)との初共演も話題を呼びそうだ。

 「黒革の手帖」では銀座のクラブママ、「けものみち」では政財界の黒幕の愛人役に扮し、女優としてぐんぐん厚みを増す米倉が、今度はストーカーにまで転落する看護師を演じる。

 原作は1961年に発表され、いまでも読み継がれている傑作サスペンス小説。80年には故野村芳太郎監督が、松坂慶子(54)片岡孝夫(現仁左衛門=62)を起用して映画化した。

 オリジナルは色と欲のために女性を食い物にする医師の姿を描いた物語だが、ドラマはそんな医師を不覚にも愛してしまったナースの目線で展開していく。人生の歯車を狂わされてしまい、殺人にも手を染めてしまう女。人間関係が渦巻く病院を舞台に、磨きがかかった米倉の“悪女”ぶりが見どころとなり、最後の大逆転劇も注目だ。

 米倉は「またしても松本清張作品。ありがたいの一言です!簡単にやらせていただけるものではないので本当に頑張りがいがあります」と意欲満々。初のナース姿には「正直、恥ずかしくて少々抵抗があります」と本音も漏らすが「とことん楽しみたいです!とはいってもストーカーですが…精いっぱい演じるのみです」と気合を入れている。

 米倉が身を焦がす医師役が上川。放送中のNHK大河ドラマ「功名が辻」で演じる山内一豊も好評だが、今回は女をだましても罪悪感のかけらもない男。その悪役ぶりも見どころになりそうだ

レストランやお店をGoogle Mapsで探したら、クリック1つで直接電話――米Googleは11月16日、Google Mapsに「Click-to-Call」機能を追加、米国内でサービスの試験運用を開始した。同様のサービスは、Windows Live Searchでも既にβ運用を開始している。

 Google Maps上では、検索した店や企業の電話番号の横に、「call」というリンクか電話アイコンが表示される。ユーザーがこれをクリックし、自分の電話番号を入力すると、Googleのシステムがユーザーに電話をかけ、企業側の番号とユーザーをつなぐという仕組み。ユーザー側の電話には企業の電話番号が表示されるが、企業側にはユーザーの電話番号は表示されない。

 Click-to-Callによる通話料金は無料だが、ユーザーが携帯電話を利用している場合には、通常の通話料金が加算される。また、このサービスは「広告」ではないため、企業側にも無料で提供されるが、利用状況は検索ランキングとは無関係。サービスは、ユーザー、企業とも米国内の場合に利用できる。


【ジュネーブ=渡辺覚】国連貿易開発会議(UNCTAD)が16日発表した2006年版「情報経済報告」によると、2005年末時点の世界の携帯電話利用者数は、前年比約24%増の約21億7100万人に達し、初めて20億人の大台に乗った。

 国別の携帯電話利用者数は、中国が約3億9300万人と首位で、日本は米露に次ぐ第4位の約9400万人だった。

 一方、インターネット利用者数は前年比約20%増の約10億2000万人で、こちらも10億人の大台に初めて達した。国別の首位は米国の約1億8500万人(04年末)で、日本は約8500万人で中国に続く3位だった。

 人口100人当たりの利用者数で普及率を比較すると、日本は、携帯電話が74人の43位、インターネットは66・6人で13位にとどまった。
こんばんは【必要とされる会社創り】☆へようこそ!
今日は、今から電車に乗って帰宅します。

ふー疲れた、、、
グレーゾーン金利:県内でも返還求め提訴 /福井

 全国の多重債務者約1800人が13日、消費者金融74社を相手取り、「グレーゾーン金利」の返還を求める訴訟を一斉に起こし、福井県内の多重債務者も、同金利の返還を求め福井地裁などに提訴した。
 利息制限法では上限金利(年15~20%)を超えた貸し付けを無効としているが、消費者金融は出資法の上限金利(同29・2%)まで貸し付けているのが現状だ。
 福井県内の原告の一人の越前市の女性(62)は82年から消費者金融を利用。返済で他の同金融からの借り入れを続けたため多重債務者となった。同年から今年までのグレーゾーン金利、約548万円の返還を求め、福井地裁武生支部に提訴。福井弁護士会の佐藤辰弥弁護士は「福井でも弁護士と司法書士が中心となり、消費者金融被害者の会を設立したい」と話した。【