延暦寺の最も外れにある横川は曹洞宗の道元、浄土真宗の親鸞、日蓮宗の日蓮など各宗派の開祖が修行を積んだり居住した地です。




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横川中堂をメインに様々なお堂が建てられています。




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四季講堂(元三大師堂)では法華経の議論が行われていた場所で、おみくじ発祥の地でもあります。
ここのおみくじは悩みを持つ人がお坊さんに人生相談をし、相談した後に道を示すべく祈祷や仏様に判断を仰ぐやり方をするそうです。ここで道元は修学を積みました。


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四季講堂から少し離れた場所に天台宗の道場があり現在でも多くの修行僧がここで修行を積んでいます。通りかかったときは護摩の修行中なのか煙と読経の声が響いてました。


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横川の外れに定光院があり日蓮が修行を積んだ場所とされています。
現在でも日蓮宗の僧侶の修行道場とされており、行った時も修行中で「ドンドン」という音に合わせて
読経が行われていました。




前回
は滋賀県の三井寺をまわり坂本からケーブルで延暦寺へという行程で終わりましたが、

ようやく延暦寺に辿り着きました。



ケーブル延暦寺駅から中心である東塔まで歩いて10分弱。延暦寺は比叡山の山の中に東塔・西塔・横川と3つのエリアに分けられております。





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紅葉に彩られていました。





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ここが根本中道といい延暦寺の中心になるお堂です。

中には不滅の法灯といわれる法灯があり最澄から1200年あまり絶やさず灯し続けられているそうです。現在改修の調査が行われているので近いうちに大改修が行われると思います。







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根本中道から大講堂への途中は絶景ポイントでした





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大講堂は法界などで使われたお堂で、中には比叡山が輩出した名僧たちの木像が納められておりました。





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阿弥陀堂は昭和60年代に建てられた延暦寺の中でも新しいお堂です。

名の通り中では「南無阿弥陀仏」の念仏を唱えます。



東堂から山内シャトルバスのバス停から横川へ移動するのですが、

バスが30分に1本しかないので時間との勝負なんです・・・



横川は次回に






昨日日帰りで比叡山延暦寺に行ってきました。正月に放送されたビートたけしの番組で延暦寺をたけしが訪ねて荒行を取材していたのを見て前々から行きたかったのですがようやく行けました。
高野山と並び仏教の聖地の1つであり多くの名僧を輩出した母なるお山です。

今回は結構な数なので4回に分けて書かせていただきます。

比叡山へは京都から京阪で出町柳まで出て叡山電車→ケーブル→ロープウェイのルートと、京阪の京津線→石山線で滋賀の坂本まで出てケーブルのルートがあります。今回は坂本から入って出町柳に出る横断ルートを取りました。京阪で拝観券付きの比叡山横断切符を購入してたのですが今回は2000円近く得しました!

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比叡山に登るまえに京阪石山線の「三井寺」で途中下車をして三井寺(園城寺)に寄って来ました。
歴史の深いお寺で境内の井戸水が天智・天武・持統の3天皇の産湯として使われたという伝説から三井寺と名づけられたとか・・・
他にも比叡山と争っていた時に弁慶が戦利品として鐘を強奪して比叡山まで引っ張ってもって帰ったといわれた弁慶の引きずり鐘があります。

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曹洞宗の開祖道元が比叡山での修行中に天台教学を公胤に学び、臨済宗の開祖栄西への入門をすすめられた場所でもあります。


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観音堂の高台からは琵琶湖の景色が楽しめます。

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三井寺の御朱印


三井寺での参拝を終えて坂本へと向かい、ケーブル坂本から比叡山に登ります。
乗換は徒歩で約10分その間、延暦寺への参道として開かれた町並みを見ながら歩きます。
途中に日吉神社があり最澄が比叡山の守り神として崇めていたそうです。

坂本ケーブルから見る琵琶湖の景色は最高でした。

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約12分でケーブル延暦寺駅に到着。
降りたときからオーラの感じられるお山でした。

この続きの次回!!


















道元禅師の生誕から入宋まで描かれています。
公家である藤原家に生まれ源平合戦で世が乱れている中で生を受け
幼少で母と死別し波乱の幼少期を迎え、叔父である比叡山の天台座主である承円を頼り
出家します。比叡山では苦悩の日々を過ごすのですが、思春期らしい根本的な悩みを抱えており
歴史に名を刻む偉人でも悩める時期があったのかと親近感が涌きました。

比叡山を降りて京都の建仁寺に身を寄せ中国(当時の宋)で修行をしたいという願いを叶えるべく
奔走しそうやく入宋を果たしたところで上巻は終わりました。

信念を曲げない悩める若者の姿が描かれていて内容は良かったのですが、本編から脱線して
当時の情勢や登場人物のスピンオフ的な要素が多すぎて読むのに時間がかかりました。司馬遼太郎作品のうんちくより長かった気がします・・・

同じようなジャンルで五木寛之の「親鸞」は結構読みやすかったのですが・・・




世界中が注目するなかでオバマ大統領が再選されましたが、超不人気だった前任のブッシュジュニアも再選されたほど大統領選は現職が再選される確率高く2期8年安定した政治運営がしやすいです。

大統領選では特にテレビ討論会が重要で発言ひとつで勝敗を決してしまう事があるくらい影響力を持っておりケネディーも不利な展開をテレビ討論会で逆転させたくらいです。
全3回行われ各回違うテーマで討論する形です。今回は1回目に経済、2回目は一般市民も参加してのタウンミーティング、3回目は外交で行われました。テレビ局が持ち回りで司会を持ち回りで行われます。時間をかけて政策の違いや相手候補の弱点などを指摘できるので、視聴者は投票の参考材料を多く与えられるのが良いところです。

日本でも総選挙の際はテレビ討論をすべきだと思うんですよ。比例代表で政党を選ぶわけだし…前回の民主党みたいに口当たりのいい公約を打ち出させないためにも。

議席を保有している各政党の党首に全3回経済、外交・国防、地方政策などを前持って掲げている公約を基に討論させれば政党の質がわかるし、日本は無党派層が選挙権保有者の半数近くいるので下手な事をいえば小選挙区にも影響するので現実のある討論が出来ると思いますよ。

全3回の放送はNHKでないと視聴率狙いでおかしな事にそうですから…


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