盆ツー2023 ① | anikiのkaratechopper

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今年はリョウタロウと二人旅。


まず、待ち合わせ場所で1時間待たされる。


今回の目的地は高知県の江川崎にあるお馴染みのカヌー館。


そこにテントを張り、近くの居酒屋で一杯。


100%リョウタロウの提案であり希望である。


台風一過の晴天かと思いきや、四国の至る所で雨。しかも豪雨。


そして、目的地までのルートももれなく降ってる感じなのである。


だが、行くと決めたら行く!それが俺達だ!(バカ)


山沿いのR56は危険だ! 海岸線を行こう!


痛々しいショベルヘッド2台がアクセルを開ける。


予想通りというか、予定通りというか、長浜手前で豪雨に打たれ、長浜駅に逃げ込んだ。


まだ出発して25キロしか走ってないのにずぶ濡れである。




もうどうすることもできない。


カッパを持参していたリョウタロウ。


ずぶ濡れになってからカッパを着るのである。


和歌山ナンバーのライダーも避難してきた。


1時間ちょっとで雨雲は抜けた。


さて行くか。帰りたいけど行くか。


太陽は顔を出したけど、路面は水浸し。フロントフェンダーがないから雨が降ってなくても結局ずぶ濡れである。


大洲市内に近づくと路面はドライ。最高だ!


もう休憩なんかしない。必死に走るオッさん2人。


だが、幸せな時間は長くなかった。


鬼北を抜けたあたりから目の前にパーフェクトな雨雲が出現した。


ギリギリ日吉夢産地に避難、案の定土砂降りに。


産直市な店内に入り、カッパ売ってないですか?と訊ねたら、売ってないですと答えられた。


待つこと1時間半。やっと雨があがり出発。


ここからカヌー館まで1時間くらい。路面の水しぶきと闘いながら走り切った。


雨がシトシト降るなかテントを設営。


テントの中で着替えたら次は居酒屋だ!


続く。