COVER70`s
柴田淳


1. 異邦人
2. みずいろの雨
3. 迷い道
4. あなた
5. 木綿のハンカチーフ
6. 飛んでイスタンブール
7. 青春の影
8. 秋桜
9. 東京
10. スカイレストラン
11. 22才の別れ
12. Mr.サマータイム


70年代の名曲をカバーしたアルバムで、iTunesで1、異邦人 7、青春の影 8、秋桜を購入してみました。
透き通った歌声でしばじゅんらしくカバーができていたのがさすがだと思いました。購入したなかでは8、秋桜が山口百恵に負けず劣らずで良かったです。楽曲の雰囲気がしばじゅんの音楽観と似ているからかなぁなんか考えたりしていました。

先日石原慎太郎が東京都知事を辞職して新党を立ち上げると宣言し、立ち上がれ日本を石原新党と合併して国政に挑むという事が発表されました。80歳で国会に復帰とは驚きました!!あのお方なら100歳まで国会議員やっていてもおかしくない気はしますが…

都知事の後継に猪瀬直樹副知事を推し、「立ち上がれ日本」はすぐさま合流を発表したり今回の動きは周到に仕組まれていた気がするので更なるサプライズが次々と起こり、衆議院解散時には民主党は壊滅的ダメージを受けると思います。

今後の動きを勝手に予想すると・・・

【盟友亀井静香がや既存政党の議員が石原新党に合流】

石原慎太郎と亀井静香とは自民党時代より盟友関係にあり、都知事時代には羽田空港再国際化を仕掛けたのもこの2人と言われています。クーデターで国民新党を追われて無所属で冷や飯食いになった亀井静香を合流させるのは自然な流れなのかもしれないです。議席確保のための引き抜きも活発になると思うので意外な人が合流という可能性があります。

【みんなの党と維新の会と連立、選挙次第では自民党を巻き込む】

国政復帰を表明した時に維新の会との連携を表明しておりましたが、老人政党と揶揄されないように若い人材を確保したいという思惑と維新側にも政治のノウハウを吸収できるという相互利益があるのですんなりいけると思いますが、すでに維新と連携しているみんなの党は警戒感を露にしておりました。政策的に脱官僚は共有できても原発と増税ではスタンスが違いハードルが高いのではないかとメディアでは伝えられています。しかし政策以外では利益を共有できる部分が多く、すでに無党派層の受け皿としての力が弱っているみんなの党にとっては起死回生の起爆剤になり連立の際の磐石の基盤を作れるというメリットがあります。それに石原慎太郎は自民党の政策集団「青嵐会」の立ち上げの際に世話人をとみんなの党の代表渡辺喜美の父である渡辺美智雄になってもらった関係にあり、息子の喜美とも親交があるので言われているほど困難ではないのではないかと思います。

自民党も総選挙の結果次第ではなんかしらの動きをせざるえなくなりますが、現執行部は政策面では近いし息子が役職についているので可能性はゼロではないと思います。

【総選挙で1年生議員が大半が落選】
民主党やお家騒動で離党した議員の大多数は2選目は難しい状況なので、また1年生議員ばかりになる可能性が高く政治家の人材育成が遅れる恐れが大きいです。
それをカバーするのに老人議員がまだ引退できないのではないかと思います。


この用意周到な動きは絵を描いている人が背後にいるのではないかと邪推しています。
戦後日本を動かした大物政治家やメディアのオーナーなど・・・
民主党が政権を取り鳩山、菅、野田と外交や内政をメチャクチャにされたので、同盟国もお怒りになっているのが現状でまともにお話できる政治家をご所望だそうで・・・ただいいなりにならず対等に話ができないとダメなのですが。

第3極の流れは劇薬になる可能性も多く含まれており、橋下徹の「維新の会」はファシストと言われており実際には個人的にも暴走し始めたら政治が戦中の日本になってしまう恐れもあると思ってます。仮に連立を組んで与党になったとしても権力闘争に明け暮れたり、何もできずに官僚の言いなりになったら今の民主党の醜態と同じになります。

