久しぶりにやってみた。


ROよ!私は帰ってきた!


うはwwwww

ケイオスでたまに臨広場で夕方から落ちてまふよ!

で早速放置


拾われねえwwwwwwwwwwwww・・・orz

んで落ちてたLKさん拾っちゃった テヘ

早速ニブルへ。

1hペア逝って来ますた!

流石に混んでたなー。

中々おいしかったです!

一応このキャラ3rdですが、殴りプリ面白いでふなw

ってことで(´・ω・`)ノシ


生茂った木、草。

豊か自然に囲まれているフェイヨン。

そのフェイヨンの東のほうにある森。

そこへ足音が聞こえてくる。

がさ・・・ごそ・・・

草を踏んでいる音だ。

その男は背に大剣を背よっている。

そして目には目隠しをしているようだ。

その男の前へとローグが3人、前へと出てきたのである。

3人全員男のローグだ。

「金目のものを置いてきな・・・。」

「いやだといったら?」

「なら・・・こうする。」

3人のローグが気配を消した。

その騎士が独り言を呟くようにいった。

「3人か?これはローグのようだな。」

その盗賊達は、独り言だろうと思っていた。だが、その時だった。

「ああ、その通りだ。あまり大した者ではないだろう。」

どこからか声がしたのである。

3人のローグはぞっと背筋に寒気を感じた。

「うおおおおお!」

ローグの短剣が男騎士の背中を短剣で刺そうとしていた。

ざしゅっ・・・

ぐぎゃっと悲鳴を上げ、そのローグの体が腰から真っ二つに切れていたのがわかった。

血を噴出し、腰から上の部分が空気中に舞い、ドスンと床へ落ちた。

その男が手にしていた大剣は、刃のところにギョロリとした目玉がついており、少し下のところにはその大剣のものと思われる歯

がぎらりと並んでいる。

まるでオーガトゥース・・・・、いやオーガトゥースそのものだった。

「お前は一体何者なんだ?」

「さぁな・・・、俺に勝てたら喋ってやってもいいが。」

二人のローグはその騎士の異様な武器を見ては、少しためらってはいただろう。

「おい!キオ!」

「分かっている!」

二人のローグが動き出したのだ。

その男をはさみうちにするような形で正面に一人、背後に一人いたのだ。

正面のローグから飛び出してきた。

「クローズコンファイン!!」

騎士と、その騎士の前後に立っていたローグの足元から黒い触手のような者が腰から下辺りに纏わりついたのだ。

だが、手元は動かせる。

そのローグから自分の武器である短剣、マインゴーシュで鋭い攻撃を繰り出す。

シュン!シュン!ガキン!!

だが、やはりその騎士には敵わない。

「くそおおおお!!」

ローグが吠えた。

その騎士の攻撃速度、力などが遥かに上回っていたのだ。
しかし、騎士は背後にいたローグの事など全く忘れていたのであった。

その背後にいたローグはというと、角弓の弦に手を掛け、矢を2本はなっていた。

「ぬん!」

紙一重でなんとか矢を打ち落とし、マインゴーシュを持ったローグの腕を2本とも宙へと飛ばしたのだ。

その次に首を散らしたのであった。

角弓を持ったローグが尻を下につけ、震えていたのであった。

「ひぃぃぃぃぃ!!」

それを黙って目で見下し、胸へと刃を突き出したのであった。

「くぎゃああああああああ!!!」

悲鳴を上げながらそのローグは血を流し、死んでいったのであった。

そのローグの残骸をガツガツとオーガトゥースが食らっていた。


一面に広がる砂漠。その中にぽつんと一つの街が見える。

風が吹くと砂がさらされ、それが太陽の光と差し込みあい、キラキラと光っているように見える。

「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

空気が震えるような気を発した。

その美しい外見を持つ女性とは思えぬほどの気を発したのである。

何事も無かったように暗殺者はその女騎士へと向かって足を走らせていた。

「クローキング・・・・」

ジンクの気配が消え去っていた。

しかし、シーアはジンクの攻撃を読んでいた。

ギイン!

武器と武器がぶつかり合う音、アキラと戦っていたときより多く交あう音が聞こえてくる。

ジンクとシーアの攻撃速度はほぼ互角だった。

アキラはまさかシーアのことをこれほどとは思ってはいなかった。

ジンクの鋭い攻撃を弾いた瞬間、ジンクはシーアの後ろへと回った。その瞬間、シーアの剣が唸った。

「ボウリングバッシュ!!」

シーアの周りの地面にドシンと音がたった。

それをジンクはあわゆくそれを避け、かすり傷ですんでいた。少し避けるタイミングが遅ければ重傷を負っていただろう。

「っく・・・・」

ジンクは少し後ずさりした。

「クローキング・・・」

再びジンクは気配を消し、消え去っていった。

シーアは急いでアキラの前へと駆け寄った。

「だ、大丈夫ですか?」

しかし、シーアが話かけてもアキラは声を返そうともしない。

ぐぅ、と寝息をたて、寝入ってたのだ。


気付けばアキラはベッドの上にいた。

周りを見回したら一人の女性と、いかにも女性らしい部屋が目にはいってくる。

「あ、目が覚めたようですね。体のほうは何か不都合ありませんか?」

改めて女性の姿を見た。

髪が肩まではかかってはいなく、銀の色をしている。

顔も作りがよく、美形にはいるだろう。

イメージとしては、アーシャまでは活発とは言えず、リリアより控えめとはいえないだろう。

そしてほんのすこししてからアキラの口が開いた。

「大丈夫・・・・・それより、俺を助けてくれて本当にありがとう・・・・」

まだ体の調子が完全とはいえない様子だった。

シーアは微笑みながらいった。

「あの時、私を助けてくれたじゃないですか。そのときの借りの様なものですよ。」

「ああ、そうだったっけ・・・。」

アキラの表情は少し困惑しているように見えた。

「どうなさいました?」

「ああ・・・、あのアサシン・・・・俺の親友と似ているような気がして・・・。」

「え!?」

シーアが驚いた。

「そのアサシンは3年前から急に俺達の前から姿を消してね・・・。」

「そうだったんだ・・・。」

「まだ体のほうは完全に治ってはいないでしょうし、もう少しお休みになってもいいですよ。」

「ありがとう。それじゃ一日だけお世話になるよ。」

アキラはベッドへと体を預けた。

「ええ、いいですよ。」

そういい、ドアの向こうへと去っていった。

一人になっても頭に浮かぶのはあのアサシンの姿。

どうして俺を狙うのか。

どうして俺達の前から去ったのだろうか。

あれは本当にジンクだったのだろうか・・・。

何かに操られているのだろうか?

頭の中に疑問が渦巻く。

そう考えている間に寝入ってしまった。