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リムの組み換え

結局YZのリムは10年式のハブに組み換えました。。
組み換えの前にチューブレスキットの超強力なテープを剥がす作業があったのですが~汗
簡単に剥がせました v(^^)v ブイ
以前はシール剥がし剤を付けながらヘラでゴシゴシやっていたのですが、今回はシール剥がし剤を塗った後にラップで包んで1日放置してみました。次の日は、あの強力なテープがフニャフニャにふやけていて簡単に剥がせましたグッド!


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いろいろ使いましたがドフィックスが一番使いやすいです。溶剤がテープに浸透してしまうのでべとつかないんです。


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保護シートを取り除いた後、リムに残ったシールテープにシール剥がし剤を満遍なく吹きかけてラップで密閉して1日放置。


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ヘラも使わず手で剥がせました。

チューブレスキット、ステムスタビライザー、スポークブースター

チューブレスキットの特長の一つが軽量化で、17インチ用チューブでしたら前後で約1.5㎏軽くすることができます。
バネ下の軽量化はバネ上の軽量化よりも数倍効果があるんですよ。
特に体感できるのはフロントの軽さですが、これにステムスタビライザーを付けると更に効果倍増です。
タイヤ&リムからフロントフォーク、そして大本のステムのスタビライザーによる強度アップでフロント回りの捩れが軽減されるんですね。
簡単に言うとバットを逆さまに持ったような感じかな。
ステムスタビライザーをサーキットでテストした時は、コーナーや減速時の安定感が増して本当に感激しました。
あまりの乗り易さに浮かれてガンガンに攻めてテストしたんです。
ピットに帰って来て満足感に浸っていたんですが、ふとフロントキャリパーの裏側を見るとスポークが擦れている後があるじゃないですか!
コーナーリング中のフロントフォークの捩れが減った分、リムの捩れが増えたんですね。
スポークとキャリパー裏側のクリアランスは2ミリくらいあったんで、2ミリ以上は捩れていたと言うことですね。
それでスポークブースターが誕生した訳です。
スポークブースターを付けてからは捩れが抑えられて、また更にコントロール性能が上がりました!
重量的にはフロントの場合、チューブレスキットの装着で約700グラム軽量化ができて、チューブレスキットとスポークブースターの分を足すと約300グラムなんで、差し引き400グラムの軽量になっています。
重いチューブが無くなりリムの外周が軽量化されて、スポークブースターの装着でリムの軸がしっかりすると言うことも理にかなっていますね。
要するに、これらの商品は相性が良いと言うことですね。

中しゃのブログ-スポークブースター

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