ネットビジネスと自炊の関係って?
私は現在、ほとんど外食をする事がありません。
食事を外で摂るのは数カ月に一度、
東京にネットビジネス仲間に会いに行く時くらいですかね。
自炊を本格的に始めたのは、退社後に生活費を抑えるため
でしたが、今ではすっかり習慣化しています。
良い習慣を身に付けたと思いますね。
なにしろ、料理は一生ものの技術ですから^^
自炊をするもう一つの理由は、やはり健康維持のためです。
私は会社員時代にストレスや運動不足で激太りをして
しまったことから、数年前に20キロ以上の減量を敢行しました。
その体型を維持するために、出来るだけ低カロリーの食事を
心掛けているというわけです。
あなたも食費を浮かせる理由で自炊に取り組んで
おられるかもしれませんね。
節約には自炊が強力な援軍となりますからね^^
ただ、特に男性の場合だとなかなか自炊は続きませんよね。
あなたも「今日から自炊するぞ!」と意気込んでも
いつの間にかコンビニ弁当を買っていた・・・
ということはありませんか?
なぜ自炊が続かないのか。
私には明確に答えが分かります。
自炊が続かない最大の原因・・・
それは、「食器洗いを含む後片付け」です。
食器洗いというのは本当に面倒です。
特に食後の満腹時には動きたくないものです。
そして、「次の食事が終わってから洗えばいいや」となる。
数日経つと台所の流しの中は汚れた食器で溢れてしまう。
ますます洗うのが嫌になる。
次第に自炊をしたくなくなる。
以上が自炊で挫折する人のパターンです。
あなたも食事を作ることにはそれほど抵抗はないでしょ?
その後に食べたい物が食べられると分かっていますから。
ところが、後片付けには楽しい動機がありません。
ここがネックとなります。
食器を台所へ運ぶ。
汚れた食器を洗う。
食器を片づける。
この一連の動作がなかなか身に付かないんですね。
これは考えてみると、ネットビジネスの作業を
普段の行動に落とし込めないのと似ています。
食事が済んだら何も考えずに立ち上がる。
食器を運んで直ちに洗う。
食器洗いを決して後回しにしない。
つまり、嫌な後片付けを一連の食事動作の
一部にしてしまえば良い。
後片付け → 食事 → 後片付け → 食事 ・・・
自炊が上手く出来る人は、このサイクルが
自然と身に付いているわけです。
ネットビジネスの作業も、同様に楽しい動機はありません。
でも、稼いでいる人は自然と
作業 → 報酬 → 作業 → 報酬 ・・・
というサイクルが身に付いている。
嫌な動作を後回しにせず、一連のサイクルに組み込む
ことが大事なんですね。
ネットビジネスで成功するためには、これを自然に
出来るようにしなければなりません。
今は出来なくても、取り組める体質に変化出来るように
努力することです。
あなたは自炊が出来る人ですか?
お客様とのコミュニケーションも出来なくなりますよ
どんなに良い教材を実践していても、初心者さんは
どこかで躓いて先へ進めなくなることがあります。
言葉の意味だったり、概念であったり、
サイトへの登録法だったり。
その疑問点が初歩的なものだったら、自分で簡単に
解決できることも多かったりします。
そういう場合は、ヤフーやグーグルの検索窓に
「○○○とは」とか、「○○○の登録法」などの言葉を
入力すれば即解決します。
でも、そのうちに現在の自分の実力では
どうしても突破できない壁が出てきます。
そういう時は幾ら頭を悩ましても先へ進めませんから、
誰かに教えを請うしかありません。
この場合に最も簡単なのは、「教えてgoo」や「 Yahoo! 知恵袋」
といったQ&A コミュニティサービスを利用することです。
ただ、これらは無料で使えるという利点はあるものの、
誰も回答してくれなかったり、回答までに時間が掛かったりする
デメリットもあります。
そして、必ずしも的確な回答が帰って来ないことも多いものです。
最も良いのは、自分より先を走っている先輩アフィリエイターに
何時でも質問できる体制を整えておくことです。
あなたも一度は王道教材を買った事がありますよね?
