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スタッフ募集中!  株式会社アウテックス 

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株式会社 アウテックス // 所在地 597-0032大阪府貝塚市永吉72-1 // TEL 072-437-7722 outex-72@mrj.biglobe.ne.jp

 

 

チューブレスキット WM型リムのタイヤの組み方

OUTEXチューブレスキットは、WM型リムにも全く問題なく使えるという事が広まって、最近ではアドベンチャー系のフロント21インチリムのチューブレス化もあたり前のようになってきました。

←21インチリム

 

ただ、キットの施工後にタイヤを組み付ける時、タイヤレバーで力任せにタイヤを入れようとすると、まだ完全に密着していない保護シートがめくれてしまう場合があるので注意が必要です。

タイヤを組み込む時に気を付けることは、タイヤのビード部が保護シートに引っかからないようにすることです。

タイヤレバーでタイヤをはめ込もうとする反対側のタイヤビードがリムのセンターに収まっていることが重要なので、作業を一人でやる場合は下記の画像のようにシャコマンでタイヤを挟んでやるか、又は大きめの結束バンドを使ってタイヤビードが開かないようにして作業すると、保護シートも傷めずに楽にタイヤをはめ込むことができます。

 

↑タイヤの片側をはめ込んだ後、画像のように2箇所に結束バンドで縛る。

 

両側のビードがリムのセンターに収まっている状態がタイヤを組みやすくし、また保護シートも傷めません。

 

下記の画像ようにタイヤの片側のビードがリムのセンターからズレているままでタイヤを無理やり組もうとすると保護シートを傷めることになります。

 

タイヤのビードをリムのセンターに合わせてタイヤを組んだ後にエアーを入れれば、タイヤビードが保護シートをリムに押し付けながらリムのビードの位置に収まります。

次のタイヤ交換の時には、内圧の効果で保護シートがしっかり密着していますので、タイヤ交換は普通にできます。

でもビードクリームはちゃんと使ってくださいね。

グロム OUTEX ステムスタビライザー Top-Notch

最近になってグロムのステムスタビライザーの評価が上がってきています。

海外からの注文も増えてきています。

 

 

このノーマルのステムは元々が弱いから走行の限界値が低いんですね。

でも、OUTEXステムスタビライザーを付けていると、性能の限界値が上がってハンドリングが良くなり、コントロール性も上がり、、etc.  つまり乗っていて楽しくなります。

また、転けてもフロントフォークがねじれにくいと言うのもメリットの一つです。

 

このアメリカのお客さん、 ”Top-Notch/一流、最高” と言ってくれています。嬉しいですねニコニコ

 

 

 

新製品 ジュラコンスライダーボビン

スイングアーム レーシングスタンドフック用 

ジュラコンスライダーボビン

先月の筑波のレース前日練習走行の時に1ヘアピンで転けてしまい、付けていたアルミの一体型のボビンは傷だらけになってボルトが緩んでいましたのでボルトが緩まないボビンを製作しました。

 ←アスファルトとの衝撃でボルトが緩んだボビン。

転倒するとボビンを固定しているボルトがアスファルトと接触して緩んでしまうのです。

もし、レース中に転倒して再スタートが出来たとしたら、ボビンは走行中に脱落しますね。

こんな小さい物でも100~250kmで走っている時にライダーやバイクに当たってしまうと大変な事故になる可能性もあると予測できます。

それで今回、製品化されたのがセパレートタイプのジュラコンスライダー兼ボビンです。

ジュラコンはアルミのようにアスファルトに食いつかず滑ってくれるので転倒時の力が逃げるのですね。

しかもこのセパレート型ボビンはインナースペーサーで固定されているので、ジュラコンスライダー自体はクルクル回転します。

 

転倒した時の動画↓ これだけ擦れたら緩みますね。

 

ちなみにこのジュラコンスライダーは、振動吸収レバーガードの先端にも付けていて、今回の転倒くらいではハンドルの曲がりもありませんでした。

転倒してハンドルが曲がる時は、滑っていく途中に曲がるのではなく、転倒した瞬間に曲がることが多いと思います。

ハンドルがアスファルトと接触する時にジュラコンがハンドルに掛かる衝撃を逃がしているんですね。

ちなみにレバーガードは上向いていましたが、ボルトの緩みはありませんでした。

 

赤がアルミの一体型のボビンが削れた跡で、黄色はステップ、青がレバーガードのアルミの削れた跡です。

アスファルトに接触したのはこの3点だけだったので車体は無傷でした。(良かったぁ)

 

ジュラコンスライダーボビンの詳細はこちらです

 

 

 

 

筑波ロードレース選手権 第4戦

レース結果:予選総合8位 決勝3位 TC400クラス2位。

 

TC400 TC250のリザルトはこちら

 

スタートミスで追い上げる展開になってしまいましたが、今回はバイクの仕上がりも良くファステストラップも取れたので良い結果だと思っています。

モタード車両でも1分1秒台とか出るんですね、、、自分でもちょっとびっくり(笑。

でもフレーム、スイングアーム、フロントフォーク、ステムなんかはノーマルということを考えると、690SMCRは元から剛性があるんでしょうね。

もちろん、OUTEXステムスタビライザー、アジャストリンク、振動吸収レバーガード などなどが必須ですが ニコニコ