島暮らし自由人:自由に生きる! -85ページ目

サイトアフィリエイトに文章力は必要か

結論から言えば、メルマガアフィリエイトと違い、サイトアフィリエイト
の記事に文章力はほとんど必要ありません。


メルマガの場合は、相手の懐へ飛び込んで「買いたい」という衝動を
起こさせ財布の紐を緩めてもらう必要があります。
それをさせるには、よほどライティング能力がついてこないと難しいです。


しかし、あなたのサイトを訪れた人というのは、検索の結果たまたま
辿りついただけ。


上手な文章が書けないと悩む初心者さんは多いのですが、
「買ってもらうため」の文章は必要ありません。


何故でしょうか?


サイトアフィリの場合は以下のプロセスが行われるだけだからです。


1 その商品が買えるサイトを探していた人があなたのサイトを訪れた。

2 商品リンクからセールスページに飛び、購入した。


ただ、すんなりとこうなるためには、最初から「買う気満々」の人が
あなたのサイトを訪れることが必要です。


なんとなくネットサーフィンしていた人がサイトを訪れても、
欲しくもない商品なんて目もくれるわけはありません。


買う気満々の人をあなたのサイトに呼ぶために必要なこと。


それは、「適切なキーワード選定を行うこと」です。


PPC広告も同様です。
あなたが出稿したPPC広告にその商品が欲しい人を呼びさえすれば、
後はセールスページがあなたに代わってクロージングをしてくれます。


サイトアフィリを行う上で心がけることは、上手な売れる文章を書く
ことではなく、「適切なキーワードで購買意欲のある人を呼ぶこと」
です。


サイトアフィリで最も重要なのは何を置いても「キーワード」。


キーワード選定能力を磨く努力だけは惜しまないようにして下さいね。


阿蘇の空気を吸ってリフレッシュ

久し振りに阿蘇へドライブに行ってきました。


阿蘇の草原は芽吹いたばかりで、春本番の訪れはこれからです。


今日はGWの二日目。予報によると今日にも天気が崩れるとのこと。

阿蘇山は駆け込みの行楽客でごった返していました。


九州に関する限り、自粛ムードとは無縁ですね。



宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


噴煙が上がる火口を見上げる草原では、観光客が思い思いに散策を

楽しんでいます。

ここでは乗馬も手軽にできるんですよ。



宮本式:44歳で会社を辞めた男のネットビジネス実践日記


あと一カ月もすれば草原も青々と生茂り、阿蘇らしくなるんですが。

晴天ならもっとクリア感が出るのにちょっと残念。


でも、半年振りに阿蘇の空気を吸ってリフレッシュできました。

今度は青々と衣を変えた阿蘇の様子をアップしますね。










買う気満々のお客さんを呼び込むには

あなたのサイトやPPC広告には、どんな人に来て欲しいですか?


もちろん、その商品を「買う気満々」の人ですよね。


では、そうした人達を集めるにはどうしたら良いでしょうか。


ちょっと考えたくらいでは分かりませんね。
確かに難しい。


でもここはアフィリエイトの一つの「キモ」の部分ですので、
じっくり考える必要がありますよ。


答えはもちろん「キーワード」にあります。


ある商品を探している人が真っ先に検索窓に打ち込む言葉は、
間違いなくその「商品名」です。


ですから、あなたがその商品を売りたければ必ず商品名を
キーワードにするはずです。


でも、これだけでは不十分なんです。


商品名をキーワードにしているアフィリエイターは大勢いますから、
商品名に何かを付け加えた複合キーワードにする必要があります。


すぐ思い浮かぶのが商材や無料レポートなどで今だに紹介されている
以下のようなものですね。

商品名 + 口コミ
商品名 + 評判
商品名 + 評価

しかし、これらの複合キーワードではまず成約には至りません。


なぜなら、こうした複合ワードで検索してくる人は、使った人の意見や
使用感を知りたいだけの人です。
購入前に自分に合うか否か、リサーチをしている段階なんですね。


本当に成約に至らせたいのであれば、既に購入の意思を固めて
購入サイトの入口を探している人(=買う気満々の人)をサイトに
呼び込まなければなりません。


私がよく使う複合ワードの幾つかをご紹介します。

商品名 + 購入
商品名 + 安値
商品名 + 送料無料

前段で挙げたものとの違いが分かりますか?


「購入」は買おうとしているのが明らかだし、「安値」、「送料無料」
は買うなら出来るだけ安く、あるいは送料の負担をしたくないという
意思が見て取れます。


すなわち、もう購入を決めているわけです。


こうしたキーワードでサイトに来た人は、かなりの高確率で
商品を購入してくれます。


売れるキーワードを考える努力を怠らないようにしましょうね。