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水しぶきで溺れそうになりながら辿り着いた江川崎。


キャンプサイトから300メートルくらいのところにある居酒屋へ。


時間は7時過ぎ。スーパーももう閉まっている。


居酒屋が休みなら、もう何も食べることができない。


そう思っていたが、居酒屋のほかに焼肉屋さんが営業していた。ひとつ保険ができて安心だ。


お目当ての居酒屋も絶賛営業中!


意気揚々と暖簾をくぐり、お店に入ると...

「申し訳ございません。本日は貸切です。」


倒れそうになるのを踏ん張りお店を出る。


先程見た焼肉屋さんに行こうと言うが、リョウタロウはどうしても居酒屋がいいらしい。


地元の方に訊ねたら、もう一軒中華料理系の居酒屋があると教えていただいた。


小雨の降る中更に歩くもそのお店は出現しない。


キャンプサイトからかなりの距離である。


飲んで帰るには遠すぎる!最初に通り過ぎた焼肉屋さんに決定した。


生ビール大で乾杯!


旨い! 旨すぎる! 



この焼肉屋さんが大当たり!


サイドメニューも美味しくて大満足。


更にびっくりするくらいリーズナブルで、松山では考えられない価格設定であった。


食べて飲んでキャンプサイトへ。


雨は止んで霧に包まれた四万十川を渡る。


カヌー館にビールの自販機があると思っていたのになくなっていて、追いビールはできなかった。


こんな悪天候にもかかわらず、予想以上のテントがあるのにびっくり!


明るくなって見渡すと、全てファミリーキャンプで、僕たち以外ソロキャンプはゼロであった。


朝からカンカン照りの江川崎。昨日の悪天候が嘘みたいである。





帰り道は楽しく走れそうだ。


その前にお片付けである。



暑い!


続く。


今年はリョウタロウと二人旅。


まず、待ち合わせ場所で1時間待たされる。


今回の目的地は高知県の江川崎にあるお馴染みのカヌー館。


そこにテントを張り、近くの居酒屋で一杯。


100%リョウタロウの提案であり希望である。


台風一過の晴天かと思いきや、四国の至る所で雨。しかも豪雨。


そして、目的地までのルートももれなく降ってる感じなのである。


だが、行くと決めたら行く!それが俺達だ!(バカ)


山沿いのR56は危険だ! 海岸線を行こう!


痛々しいショベルヘッド2台がアクセルを開ける。


予想通りというか、予定通りというか、長浜手前で豪雨に打たれ、長浜駅に逃げ込んだ。


まだ出発して25キロしか走ってないのにずぶ濡れである。




もうどうすることもできない。


カッパを持参していたリョウタロウ。


ずぶ濡れになってからカッパを着るのである。


和歌山ナンバーのライダーも避難してきた。


1時間ちょっとで雨雲は抜けた。


さて行くか。帰りたいけど行くか。


太陽は顔を出したけど、路面は水浸し。フロントフェンダーがないから雨が降ってなくても結局ずぶ濡れである。


大洲市内に近づくと路面はドライ。最高だ!


もう休憩なんかしない。必死に走るオッさん2人。


だが、幸せな時間は長くなかった。


鬼北を抜けたあたりから目の前にパーフェクトな雨雲が出現した。


ギリギリ日吉夢産地に避難、案の定土砂降りに。


産直市な店内に入り、カッパ売ってないですか?と訊ねたら、売ってないですと答えられた。


待つこと1時間半。やっと雨があがり出発。


ここからカヌー館まで1時間くらい。路面の水しぶきと闘いながら走り切った。


雨がシトシト降るなかテントを設営。


テントの中で着替えたら次は居酒屋だ!


続く。

予報通りのいい天気!


のんびりしながらもじわじわと片付けていく。




ほんとにいいキャンプ場。


また来よう!


R56を東に戻り、窪川から江川崎を目指す。


江川崎には、今回予定が合わずキャンプツーに参加できなかった、夕焼け番長リョウタロウがお出迎えに来る予定。


道の駅四万十大正で腹ごしらえ。


座れてよかった。


江川崎のよって西土佐に到着。


いた!


リョウタロウとワカが出迎えてくれた。


リョウタロウのフィッシュテールがまた、イルカになっていた。


去年のGWと全く同じである。


もうこれは完成形なのかもしれない。


ちょいちょい休憩しながら無事帰宅。


チョイスした道がよかったのか、そこを走った時間がよかったのか、気持ちいい走りであった。

特に高知の道は何回走っても楽しいのである。

クロちゃんも楽しんでくれたみたいでよかった!

また次回!