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この前走ったときは、小春日和の予報であったものの、冷たい風が強く吹いて気温よりも体感温度はグッと低かった。


今回は正真正銘の小春日和を確信して、ちょっとだけお一人様ツーリング。


まずは始動だ。


前回はエンジンをかけるのに40分もかかってしまった。最高記録かもしれない。


そんなこともあり、今回はいろいろと慎重に整え、空キックを3回、キーをオン! 中々気合いを入れてキックを踏みおろした。


拍子抜けするほどあっさりエンジンが目覚め、スムーズすぎて気合い注入の右足が危うく逆に曲がるところだった。


しばらく悶絶するもそれがちょうどいい暖気タイムになる。


そして走り出すとなんとも気持ちいい気温!


間違いなく小春日和である。


交通量の少ない小田内子線、あまりに気持ちよくて他へ行かず、同じ道を往復してしまった。



帰りは道の駅で缶コーヒーブレイク。


ちょっと曇ってきたので逃げるように帰るのであった。


途中早咲きの桜が満開でとても綺麗だったけど、あまりに気持ちいい走りに、止まるのがもったいなくて通り過ぎてしまった。(やや後悔)


帰りに!と思ったが、帰りはたくさん車が止まっていて、いい写真が撮れそうもないのでスルー。


残念、また来よう。


相変わらずのポンコツぶりだが、のんびり走る田舎道は、最高の気分転換なのである。


天気予報では最高気温16℃! 4月中旬の暖かさ! という日曜日、久しぶりに走ってきた。


まず、当たり前だが、エンジンを始動させなければならない。


冷え込んでいるわけではないので、すぐにかかるイメージだったが...初爆すら来ない。


キックを踏みおろす音と、僕の激しい息遣いだけが響き渡り、エンジンからは何の反応もないのだ。


ヤバい!今日一緒に走るM先生との待ち合わせに間に合わない!


焦るオッさん。もう汗が流れてきて朝から有酸素運動マックスなのである。


40分右足の筋トレを行いやっと始動!


走る前にやり切った感に満たされた。



そして路上へ。


無事M先生と合流、春を全身で感じよう!


と、思っていたが、風が強く冷たい。


日差しはたっぷりだけど、指先ジンジンの鼻水大洪水、加えて強風で目がカピカピ、僕の装備に不具合があるとはいえ、なかなかの我慢大会的な走りである。



でもこの陽気!たくさんのバイクが走っていて、それだけでも冬の終わりを感じるシチュエーションだった。


至る所に菜の花、名前は知らないけど早咲きの桜、路上は美しい色で溢れていた。


バイクはなかなか寒かったけど、景色が気持ちいいツーリングであった。


そろそろキャンプツーも企てなければ。


いくつになってもバイクで遊ぶのは楽しいのだ。


そしてツーリングが終わると飲みモード!ワンパターンだが、楽しいから仕方がない。


楽しいワンパターンは飽きが来ないのである。


2023、気がつけばもう2月も3分の1が過ぎようとしている。


早過ぎだ。


新型コロナお正月を過ごした僕は、体内アルコール消毒も解禁ですっかり元気になった。


そんな僕だが、年明け早々初体験をすることになる。


バレエ観覧である。


奥さんが昨年からバレエストレッチを習っていて、それを教えて頂いている先生が出演されるということで初観覧となった。


奥さんもバレエの舞台を見るのは初めて。


まず、ストーリーのナレーションがあり、幕が上がると演舞が始まる。


これが素晴らしく、とにかく見入ってしまう。


とくに奥さんにストレッチを教えて頂いている先生の演舞が、群を抜いてしなやかで、まるで無重力かのようである。


そんな感動ものの初体験をしている僕に悪夢が襲いかかる。


新型コロナの唯一の後遺症、咳がしたくてたまらないというやつだ。


バレエというものはセリフがなく、舞踊と音楽でストーリーを表現する。


流れる音楽にももちろん抑揚があり、激しい時や静かな時があるのだけど、その静かな時に限って咳が出そうになるのである。


というか、出る(涙)


コンコン。


これくらいならまだいいけど、我慢しようとすると、それが裏目にでてしまい、ビッグウェーブがやってきて、ゴッフンゴッフンと今のご時世アウトな感じになってしまうのだ。


途中から、この咳との闘いで集中力を切らしてしまった僕は、あぶら汗をかきながら早く終わることを祈るという、この会場で唯一の感情を抱く人間だったことだろう。


バレエを観覧し終え、会場を出たらおもいっきり咳をしてやろう! そう思っていたが、これが腹立つことに出ない。


天邪鬼な人体の不思議に翻弄された年始の出来事であった。


さらにアルコール消毒で体を鍛えなければ!


ポンコツ道は茨の道なのである。