今年はリョウタロウと二人旅。
まず、待ち合わせ場所で1時間待たされる。
今回の目的地は高知県の江川崎にあるお馴染みのカヌー館。
そこにテントを張り、近くの居酒屋で一杯。
100%リョウタロウの提案であり希望である。
台風一過の晴天かと思いきや、四国の至る所で雨。しかも豪雨。
そして、目的地までのルートももれなく降ってる感じなのである。
だが、行くと決めたら行く!それが俺達だ!(バカ)
山沿いのR56は危険だ! 海岸線を行こう!
痛々しいショベルヘッド2台がアクセルを開ける。
予想通りというか、予定通りというか、長浜手前で豪雨に打たれ、長浜駅に逃げ込んだ。
まだ出発して25キロしか走ってないのにずぶ濡れである。
もうどうすることもできない。
カッパを持参していたリョウタロウ。
ずぶ濡れになってからカッパを着るのである。
和歌山ナンバーのライダーも避難してきた。
1時間ちょっとで雨雲は抜けた。
さて行くか。帰りたいけど行くか。
太陽は顔を出したけど、路面は水浸し。フロントフェンダーがないから雨が降ってなくても結局ずぶ濡れである。
大洲市内に近づくと路面はドライ。最高だ!
もう休憩なんかしない。必死に走るオッさん2人。
だが、幸せな時間は長くなかった。
鬼北を抜けたあたりから目の前にパーフェクトな雨雲が出現した。
ギリギリ日吉夢産地に避難、案の定土砂降りに。
産直市な店内に入り、カッパ売ってないですか?と訊ねたら、売ってないですと答えられた。
待つこと1時間半。やっと雨があがり出発。
ここからカヌー館まで1時間くらい。路面の水しぶきと闘いながら走り切った。
雨がシトシト降るなかテントを設営。
テントの中で着替えたら次は居酒屋だ!
続く。







