お客様とのコミュニケーションも出来なくなりますよ
どんなに良い教材を実践していても、初心者さんは
どこかで躓いて先へ進めなくなることがあります。
言葉の意味だったり、概念であったり、
サイトへの登録法だったり。
その疑問点が初歩的なものだったら、自分で簡単に
解決できることも多かったりします。
そういう場合は、ヤフーやグーグルの検索窓に
「○○○とは」とか、「○○○の登録法」などの言葉を
入力すれば即解決します。
でも、そのうちに現在の自分の実力では
どうしても突破できない壁が出てきます。
そういう時は幾ら頭を悩ましても先へ進めませんから、
誰かに教えを請うしかありません。
この場合に最も簡単なのは、「教えてgoo」や「 Yahoo! 知恵袋」
といったQ&A コミュニティサービスを利用することです。
ただ、これらは無料で使えるという利点はあるものの、
誰も回答してくれなかったり、回答までに時間が掛かったりする
デメリットもあります。
そして、必ずしも的確な回答が帰って来ないことも多いものです。
最も良いのは、自分より先を走っている先輩アフィリエイターに
何時でも質問できる体制を整えておくことです。
あなたも一度は王道教材を買った事がありますよね?
多くのアフィリエイターが教材の特典として、
一定期間のメール相談やスカイプ相談を受け付けています。
また、販売者が直接、期限付きのメールフォロー等を
特典にしている場合もありますし、それがなくても
最近はその教材専用のSNSが用意されていることが多いです。
これらを利用しない手はありません。
これらのサービスは教材を購入したあなたの権利なのですから、
分からない事があったら、遠慮せずにどんどん活用しましょう。
ただし、これらを使うに当たっては注意点があります。
それは、「質問の仕方をよく考える」ということです。
私も今では初心者さんから質問を頂く事がありますが、
「質問の仕方が拙いな」と思う事がよくあります。
また、多くのアフィリエイターがメルマガ等で
「質問の仕方を知らない人が多い」と嘆いているのも
よく目にします。
具体的には以下のようなケースです。
・名前すら名乗らない
・「○○○の方法を教えて下さい」という漠然としたメール
・質問者のスキルの説明がないので、回答のさじ加減が不明
・回答した後のお礼のメールがない
何らかの回答を請うわけですから、まずは名乗るべきですし
回答をもらったらお礼を言うのが常識ではないでしょうか。
たとえそれが特典であってもです。
挨拶も出来ないというのは論外としても、
的を得た回答をもらうためには、その前提となるデータを
伝えなければなりません。
今の自分はどこまで分かっていて、
なぜその部分に躓いているのか。
そうしたことが回答者に伝わって初めて
適切な答えが返ってくるわけです。
そして、お礼はともかく、分かったのか、分からなかったのか
を伝えるのも最低限の礼儀でしょう。
こうした事に無頓着な人は、たとえ技術的な問題をクリア
できたとしても、その後の進展に必ず不都合が生じます。
肝心なお客様との「やりとり」に支障を来しますから、
ビジネスの前途は多難です。
分からない事を質問する。
何かをお客様に買っていただく。
両者は異なる概念ですが、パソコンを通して自分の意思を
的確に伝えて理解してもらう、
そしてこちらの意図するように動いてもらう
という意味では同義です。
要は、質問も上手く出来ない人は商品を売る事も出来ない
ということです。
パソコンを通した向こうには必ず人が居て、
意思の疎通には気を配り過ぎるということは無い。
これをしっかり意識するべきです。
メルマガにも他に役に立つ情報を掲載しています。
ぜひご購読ください。
こちらからご登録できます。
↓↓↓