Puro Flamenco
『京都フラメンコファンズシンジケート』待望の素晴らしいコンサートが開かれることに
なりました。
行われる会場はとても趣きがあり、且つ豊かな響きの音響で、我々はまるでグラナダの
洞窟のようだ(行ったことが無いのに)と興奮しております。
演者の皆さんも熱く素晴らしいプレイヤーばかりで、どんな素敵なステージになるだろうと
準備しながらも落ち着きません。
本当に我々が一番観たがっているのです。
Puro Flamenco study. Play it loud!
なりました。
行われる会場はとても趣きがあり、且つ豊かな響きの音響で、我々はまるでグラナダの
洞窟のようだ(行ったことが無いのに)と興奮しております。
演者の皆さんも熱く素晴らしいプレイヤーばかりで、どんな素敵なステージになるだろうと
準備しながらも落ち着きません。
本当に我々が一番観たがっているのです。
Puro Flamenco study. Play it loud!
動画視聴用ヘッドホン
閑話休題
皆さんはどんな環境で動画を視ておられるでしょうか?
デスクトップパソコンでしょうか、それともノートでしょうか。
大きな音が出せる視聴環境もそうでない環境もおありと思います。
音楽から受ける感動は、音の大きさや生々しさにおいて、どれだけプレイヤーが聴いている音、
聴かせようとしている音に近い音で聴けるかで全く違ってくると思います。
しかし私も大きな音で聴ける環境ではありませんし、ノートパソコンのスピーカなんかでは
大きな音で鳴らしてもベースプレイヤーがいないような音になってしまいます。
そこでやはりヘッドホンでの視聴になるわけです。
ヘッドホンが好きで何本か持っていますのでいろいろ試してみましたが、
本格的なヘッドホンでは、かえってプアなデータの粗が目立ってしまうようですし、
低音が強すぎていまいち奥まった感じも。それに動画によって合う合わないが強いです。
Youtubeなどの動画には、古いモノラル録音の動画もあれば、最新の大きな
HDサイズの動画もあります。どの動画もそれなりに楽しく聴けるヘッドホンは、
どうやら比較的安価なTV視聴用のオープン型の軽いタイプのようです。
余計なモコモコ感もありませんし、デジタルサウンドもわりとノリ良く聴けるようです。
ipodなどには軽すぎて物足りない音ですが、パソコンの動画には不思議と
マッチするのです。
私がパソコン用に愛用しているSONY MDR-510をお勧めします。
軽くて心地よいバランスで聴けています。より自然に動画の世界に入っていけるのです。
SONY ステレオヘッドホン MDR-510/ソニー

¥2,468
Amazon.co.jp
皆さんはどんな環境で動画を視ておられるでしょうか?
デスクトップパソコンでしょうか、それともノートでしょうか。
大きな音が出せる視聴環境もそうでない環境もおありと思います。
音楽から受ける感動は、音の大きさや生々しさにおいて、どれだけプレイヤーが聴いている音、
聴かせようとしている音に近い音で聴けるかで全く違ってくると思います。
しかし私も大きな音で聴ける環境ではありませんし、ノートパソコンのスピーカなんかでは
大きな音で鳴らしてもベースプレイヤーがいないような音になってしまいます。
そこでやはりヘッドホンでの視聴になるわけです。
ヘッドホンが好きで何本か持っていますのでいろいろ試してみましたが、
本格的なヘッドホンでは、かえってプアなデータの粗が目立ってしまうようですし、
低音が強すぎていまいち奥まった感じも。それに動画によって合う合わないが強いです。
Youtubeなどの動画には、古いモノラル録音の動画もあれば、最新の大きな
HDサイズの動画もあります。どの動画もそれなりに楽しく聴けるヘッドホンは、
どうやら比較的安価なTV視聴用のオープン型の軽いタイプのようです。
余計なモコモコ感もありませんし、デジタルサウンドもわりとノリ良く聴けるようです。
ipodなどには軽すぎて物足りない音ですが、パソコンの動画には不思議と
マッチするのです。
私がパソコン用に愛用しているSONY MDR-510をお勧めします。
軽くて心地よいバランスで聴けています。より自然に動画の世界に入っていけるのです。
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良きアメリカの夢
古の70年代、メロディとリズムで会話するように様々な感情を表現した人々がいたといいます
第2回は,やさしくおおらかなアメリカの夢を一貫して音楽で示し続けたCarpentersです。
74年日本公演の映像ですが、正にそれぞれが「メロディとリズムで会話する」ステージで、
当時のアメリカのミュージシャンのShowのスケールの大きさを感じさせる素晴らしい演奏です。
やはり特にCarpentersのやさしさ、おおらかさを象徴する歌声のカレンが、実は自らを
「私は歌えるドラマーなの」言っていたとおりの素晴らしいテクニックで、ドラムを生きいきと
巧みに操りながら美しくささやき歌う姿は、本当に古の技が「失われた」ことを想わせるのです。
古の時代、『アメリカンポップス』の中にでもジャズもゴスペルもロックもクラシックも
一度に含まれた演奏がたくさんあったという一つの良い例でしょう。
メンバーを紹介した後、1:06から始まる『ミスター グーダー』はリチャードの緻密なアレンジ、
コーラスワークと各パートのしなやかな演奏で、まるで絵本の世界へいざなわれたような
気持ちを残します。
Play it softly! Dedicate to Miss hope.
第2回は,やさしくおおらかなアメリカの夢を一貫して音楽で示し続けたCarpentersです。
74年日本公演の映像ですが、正にそれぞれが「メロディとリズムで会話する」ステージで、
当時のアメリカのミュージシャンのShowのスケールの大きさを感じさせる素晴らしい演奏です。
やはり特にCarpentersのやさしさ、おおらかさを象徴する歌声のカレンが、実は自らを
「私は歌えるドラマーなの」言っていたとおりの素晴らしいテクニックで、ドラムを生きいきと
巧みに操りながら美しくささやき歌う姿は、本当に古の技が「失われた」ことを想わせるのです。
古の時代、『アメリカンポップス』の中にでもジャズもゴスペルもロックもクラシックも
一度に含まれた演奏がたくさんあったという一つの良い例でしょう。
メンバーを紹介した後、1:06から始まる『ミスター グーダー』はリチャードの緻密なアレンジ、
コーラスワークと各パートのしなやかな演奏で、まるで絵本の世界へいざなわれたような
気持ちを残します。
Play it softly! Dedicate to Miss hope.