まず、ナリ心理学では
自分がありのまま存在してはいけないと思っている人を非ダイヤ

ありのままで存在していいと思っている人をダイヤモンド 
だと言いわれています。




私は5年前にナリ心理学を知って
その頃にダイヤモンドになったと勘違いをした。


それから3年後、
ダイヤモンドではないのでは?と勘違いに気づいて
またナリ心理学ブログを読むようになった。


そして今、
認定講座を受講して
ナリ心理学を学んでいるけど


学んでいる最中も
私はダイヤモンドなのでは?
(非ダイヤではないのでは?)
と思うことがあった。


けれど、
私はダイヤモンドではない。


なぜなら、
私は受け入れられない存在とか
私の存在は迷惑かもとか
私の存在は邪魔かもとか思って不安になったり


ちゃんとしないと嫌われる
(ありのままでは嫌われる)
こうしたら好かれるかなとか考えて
(ありのままでは好かれない)


お伺いして許可を求めたり
自己防衛したりして


ありのままで存在してもいい自分だとは思えていない行動を私はしているからだ。




なのに、
何故私はダイヤモンドだと勘違いしてしまったのかと言うと


ダイヤモンドとは
人から認められる自分になれた時、
(人からダイヤモンドだと言われるかどうか)
自分の幸せの基準を満たせた時になるものに、私がすりかえてしまったから。


なんでやねん!ポーン

そんなわけっ!ポーン

って話なんだけど



言語化するまで私は気づいていない

&わかっていないチーンjuushou



何故そんな風にすりかえてしまったのかと言うと





  ①自尊心の低さ



自尊心が低い私は、

ありのままで存在していてはいけない

(欠けている自分❌️)

これが当たり前すぎるから



ありのままで存在していい

がわからない。



わからない私は、

ありのまま?

私もありのまま生きてるけど?



お母さんとの関係は悪くなかったし

お母さんは普通の人だったけど?

そう本気の本気で思っていた。



つまり、

自尊心が低くい私は

ありのままで存在していてはいけないと思って生きていることにすら気づくことが出来い。(出来なかった)



それに加えて

自尊心が低い私は、



焦って

答えが欲しくて

不安だから



ダイヤモンドになって

私は大丈夫って安心したかった。

(ダイヤモンドはなるものではなく

思い出すもの



ダイヤモンドな私すごいって証明したかった。

すごいって思われたかった。



ありのままで存在していてはいけないと思っていた理由と

母についてはこの記事で書きました。

下矢印





次に


  ②理解力の弱さ



ナリ心理学で言われているところのアプデ


私は

わからないことはわからないままで終わらせるのは当たり前



わからないけど

なんとなくわかったつもりになるのも当たり前



わかっていると思い込むのも当たり前だったから



ナリ心理学の学びを

なんとなくわかったつもりになって

自分事として考えることが出来ていなかった。



ダイヤモンドについても

わかったつもりになって

自分の都合のよいように解釈した。

ダイヤモンド理論が全く理解出来ていなかった。





次に


  ③人生経験の少なさ



自尊心が低く理解力も弱いから

出来ない

やらないは当たり前で

私は好奇心も少なく行動して来なかった。



怖くて行動して来なかったから

人と比べることもなく

自分基準の幸せで満足出来た。

幸せを知らないから

不幸なまま耐えるの簡単だった。



現状維持することがやることになっていた。





  最後にまとめると



自尊心低い私は、

安心したい
すごいと思われたい

早く答えが欲しいと焦っていて


理解力弱い私は
わかっていないのに
わかったつもりになることが出来て
勘違いや思い込みが出来て


自尊心が低く理解力が弱い私は
幸せを知らずに
不幸なままで耐えることも出来て
現状維持がやることになっていたから
人生経験不足。



これらが原因で
ダイヤモンドになった
ダイヤモンドかもと勘違い出来てしまったと言うこと。




勘違いはしてしまったけど、
やっとここまで理解出来たおねがい
言語化しながら整理するの大事だー。





おしまい飛び出すハート








人は皆価値ある存在💎
違いは一切ない
ありのまま存在してはいけない人は
いない気づき












私は講座生なので

ナリ心理学の質問相談には

一切お答え出来ません気づき