ツイッターのフォロワー数が15,000人を突破
今年になって始めたツイッターのフォロワー数が昨日、
15,000人を突破しました。
7月中旬に1万人を突破していますので、二ヶ月半で
5千人のフォロワーを増やせた事になります。
1万人までは増やすのに相当苦労しましたが、
母数が大きくなってくると増えるスピードも
早くなるようです。
この分だと、とりあえずの目標の30,000人
も意外と早そう^^
お客さんになっていただける良質なフォロワーを
増やすためには、相手のプロフィールをよく見極めながら
フォローしていく事が必要です。
こちらがまずフォローすることにより、
相手のフォロー返し(すなわちフォロワーになってもらう)
を期待するわけです。
究極的には、どんな人でもお客さんになってくれない
とも限りません。
そこで基本的には余程のことが無ければ
フォローしていくのですが、こういったケースは
フォローしない(フォロワーになってくれても意味が無いから)
というルールを設けています。
今日はそれをご紹介したいと思います。
あなたのツイッターフォローの参考になれば幸いです。
(1)外国人
プロフィールが英語、韓国語、アラビア語などのもの。
単純にお客さんにはなり得ない。
(2)中・高校生
お客さんとしては対象外。ただし、青田買いとして
大学生はフォロー対象にすることにした。
(3)やる気が見られないもの
・アバターがデフォルトのもの。
・プロフィールが無い、あるいは1~2行のもの。
など
(4)明らかに相互フォローのみが目的のもの
最初の1行目から相互フォローを依頼してくるもの
も多い。フォロワー数を増やすことだけが目的
なのでお客さんにはなり得ず意味なし。
(5)営業目的
コテコテの営業のみはNGだが、自分の趣味など
を述べていて他人とも交流を図りたいという意思が
見える場合はその限りではない。
逆に、個人のことを語っているようで最後には
営業やサービスに持って行くものもあるので注意。
(6)アダルト、出会い系
(5)から派生するものだが、若く綺麗な女性の
写真を使い、一利用者のように装ってフォローを
促してくる。当然有料サイト等への勧誘ツイートが
怒涛のように飛んで来る。
明らかなネカマも多くうっとうしい。
(7)代議士、弁護士、行政書士
なぜかこの3者がやたら多い。まあ代議士は露出を
狙う意味で分かるが、特に行政書士がこんなに
多いのはどういうわけか。
いずれにしても、ネットビジネスに興味を示す
可能性は極めて低かろう。相互フォローもまず期待薄。
(8)意味不明なもの
宇宙人や過去の人物を装ったり、動物が喋っている
ように演出しているもの。単なる愉快犯なので無視。
こうして見ると、実にいろいろな目的を持った人達が
ツイッターにひしめいている事が分かります。
まあ、私もその中の一人ではあるんですが^^
上記の基準も、フォロワーが5千人の時や、
1万人の時とは変わってきている事に気付きます。
やはり、良質なフォロワーを増やす精度は
次第に上がってきているようです。
これも愚直に毎日実践を続けている証ですね。
次は20,000人か。
早くクリアしてもっと先を目指すぞ!
先行者を確実に追い抜く方法
今からネットビジネスの世界に参入して来る人の中には
どうしてもこのように考える人が多いようです。
「今から参入しても稼げない」
実はコレ、ネットビジネスが広まり始めた頃から
ずっと言われ続けているフレーズなんです。
いわゆるネット界の「都市伝説」ですね。
私もネットで稼ぎたいと思い始めた頃に
あちこちでそういうフレーズを目にしていたので、
今のあなたのように意気消沈したものです。
でも、今では「そんなのはウソ」と笑い飛ばせます。
どんなジャンルでもそうですが、時間軸で人口構成の
分布型を作るとピラミッド型になっています。
ネットビジネスで言えば頂点にはスーパー起業家や
スーパーアフィリエイターが君臨しています。
そして最も広い底辺部分に初心者や超初心者と言われる
人達がひしめいているわけです。
上部に行くにつれて数は少なくなって行くのですが、
それでも初心者さんから見ればとてつもなく
多くの先輩達が自分の上に鎮座しているんですね。
確かにそうした状況はあります。
そしてそれらの先輩達を追い抜いて行くなんて
とてつもなく不可能な気がしますよね。
ところが、それは可能なんです。
決して難しいことはありません。
そのためには以下に述べる二つの事さえ
やればOKです。
すなわち、
・今すぐ始める
・絶対辞めない
この二つだけ。
なーんだ、と思いました?
