「ハズレた」リライトサイトを賢く活用する
サイトアフィリエイトを行う場合、私は必ずリライトサイトを
1~複数作っています。
→ http://ameblo.jp/outback64/entry-10886125040.html
それらのサイト群に外部SEO(サテライトサイトからの被リンク)
を施した後、数週間放置します。
そして、どれかが上位表示されてきたらしめたもの。
そのサイトに向けて、「ハズレサイト」から一斉にリンクを貼ります。
つまり、被リンクとして外部SEOを演出するわけですね。
それぞれのサイトは全く別の無料ブログで作っているし、記事内容も
一部似てはいるけど順序を変えたりリライトをしっかり掛けています。
したがって、検索エンジンに自作自演と悟られる可能性は
極めて低いです。
こうした自己演出型のSEOを施すことで、「当たりサイト」に
パワーを送り続けることができるわけです。
では、一つの商品で作ったサイト群全てがハズレてしまった場合は
どうするか?
あなたならどうします?
そうです。
他の商品で当たったサイトに向けての被リンクとして使えば良いのです。
たとえ一つの商品でリライトサイトを幾つか作っても、
必ずどれかが上位表示されるとは限りません。
特に、サイトアフィリを始めて慣れない頃はほとんど当たりサイトが
でないというのは当たり前のことです。
ですから、全く見込みが無くなったサイトも放置するのではなく、
こまめにエクセルに整理しておきましょう。
そして、被リンクが必要な当たりサイトが出てきたら
有効に使っていきましょう。
そうした観点でサイトアフィリを行っていけば、何一つ無駄な
作業は無い、ということが分かりますよね。
サイトアフィリに限らず、あなたがネットビジネスの実践で行っている
作業には何一つ無駄なことはないんです。
「面倒だしハズレサイトの量産になるからリライトサイトなんて作らない」
そうした考えは改めて、「ハズレサイトをどうのように上手く使うか」
に焦点を当てて作業を続けていきましょう。
リライトサイトって作ってますか
多くの初心者さんが取り組んでいるサイトアフィリエイト。
私もサイトアフィリエイターのはしくれなので、
暇があればせっせとサイトを作っています。
サイトと言っても、私にはHTMLの綺麗でカッコいいもの
を作る技能はありません。
なので、無料ブログを使って単一書品を紹介する
方法をとっています。
その商品について5~10記事を書き、商品リンク
を適度に貼るオーソドックスなやり方です。
ただ、この場合、必ずリライトサイトを作るようにしています。
Aというサイトを作ったら、それを基に別の無料ブログを使って
Bというリライトサイトを作るのです。
Bの記事は、Aの記事の順番を変えてリライトを加えます。
そうすると同じ商品を扱ってはいるものの、別人が作った
ようなサイトが二つできるわけです。
さて、あなたはなぜ私がリライトサイトを作るか分かりますか?
普通、初心者さんは一つしかサイトを作りません。
一つ作って検索エンジンに登録したら安心してしまいます。
でも、これではサイトが上位表示されなかったらそれで終わり。
私が二つ作るのは、上位表示されるチャンスを出来るだけ
多くしたいためです。
サイトが二つあると、どちらかが上位表示される確立が
高くなります。
「これは売れそうだな」と感じる商品の場合は、リライトサイトを
二つ以上作る場合もあります。
「同じ商品のサイトを複数作るのか。そんな面倒なことは
したくないなあ。」
多くの人はそう思われるでしょう。
以前の私も確かにそうでした。
でも、ネットビジネスにおいては、「面倒と思う」のは何事もご法度。
稼ぎたければ手を動かす。
これが鉄則です。
単独サイトより、リライトサイトを複数作る方が確実に収益は
アップします。
私がリライトサイトを作るのをあまり面倒と感じなくなったのは
「早く文章を書く」
「早くリライトをする」
そして
「書き続ける」
こうした訓練を重ねてきたからだと思います。
サイトアフィリで稼ぎたい方は、「面倒と感じる自分」を
是非とも克服していってください。
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PPC初心者が陥りやすい独り相撲
物販PP広告のランディングページで使うべきキーワードとは何か。
最初に答えを言うと、「商品名 + ○○」という複合ワードです。
もちろん○○には購買意欲が高いユーザーが入力しそうな
言葉を入れます。
詳細は以前の記事を参照
→ http://ameblo.jp/outback64/entry-10876429327.html
いずれにしても、「商品名」を必ず使うのが鉄則です。
ところが、これでも全くクリックされないケースがあります。
いくら待ってもクリックされない。
そうなると初心者さんはどうするか・・・
仕方なく商品名を含まない関連複合キーワードにします。
例えば
「デコポンスリム(架空のダイエットサプリ) + 購入」
という複合キーワードを使っていたのに、
「ダイエットサプリ + 購入」にしてしまう。
このように「対象」を広げるとクリックはされやすくなります。
お分かりの人もいると思いますが、これだと広くダイエットサプリ
に興味を持っている人ばかり集まるわけです。
でも、初心者にはそれが分からない。
「あれ? 30回もクリックされているのに一個も売れないぞ。
何でだ?」
そうこうしているうちに赤字に突入。
クリックされているんだから、もうすぐ売れるだろうとさらに待つ。
その間にもどんどん赤字は膨れ上がる。
堪忍袋の緒が切れて、遂に撤退。
「もっと早く損切りしていれば良かった・・・」
と後悔しても後の祭り。
これがPPCで赤字に陥る人の典型的な行動パターンです。
まるで自爆ですね。
こんな独り相撲を頻繁に繰り返しているとPPCで儲けるなんて
絶対に不可能です。
これを避けるには、商品名をベースに出稿キーワードを考えること。
これしかありません。
商品名でクリックされないのなら、少なくとも今の段階では
その商品はネットで売れるものではないということです。
ですからその場合は、
「別の商品を探し続ける」
これしかありません。
PPC初心者さんがやるべきことはただ一つ。
「商品キーワードでアクセスが集まる商品を見つかるまで探し続ける」
これだけです。
ここに注力してどんどんサイトを作り、経験を積んでいって下さい。