このナリ心理学ブログには
悪人気質と非悪人気質について書かれています。悪人気質シリーズがでてから、
どっちの傾向もある気がするし、私はどっちなんやろう?
とわからずにいたけど、
この記事を読んで、
私は非悪人気質が強いと思った。
悪いことしてないのに、 誤解されて悪者扱いされるのがめちゃくちゃ嫌。
「私、悪くない」
「そんなつもりじゃない」
「誤解せんといで」
「ちゃんとわかってもらわないと」
こうなりやすい。
こんな風に、
相手にどう思われたかが気になって、 頭の中が忙しい。笑
ちゃんと説明して、 自分は悪くないってわかってもらいたくなる。
ま〜、しんどい。
けど、誤解されたかもしれない状況が、めっちゃ苦手。
そんな私は、どうしたら楽になる?
ちょっと整理してみました。
私が悪人回避をしやすいパターン
「ちょっと違う! 私、悪くない!」
↓
「誤解を解きたい!」
↓
「ちゃんと説明したい!」
↓
「わかってほしい!」
↓
気にして疲れる。
誤解されたままだと感じたら、 気になって仕方がない。笑
そんな私は、どうしたら楽になる?
「あ、この人からは悪者に見えたのかもしれん」
↓
「でも、私は自分がどういうつもりやったか知ってる」
↓
「私が悪くないことを、この人に認めてもらわなくてもいい」
↓
「悪く思われたままでも、別に困らない」
↓
「まあいい、知らん」
終わり。
自分は、こういうつもりで、こうした。
相手は、それを悪く受け取った。
この2つは、同時に成り立つ。
同じにしなくていい。
相手の中では、私は悪者のままかもしれない。
でも、ま〜それでも生きていける。笑
こう思えたら、だいぶ楽になりそう。
「悪く思われたらどうしよう……」
じゃなくて、
「悪く思われても、私は困らない」
という経験を増やしていく。
例えば、
誤解されたかもしれない。 → そのままにしてみよう。
説明したくなった。 → 本当に説明する必要があるんかな?
こんな感じ。
じゃあ、普段はどうする?
「悪く思われたらどうしよう……」
じゃなくて、
「悪く思われても、私は困らない」
という経験を増やしていく。
例えば、
誤解されたかもしれない。 → そのままにしてみよう。
説明したくなった。 → 本当に説明する必要があるんかな?
悪く思われている気がする。 → そう思われているとしても、まあいいか。
こんな感じ。
誤解されるかもしれない。
でも、あえて説明を足さない。
それは、投げやりになっているのとは違って、
「誤解されないように、全部説明しなきゃ」
そんな自分の中のしんどいルールに、従うのをやめるってこと。
最後にもう一つ
私は今まで、
気にしい
説明したくなる
誤解されると放っておけない
これは、非ダイヤ性からくるものだと思ってた。
そんな自分を「よくない」と思ってた。 ジャッジしてた。
だから、自分と似たような、気にしいで説明が長くなる人を見ると、
バカにしてるところがあったと思う。
「めんどくさっ」
って思うことがあった。
ま〜自分も含めて普通にめんどくさいんやけど。笑
でも、今回の記事を読んで、
「あれ?これって気質も関係してるんかな?」と思った。
非ダイヤ性がないということでもないし、 気質だけの問題というわけでもない。
私は気にする気質なんやな。
そう思ったら、
「気にしない人になろう」
じゃなくて、
「私は気にする気質。それなら、気にしたときに楽になることをやってみよう」
気になるもんは気になる。笑
そう思ったら、
「気にしない人になろう」
じゃなくて、
「私は気にする気質。それなら、気にしたときに楽になることをやってみよう」
って思えた。
だからって、気になる自分をなくそうとしなくてもいいもんな。
気にする自分を認めながら、気質に振り回されないようにバランスをとっていこうと思ったー