思いましたよね。私だってそうでしたから。
でも、この二つはバカにできない
本当にスゴイことなんですよ。
さっきこの世界はピラミッド型だと言いましたよね。
つまり「先細って」いるわけ。
なぜなら「辞める」から。
稼ぐ仕組みがしっかりできていないと、
何かの拍子に多少稼げてもその後は
連続的に稼ぎ続ける事はできません。
そうした時、多くの人は我慢できずに
辞めちゃうんですよ。
仕組みをキチンと作りながら続けていれば、
先行者の方から勝手にいなくなってくれます^^
追い抜く必要も無いと言うか。
もちろんあなただって少しずつ成果を
出していく必要はありますけどね。
そして、それに先駆けて「早く始める」
ことも肝要です。
多くの初心者が都市伝説に惑わされて
なかなか本腰を入れられずにいます。
そうした連中を尻目にあなただけは
さっさと始めれば良い。
それだけで同レベルの人達よりは
早く抜きん出て行くことができます。
・今すぐ始める
・絶対辞めない
この二つだけが初心者にとって先発組を追い抜き、
他に差を付けるための武器です。
速攻性はありませんが、その威力は強大。
これなら今のあなたにも出来るはずです。
そして一人でも二人でも先発組を
抜き去っていきましょう。
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不得意な部分にこだわっちゃダメ
私は今でこそネットビジネスを専業としていますが、
4年前に退職するまでの21年間は
一般会社でサラリーマンをしていました。
今こうしてネットビジネスの実践を行っていると、
サラリーマン時代に培った仕事術がいろいろと
援用できることに気付いてきました。
今日はその一つを御紹介します。
ネットビジネスのみに止まらず、
あなたの本業にも役立つ考え方ですよ。
会社員は忙しい中でたくさんの仕事を
こなさなければなりません。
ですから、優先してやるべき仕事を取捨選択して、
出来るだけ能率的に各々を片付けていく必要があります。
一つ一つの仕事を均等に時間と労力を掛けていては
ダメですから、優先順位を付けていくんですね。
問題はその付け方です。
多くの人はここが根本的に間違っている。
そして貴重な時間と労力を間違った部分に
割いてしまい、評価や報酬で損をしているのです。
仕事は大きく分けて次の四つがあります。
1.重要で自分が得意なもの
2.重要だが不得意なもの
3、重要ではないが得意なもの
4、重要ではなく不得意なもの
さて、あなたならどのような強弱を付けて、
どのような優先順位でこれらに臨みますか?
とりあえず1を真っ先に全力でやるのは当然ですよね。
それは疑う余地がありません。
問題はその次です。
恐らく、ほとんどの人は次に2をやるべきと
考えるでしょうね。
だって重要事項なのですから。
では、答えを言いましょう。
1.重要で自分が得意なもの - 真っ先に完璧にこなす
2.重要だが不得意なもの - 手を抜きながら最後にやる
(あるいは、しない)
3、重要ではないが得意なもの - 1の次にソツなくこなす
4、重要ではなく不得意なもの - しない
ええ? 手を抜いちゃうの?
驚く人も多いでしょうね。
不得意なものや、出来ない事に時間を掛けても
所詮は中途半端な結果しか得られません。
それならやらない方がマシです。
どうしてもやらなければならないのなら
「手を抜く」ことです。
中途半端な結果は低評価しか得られませんから。
ネットビジネスでもそうです。
何も1から10まですべて出来る必要はありません。
どうしてもサイト作成が不得意だとか、
他人とコミュニケーションを取るのが苦手とか、
稼ぐ系教材は扱いたくないとか、
人それぞれに不得意な部分を持っているものです。
不得意な事ならやらなきゃ良いんです。
どうしてもやる必要があるのなら、
他人にその仕事を振ってしまう(外注する)
ことも可能です。
ネットの仕事になるとなぜか全て自分で
出来なければならないと考える人が多いです。
そして躓くとそこから先へ進めなくなる。
そんな人が実に多い。
「不得意なことはしない」
リアルの分野では他人が絡むので全く「しない」のは
難しいことも多いのですが、自分一人で完結する
ネットの世界では全く気にする必要はありません。
ネットビジネスでは合理性をより重視しましょう。
不得意な部分にこだわらず、先へ行く意識を
強く持つことです。