ナリ心理学のナリくんがThreadsに
過保護はいいけど。
過干渉はダメなんだよな。
親はとにかく口を出すな。
って書いていたんだけど、
過保護=手で守る
過干渉=口でコントロールする
そんな感じなのかな?なんて思いながら
どっちも不安からそうなるんだろうけど、
過保護と過干渉の違いや
「親の不安」が子どもにどう影響するのかを
ちょっと調べて考えて整理してみた✏️
過保護
表向きは自由、空気は重たい。
子どもへの影響
過干渉
子どもへの影響
過保護と過干渉は別物。
親の不安が強いと両方起きやすい。
研究や臨床現場の見解では
過保護がエスカレートすると、過干渉に移行しやすい。
過保護 から過干渉:なりやすいと言われるが割合不明
過干渉 から過保護:重なっているケースが多い
最後に
ナリくんの言ってる
親はとにかく口をだすなとは?
(私の理解)
親の「良い、悪い」「正しい、間違い」
歪んだ価値観の押し付け(口出し)は、
子どもの自尊心を削りやすい。
自尊心が削られると
「ありのまま存在していてはいけない自分」だと勘違いが起きる。
「ありのまま存在していい自分」なのに
間違った前提を持ってしまう。
その結果、
自分を信頼することが出来にくくなる。
自分を信頼出来なくなると
心配や不安が増える。
安心出来ず心が不安定になる。
自己否定する。
(心のエンジンが壊れていく)
だから口をださないほうがいいって
言っているんだと思った。
私は、
息子を育ててきた13年間の間に
私の不安からの手出し口出しを積み重ねている。
今私は、
歪んだ価値観を持っていることで勘違いをして、
怯えて不安になることがある。
不安な時や
自分の言動に違和感がある時は、
「私は何を守るためにやろうとしてるんやろ?」とか、
「何が不安で怯えてるんやろ?」と考えて、
「◯◯って思って怖かったんやな」
「そうなんやな」
って、認めていくことをしている。
私が不安を減らして
息子への手出し口出しを減らしていく。
不安を減らさないと
手出し口出しはやめたくてもやめられないから…
最近、息子に対して
良い悪いで判断したり
正そうとしそうになったら
(したあとに)
「ん?なんか違う」って違和感があったり、
「そうなんや〜」って、
それ以上口出ししなくなっていて
無理してない
頑張ろうとしてない
自分を責めてない
これは私には
すごく大きな変化なんだよね。
自分の認めたくない一面を
見れたことが大きいんだと思う![]()
![]()
焦らず、積み重ねる。
それだけ。


