この前走ったときは、小春日和の予報であったものの、冷たい風が強く吹いて気温よりも体感温度はグッと低かった。
今回は正真正銘の小春日和を確信して、ちょっとだけお一人様ツーリング。
まずは始動だ。
前回はエンジンをかけるのに40分もかかってしまった。最高記録かもしれない。
そんなこともあり、今回はいろいろと慎重に整え、空キックを3回、キーをオン! 中々気合いを入れてキックを踏みおろした。
拍子抜けするほどあっさりエンジンが目覚め、スムーズすぎて気合い注入の右足が危うく逆に曲がるところだった。
しばらく悶絶するもそれがちょうどいい暖気タイムになる。
そして走り出すとなんとも気持ちいい気温!
間違いなく小春日和である。
交通量の少ない小田内子線、あまりに気持ちよくて他へ行かず、同じ道を往復してしまった。



