X日が到来すると全てが変わる




この、ナリくんの記事のタイトル

X日が到来すると全てが変わる



これ☝️

なんかすごい迫力あるタイトルで気になりながら読みました。





読む前のX日のイメージは、



怖い日、悪いことが起こる日。

そんなイメージでした。




でも記事を読んでいくと、そうではなくて、



X日は、
「苦手なことがなくなる日」や 
「何でもできるようになる日」でもなくて、


毎日積み重ねてきたことが、 あるタイミングで一気に変化として現れる日なんだって思いました。


毎日少しずつ結果が出るわけじゃない。
うまくいかない日もあるし、 失敗する日もある。


それでも続けていると、 ある日、一気に景色が変わる。


ナリくんが言っているX日は、 そういう「積み重ねが形になる日」のことなんだなって思いました。


この記事を読んで、自分のことも振り返ってみました。






私はまだ、
「一気に景色が変わった」と思えるようなX日の感覚は、よくわかっていません。


でも振り返ってみると、
その日に向かう積み重ねは、今もしているのかもしれないと思いました。






私は、必死にやっていることほど、


「結果を出したい」 「うまくいきたい」
という気持ちが強くて、
できたか、できなかったか。 




挑戦している途中で、

何を感じたのか。 

どう考えたのか。

どう選んだのか。

そこに変化がありました。




そのときの私は、



結果だけを見ていて、 「どんな状態から、そこまで来たのか」を見ていなかった。





なぜなら、 



できた時だけじゃなくて、

できない時や弱っている時の私も見てもらえる、

そんな安心感を私は知らなかったから。



だから、自分が怖いと思いながらも選んできたことや、積み重ねてきたことにも気づくのが難しかった。







へるる期を「何も変わっていない時期」だと思っていたけど、

へるる期(自分の中では経験値が積み重なっているけど、それに気づきにくい時期)





でも振り返ってみると、


怖くても挑戦したこと。

失敗した時に「私がダメだから」で終わらなくなったこと。



自分に合う方法を探せるようになったこと。

無理していることに気づいて休めるようになったこと。



予定を詰め込まなくなったこと。

断われるようになったこと。



「大丈夫?どうした?」って自分に聞けるようになったこと。



挑戦したり、失敗したり、やり方を変えたりしながら、経験していたことがあったなと思った。






これからも、
「これは苦手なんだな」 「この方法は合っていないんだな」

と知っていくことや、



やり方を変えたり
自分に合った方法を探したり
諦めて受け入れたり
その経験も積んでいる途中。




そして、


悔しいことや悲しいことがあっても、
嬉しいとか、楽しいとか、面白いって思える瞬間があるんだって、

もっと体感していきたい。








何をするにも怖くて

「無理や〜、どうしよう」って

ショック状態になってた私が、



怖いままやってみようって思えるようになったんだよなー。

怖い怖い言いながらやってきたんだよなー





そして今回みたいに、深掘りするのも面白いし楽しいんだよなー。



「あ、そういうことやったのか」って、思い込みに気づいたり、自分の見方が変わる瞬間が、私はすごく好き。







紫陽花を水上げして乾燥中乙女のトキメキ
うまくドライにできるかな〜爆笑
お茶パックに入れてビオラの種も乾燥中音符