働き盛りに辛いものはNG? | 自然のくすり生活(薬膳とヨガ、心の解放で自然体の暮らしの提案)

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食物が体質に合っていて、心が自由であれば病気にはなりません。美カラダは薬膳のプロが体質の見分け方、食材の選び方をお伝えし、心を開放するメソッドでストレスをクリアにしていきます。健康で本当の意味で自由になっていただける自然のくすり生活をご提案します。

♪美カラダからお知らせ♪

 

「中医営養おうち薬膳師養成講座」

 

日曜午前クラスを4月から開講いたします。

 

日程を調整する都合上、残席1となっておりますので

 

ご興味のある方はぜひこの機会に。

 

この講座を逃したら、次にもし開催があるとして9月くらいの予定です。

 

9月からはとある施設と提携のお話もありまして、

 

それが本格的に動けば、本当に講座の方をやらなくなる可能性があります。

 

 

「いつかは来ない」というのを以前ブログに書きまして

 

受講を決めてくださった方もいます。

 

「いつか」は本当に来ませんから、もしよろしかったら「いつ」を決めてみてください。

 

 

***

 

この講座では弁証トレーニングと言いまして、

 

症状によってレシピを考えていくトレーニングというものを最後に行います。

 

 

そんなトレーニングの問題に

 

「50歳男性、仕事が思うようにいかずイライラするようになった・・・・・」

 

という問題があったりします。

 

 

 

お仕事をしていると仕事が思うように進まなかったり、

 

 

人間関係で嫌なことがあったりして

 

 

イライラしがちになる

 

 

なんてこと、往々にしてあるかなと思います。

 

 

 

実はそんな時に辛いものはNGです。

 

 

 

 

怒りは日本語で次のように表現することがあります。

 

「カッとなる」

 

「真っ赤になって怒る」

 

「怒りに燃える」

 

 

火が付く

 

といったのと似たような表現です。

 

つまり「熱をもつ」と捉えたりするわけです。

 

 

イライラは・・・続けばしまいには怒りに変わります。

 

 

その手助けとなるのが熱性の性質を持つ辛いもの。

 

 

ストレスがたまりやすい現代日本で、ストレスを感じつつイライラした状態を保ったまま

 

この辛いモノを食べたりすると「火が付く」ような事になりやすくなるわけです。

 

 

 

最初のこの問題の「50歳男性・・・」は別の症状に悩んでいるので

 

 

食べるものはその症状によって決まるのですが

 

 

その背景にストレスがあってイライラしやすくなっている

 

 

なんてことがあることが分かり、特別冷えている体質でもない

 

 

ということであれば、

 

 

陰陽バランスとしては陰に傾くようにしてあげた方が陽に傾くよりはいいですよね・・・

(陽に傾くと火がつきやすくなる=イライラしやすくなる)

 

 

講座ではそんなところまで気にしてレシピを考えてもらいます。

 

 

しっかりと復習をされていた方々は割とすんなりとお答えになり

 

そこまで気が付かれます。

 

 

 

分かるようになりました♪そんな嬉しいお言葉をいただきつつ講座はいつも修了いたします。

 

 

 

イライラしがちな方・・・

 

 

唐辛子は控えてくださいね♪

 

 

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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