「慎重」は敵。では何が必要?
ネットビジネスの世界って、慎重な人に限って成果が出ません。
これはほぼ間違いなし。
あまり深くは考えず、さっさとやってみよー、
って人の方が稼ぐのは早いです。
なぜか。
結局ネットビジネスは、少し理解したらやってみる。
やりながら上手くいかないところを修正していく。
トライアル・アンド・エラー。
そんな仕事です。
この行動パターンが取れる人が結局は稼ぎます。
それまでの知識レベルはまったく関係ないんですね。
ですから、この世界に2年も3年もいる人が、
出たての人に簡単に追い越されることが頻繁に起こるわけです。
実は私も昔は相当な慎重派だったんですよね。
もうなんでもかんでも石橋を叩いて渡るというか。
サラリーマンならそれも良いでしょう。
多くの人に囲まれてリアルの仕事をするのですから、
ある意味そうでないと信頼されません。
でも、ネットビジネスはアプローチの仕方が違いますよね。
やってみなければ、結果が「どう動くのか」が分からんわけです。
ネットビジネスの成果を左右するのは結局、
「行動する」か、「行動しない」か
のどちらかです。
そして行動すれば、新たなアイディアが生まれてきます。
しかもオリジナルの。
これこそ「正のスパイラル」。
まずすべてを理解してから実践しよう。
この考え方はネットビジネスにおいては大きな「間違い」であり、
「敵」です。
大事なのは石橋を叩いて渡る慎重さではなく、行動ですよ。
「継続すること」を忘れないために
この一週間、年頭に立てた誓いを一つ破ってしまいました。
暫くはDVDを見ないはずでしたが、昔買った「大統領と側近たち」
というDVDのBOXを立て続けに2巻も見てしまいました。
1巻22話。
かなり自己嫌悪に陥っています・・・
そこで
「何のために自分はネットビジネスを始めたのか?」
という原点を思い出すことでその状況を立ち切ったのですが、
それを常に思い起こすことの重要性を思い知らされました。
ネットビジネスは、ネットにつながったパソコンがあれば
家にいながらにして稼ぐことができます。
あなたは
「何でネットビジネスをしなければならないのか?」
について日頃考えていますか。
ほとんどの方は本職の給与があるので、それで暮らしていけますよね。
それなのに、なぜそれ以上にお金が欲しいのか。
その事を真剣に考えたことってありますか。
「稼がなければならない理由」
これが明確でなければ稼げません。
と言うより、実践が続きません。
あなたが実践をサボっても誰も注意してくれませんよね。
よって自らを律していく必要があります。
でもこれが難しい。
私だって冒頭で吐露したように、しばしばこれを怠ってしまいます。
ですから、
「稼がなければならない理由」
を明確にして、それを頭の中で唱える作業を繰り返すしかありません。
私だったら、
「南の島に家を持ち半移住する」
「オーストラリアを車で一周する」
「家族や友人を幸せにする(もちろんその前に自分が幸せになる)」
などの夢があります。
もし、日々の実践をサボり、こうした夢が絶たれるとすれば、
私は必死になって作業をします。
あなたも同じはずです。
私はそれを忘れた1週間を過ごし、またそれを思い出すことで
目が覚めました。
「稼がなければならない理由を明確に持つ」こと。
そして
「それを頭の中で唱える作業を繰り返す」こと。
そうすればネットビジネスの実践は必ず継続することができます。
ブログに書くことが無いときは
「思い切って更新を休みましょう」
ではありません!
ブログ更新をサボる・・・
これはアクセスアップの大敵ですよ。
出来れば毎日、忙しい時でも週に3~4回は更新するのが理想です。
「でも、書くことが無いんだよ・・・」
そうした人が多いのも分かります。
その場合は、以前に「ブログの記事ネタに困らなくなる方法」
を書いたことがあるので参考にしてみて下さい。
→ http://ameblo.jp/outback64/entry-10858231911.html
今日はもう一つ、記事ネタが浮かんでくる方法をお教えします。
それは、自分のこれまでの媒体にちょっと手を加えてみて、
その効果をブログに書くという手法です。
たとえば、
「ブログを左カラムから右カラムにしてみる」
「サイトのアドセンスの位置を変えたり、貼り替えたりしてみる」
「PPC広告のキャッチフレーズを変えてみる」
「サテライトサイトからの被リンクの組み合わせを変えてみる」
媒体の数を増やすというより、「横展開」するようなイメージで
テイストをちょっと変えてみるのです。
これによって新たな発見があったり、アクセスが増えたり
(または減ったり)して新たな記事ネタが出来てきます。
実はこれ、ネットビジネス実践のモチベーションを失って
手が動かない時にも有効なんです。
新たなサイトを作ったり、アイディアをひねり出したりする必要
がないので比較的楽に取り掛かれるからです。
記事ネタは何かを実践しなければ思い浮かばないものですが、
この方法だと小さな労力で実践が可能。
省エネで記事ネタを作る。
ネットビジネスの実践に行き詰っている人は、こういう方法も
試してみてください。