買う気満々のお客さんを呼び込むには | 島暮らし自由人:自由に生きる!

買う気満々のお客さんを呼び込むには

あなたのサイトやPPC広告には、どんな人に来て欲しいですか?


もちろん、その商品を「買う気満々」の人ですよね。


では、そうした人達を集めるにはどうしたら良いでしょうか。


ちょっと考えたくらいでは分かりませんね。
確かに難しい。


でもここはアフィリエイトの一つの「キモ」の部分ですので、
じっくり考える必要がありますよ。


答えはもちろん「キーワード」にあります。


ある商品を探している人が真っ先に検索窓に打ち込む言葉は、
間違いなくその「商品名」です。


ですから、あなたがその商品を売りたければ必ず商品名を
キーワードにするはずです。


でも、これだけでは不十分なんです。


商品名をキーワードにしているアフィリエイターは大勢いますから、
商品名に何かを付け加えた複合キーワードにする必要があります。


すぐ思い浮かぶのが商材や無料レポートなどで今だに紹介されている
以下のようなものですね。

商品名 + 口コミ
商品名 + 評判
商品名 + 評価

しかし、これらの複合キーワードではまず成約には至りません。


なぜなら、こうした複合ワードで検索してくる人は、使った人の意見や
使用感を知りたいだけの人です。
購入前に自分に合うか否か、リサーチをしている段階なんですね。


本当に成約に至らせたいのであれば、既に購入の意思を固めて
購入サイトの入口を探している人(=買う気満々の人)をサイトに
呼び込まなければなりません。


私がよく使う複合ワードの幾つかをご紹介します。

商品名 + 購入
商品名 + 安値
商品名 + 送料無料

前段で挙げたものとの違いが分かりますか?


「購入」は買おうとしているのが明らかだし、「安値」、「送料無料」
は買うなら出来るだけ安く、あるいは送料の負担をしたくないという
意思が見て取れます。


すなわち、もう購入を決めているわけです。


こうしたキーワードでサイトに来た人は、かなりの高確率で
商品を購入してくれます。


売れるキーワードを考える努力を怠らないようにしましょうね。