島暮らし自由人:自由に生きる! -79ページ目

自分の読者に伝える目線で読む

情報商材や無料レポートを読む時、あなたならどんなことを考えながら
頭に落とし込みますか。


「書いてあることを一生懸命に理解しようとするよ。」


ほとんどの方がそのように答えられるでしょう。


でも、「読んで理解する」だけでは、あまりにも勿体ないんです。


あなたはメルマガやブログを運営していませんか?


媒体はまだこれから、という人もいるでしょう。


いずれにしても、アフィリなどネットビジネスを行っていく上では


「ドトウのように」


記事を書き連ねていくことになります。


「記事を書く」というのは、読者さんに自分を信頼していただくために
さまざまな知識やノウハウを披露していくことです。


ですから、知識を蓄えるために多くの文章を読むのですが、
ただ読んで同じことを発信するのでは単なる「受け売り」になって
しまいます。


そうではなく、我々は「自分の言葉」で自分をブランディング
しなければならない。


メルマガやブログ、情報商材やそのレビュー、レポート類など何でも
よいですが、自分の読者に伝えるという目線で読むべきです。


「この概念を自分の読者に伝えるにはどう言えばよいだろうか」


常にそんなふうに考えるんですね。


人に伝えるには内容をかみ砕く必要があるので、自分にとっても

より理解が進みます。


見方を換えれば、そうした読み方をすることでブログやメルマガのネタ
を増やすこともできます。


ぜひ、取り入れてみて下さい。

思考停止に陥らない教材を選ぶ

私はこれまで多くの情報教材を購入してきました。
いわゆるノウハウコレクターです。


さすがに最近はノウハウ系のものは買わなくなりました。
買ったとしても、いずれ自分の特典として使える「再配布権付き」
のものばかりです。


自分がこれまでにどのような教材を買ってきたかを考えた時、
教材のタイプが次第に変わっていったことに気付きます。


ノウハウを買い始めた当初は、

「何も考えずこうすればいい」

「マニュアルの通りにやればいい」

「やるのはこれだけ」

という、いわゆる作者のノウハウをなぞるだけのタイプでした。


つまり、販売者が
「自分はこのようにしたら稼げたので、マネをして下さい」
という視点で作られたもの。


当初はそうしたものばかりを買っていたわけです。


でも極端な話をすると、これは販売者だけが上手くいったというもの
が多かったんです。


つまり大多数の人にとっては再現性がない。


手を動かしていても、モチベーションが尽きると飽きてしまう。


そして諦める。


そうした教材をお手本にするとなぜこうなってしまうのか。


それは、「思考停止」に陥るからです。


書いてあることをなぞっているだけなので、ちょっと状況が変わると
次に何をすれば良いか分からないんですね。
もちろん応用も効かない。


そうではなく、

「なぜ、そのサービスでブログを作るのか?」

「なぜ、メルマガでそんな表現をしてはいけないのか?」

「なぜ、そう書くと成約率が上がるのか?」

というように、結果を導いた「理由」を考えなければ、チャンスが
訪れても上手くいくとは限りません。


ですから、「なぜ?」と自分で考える思考法を身に付けさせる教材
を選ばなくてはなりません。 


そうすることで、あらゆる局面で長期的に稼ぐことのできる
「真の稼ぐ力」を身に付けることができるわけです。


教材を購入する場合には、セールスレターをしっかり読むだけではなく、
信頼できる複数のレビューも参考にしながら


「稼ぐための思考を実践しながら習得できるものか」


という観点で選んで欲しいと思います。

「立ち読み」が好きな人は得をする

コンビニや書店に入ると、長時間いろんな雑誌を立ち読みしている
人がいます。


私、そういう人を見ると思います。


「あいつ、アフィリエイターじゃないのか・・・」


まあ、そんなことはないんでしょうけど。
ちょっと職業病の域に入ってますね。


でもそう思いたくなるほど、雑誌からは「売れるキーワード」
が得られるんです。


情報系の雑誌が好きな方はご存じだと思いますが、いろんなジャンル
の雑誌に目を通していると自然に、


「これからの季節はこんなモノが流行るんだな」
というのが分かるようになってきます。


男性系、女性系、年代別、ジャンル別、趣味・・・
もう瞬く間に数百のキーワードが集まっちゃいます。


また、過去のデータを追いかけている人なら、今後売れそうな
キーワードを探す「直感力」も身に付きます。


会社の近くに書店やコンビニがある人はラッキーです。
会社の行き帰りやお昼などのスキマ時間に、積極的に訪れて雑誌を
開きましょう。


スキマ時間でビジネス書などを読んでもほとんど頭に入りません。
それよりも実践的なキーワード探しに充てましょう。


キーワード選定力が高い人ほど、いろんな種類の雑誌を良く読んで
いる
と言われます。


長期的に稼ぎ続ける力を養うためにも、雑誌に目を通すことを
意識
してくださいね。