多くのアフィリエイターが教材の特典として、
一定期間のメール相談やスカイプ相談を受け付けています。
また、販売者が直接、期限付きのメールフォロー等を
特典にしている場合もありますし、それがなくても
最近はその教材専用のSNSが用意されていることが多いです。
これらを利用しない手はありません。
これらのサービスは教材を購入したあなたの権利なのですから、
分からない事があったら、遠慮せずにどんどん活用しましょう。
ただし、これらを使うに当たっては注意点があります。
それは、「質問の仕方をよく考える」ということです。
私も今では初心者さんから質問を頂く事がありますが、
「質問の仕方が拙いな」と思う事がよくあります。
また、多くのアフィリエイターがメルマガ等で
「質問の仕方を知らない人が多い」と嘆いているのも
よく目にします。
具体的には以下のようなケースです。
・名前すら名乗らない
・「○○○の方法を教えて下さい」という漠然としたメール
・質問者のスキルの説明がないので、回答のさじ加減が不明
・回答した後のお礼のメールがない
何らかの回答を請うわけですから、まずは名乗るべきですし
回答をもらったらお礼を言うのが常識ではないでしょうか。
たとえそれが特典であってもです。
挨拶も出来ないというのは論外としても、
的を得た回答をもらうためには、その前提となるデータを
伝えなければなりません。
今の自分はどこまで分かっていて、
なぜその部分に躓いているのか。
そうしたことが回答者に伝わって初めて
適切な答えが返ってくるわけです。
そして、お礼はともかく、分かったのか、分からなかったのか
を伝えるのも最低限の礼儀でしょう。
こうした事に無頓着な人は、たとえ技術的な問題をクリア
できたとしても、その後の進展に必ず不都合が生じます。
肝心なお客様との「やりとり」に支障を来しますから、
ビジネスの前途は多難です。
分からない事を質問する。
何かをお客様に買っていただく。
両者は異なる概念ですが、パソコンを通して自分の意思を
的確に伝えて理解してもらう、
そしてこちらの意図するように動いてもらう
という意味では同義です。
要は、質問も上手く出来ない人は商品を売る事も出来ない
ということです。
パソコンを通した向こうには必ず人が居て、
意思の疎通には気を配り過ぎるということは無い。
これをしっかり意識するべきです。
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ブレンドの罪
私が喫茶店に入った時の定番メニューは「ブレンド」です。
各々のもっている豆の長所をひきたて、なおかつ短所を
補い合わすためにブレンドを施す。
なので、一番無難かなという感覚でオーダーします。
複数の個性を引き立たせるために必要なブレンドですが、
初心者のあなたには決してそれをしてはいけない事があります。
あなたを含め、ネットビジネスを志している人はすべて
一生懸命に日々頑張っておられると思います。
その過程で、何らかの教材の内容を実践していくと思いますが、
初心者が陥りやすい失敗の一つが、
「複数のノウハウをブレンドして実践してしまう」
というのがあります。
そしてこれがかなり甚大な被害を招いてしまうこと
にも繋がりやすいんですね。
ベースとなる教材が定まらない中で、
あれこれのノウハウに手を出すと失敗する確率が
高くなるんです。
「たくさん勉強するんだから良いんじゃないの?」
そのように思う人は多いでしょう。
でもダメなんです。
その答えは実に簡単です。
それぞれの情報の提供者が違うからです。
簡単な例を出しましょう。
同じノウハウについて
提供者Aさんにとっては簡単だから、
マニュアル内で「簡単」と言う。
しかし、
提供者Bさんにとっては難しいから、
マニュアル内で「難しい」と言う。
また、別のノウハウについて、
提供者Aさんはやったことによって結果が出たので、
マニュアル内で「やるべき」と言う。
しかし、
提供者Bさんはやらなかったことによって結果が出たので、
マニュアル内で「やらないべき」と言う。
このように、同じノウハウを説明するにしても、
提供者によって意味付けが全く異なってくるんです。
これは大きな問題です。
混乱の元になることがお分かりですよね?
初心者が複数の教材を手にしてしまうと、
どれをどう信じて良いか分からずに書かれている内容を
自分の感覚でブレンドしてしまいます。
そして、まったく新しい仮説を作りだしてしまうのです。
素人が導き出した仮説。
仮にそれを実践できても、上手くいく可能性が
極めて低いのは自明です。
初心者のうちは、程度こそ違いますが
ほとんどの人がノウハウコレクターになります。
そして好き勝手にブレンドしてしまう。
意識する、意識しないにかかわらず、必ずそうなります。
ですから、ノウハウは決して混ぜ合わせないという
意識が必要になります。
これは大事な事ですから、必ず守って下さい。
まずは主軸となるノウハウを完全にマスターする。
他のノウハウは違いを把握した上で枝葉の部分で
補助として使う。
根本のところで決してブレンドしない。
「混ぜるな、危険!」
これを頭に持っておいて下さい。
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