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2日目はお久しぶりのクロちゃん登場。


会うのも一緒に走るのも十数年ぶり。


不思議なことに、つい先日会ったような空気感である。


波長が合うとはこういうことだろう。


高知県越智町から峠越えで須崎市へ。


R56を西へ。全く混雑的なものはなく気持ちいい走り。


少々風が強いのがアレだけど。


去年同様、もしもテントを設営するスペースがない場合を想定して、買い出しをせずに到着。


余裕でキャンプスペースありであった。


とっとと寝床を完成させて少しまどろむ。


しかし、買い出しに行かなくてはいけない。


街まで20キロちょっと!往復40キロ以上!

ちょっとしたツーリングくらい走る買い出しである。


ほんとうは、買い出しツーのあと、街とは反対方向へ片道10キロの温泉に行くつもりだったが、夕方グッと寒くなってきた気温に負けてやめた。


ゴールデンウィークの夜は寒いのだ。


日が落ちると更に寒い。



食べて飲んで笑って...寒さに打ちのめされ9時半、テントに逃げ込んだ。


やはりまだ焚き火がいるな〜。



明日も快晴予報!


風呂に入りたいと思いながら眠るのである。


今年のGWも走ってきたので備忘録的に。


キャプテンモクと2台で出発!

翌日クロちゃんが合流するから、そんなに遠くには行けないと言うことで、いろいろ寄り道しながら高知県越知町の宮の前公園に流れついた。


誰もいない。GWなのに貸切状態。


あとからハンターカブで奈良から来られた方が1名。



寝床を確保して買い出しから宴。


風が強くて冷たい!まさかの20時半消灯。

ぐっすり寝て起きたら23時・・・。明日になってなかった。


風でざわざわと揺れるテントの中で、明日の旅路を妄想するのである。


寒かった〜。

最近、お昼ご飯に納豆をチョイスした。


僕は納豆は大好物である。


いつも付属のタレとカラシを入れ、適当に混ぜていただいていた。


ふと、混ぜる回数の正解的なものを知りたくて、食べる前にググってみると、25回とか40回とかいろいろと書いてある。


その中で、衝撃の一文を見つけてしまった。


「納豆の旨味を最大にする最小のかき混ぜ回数は400回である」


...400回。


凄まじい回数である。


まず、数えることが無理っぽい。


そして筋持久力にも問題が出そうだが、この荘厳な文章にときめいてしまったオッさんは、400回というとてつもないかき混ぜ回数に挑むことにした。


ただでさえバグっている僕の脳みそでは正確に数えることなどできない。そこで、1秒で3回とし、1分間で180回!ということは、ペースを落とさず2分15秒くらいかき混ぜると400回に到達する。


そこに待っているのは、まだ味わったことのない至高の納豆である。


左手にしっかりと納豆のパックを持ち、右手のお箸でひたすらかき混ぜる。


30秒を過ぎると納豆の粘りが強烈になってきて、納豆はひとかたまり状態。


ここからは未知の領域だ。


1分が経過した。ペースは落ちていない。


いい感じだ!いける!


そう思った刹那、左手が粘りに襲われた。 


高速でかき混ぜた摩擦でパックが溶けて納豆のネバーが流出、僕の夢は砕け散ってしまった。


かき混ぜ回数は無念の200回くらいだが、食べるとめちゃくちゃ美味しかったのである。


これはますます400回納豆を食べてみたい。


しかるべき器で挑戦しよう!納豆だらけの左手はさておき、そう心に誓うのであった。


いくつになっても探究心は忘れてはいけないのである。