ただ期待できる面もあり、維新の会がきちんとコントロールできれば若い力が政治を動かせるし、都政改革に成功させた実績を持つ石原慎太郎も国政復帰というのはメリットになる可能性はあります。ブレーンは優秀な人材が多いのも魅力で、元警察官僚で外事警察ではスパイキャッチャーという異名を持つ佐々淳之(初代内閣危機管理室室長)、テロに対する危機管理という概念を根付かせ都の防災訓練では自衛隊を大掛かりに動因させた実績を持つ志方俊之(元陸上自衛隊北部方面総監)など実践経験が豊富な人が多いです。ちなみに志方俊之は学生時代大学の教授で授業を取っていたので危機管理論で危機管理のイロハやアメリカ政治論を学びました。

もっとすみやすい国づくりをしてくれる政治家が現れるのかは今後の動きに注目ですね。








土曜日に用事ついでに新宿ピカデリーで観て来ました~

前作で大友(北野 武)が刺されて死んだかと思いきや生きていた!!出所して大暴れしちゃいます。

前作で大友を裏切り若頭にのし上がった石原(加瀬亮)が大友の命を狙ったり、刑事の片岡(小日向文世)が策略を巡らしたりと今回も癖のある悪人達が多く出て来ますが、新キャラの関西ヤクザの若頭西野(西田敏行)は面白かったです!面白い意味は表現しにくいので気になる方は劇場へDASH!

話の進むにつれ展開が全く読めなくなり、エッ!と声がでるほど意外なオチだったので最後の最後まで楽しめました。もちろんシュールな笑いの要素もたくさんありましたよ。こんなに夢中になって見れた映画も久しぶりでしたニコニコ


iPhoneからの投稿
土曜日に用事ついでに新宿ピカデリーで観て来ました~

前作で大友(北野 武)が刺されて死んだかと思いきや生きていた!!出所して大暴れしちゃいます。

前作で大友を裏切り若頭にのし上がった石原(加瀬亮)が大友の命を狙ったり、刑事の片岡(小日向文世)が策略を巡らしたりと今回も癖のある悪人達が多く出て来ますが、新キャラの関西ヤクザの若頭西野(西田敏行)は面白かったです!面白い意味は表現しにくいので気になる方は劇場へDASH!

話の進むにつれ展開が全く読めなくなり、エッ!と声がでるほど意外なオチだったので最後の最後まで楽しめました。もちろんシュールな笑いの要素もたくさんありましたよ。こんなに夢中になって見れた映画も久しぶりでしたニコニコ


iPhoneからの投稿


尼崎のドラム缶遺体遺棄事件から進展して高松でお金を干乾びるまで搾り取ったり、
沖縄で殺めたりと人間って果てしなく悪人になれてしまうのだなぁとおもいました。

五木寛之の「親鸞」という小説の中で「十悪五逆(じゅうあくごぎゃく)」という
言葉が出てくるのですが、今回の角田被告にピッタリの言葉なので意味を紹介します。
(出典:大圓山白凰寺)

十悪とは、身・口・意で犯す特に著しい十の悪い行為のことです。

 ・殺生(せっしょう) 生き物を殺すこと。漁労などもこれにあたる。
 ・邪淫(じゃいん) よこしまでみだらなこと。
 ・綺語(きご) 真実にそむいて巧みに飾り立てた言葉。
 ・悪口(あっく) 人をあしざまにいうこと。陰口・悪口。
 ・瞋恚(しんに) 自分の心に逆らうものを怒り、恨む事。
 ・偸盗(ちゅうとう) 人のものを盗み取ること。
 ・妄語(もうご) 嘘をつくこと。
 ・両舌(りょうぜつ) 両方の人に対して違ったことを言い、
             両者を仲たがいさせ争わせること。 二枚舌。
 ・貪欲(とんよく) 非常に欲が深いこと。
 ・愚痴(ぐち) 言っても仕方のないことを言って嘆くこと。

五逆とは一番犯してはならないことで一番罪が重く、
絶対に救われないと言われています。(地獄へ真逆さまに落ちて出罪亜)

 ・父を殺す
 ・母を殺す
 ・阿羅漢を殺す
 ・仏の身体から血を出す(出仏身血)
 ・教団の内部を分裂させる(破和合僧)

悪の中でも極悪とされています。

浄土真宗では元々人間は十悪五逆を抱えて生きているという考え方があり、
それを正すために念仏を唱えるという教えがあります。

今回の事件は仏でも手に負えない悪人という事になるのでしょうか・・・