初心者さんは1割バッターを目指そう
初心者さんにとって、ネットビジネスの世界で
何らかの成果を上げていくのは難しいものです。
初心者であるあなたは、まずは10回に1回の成功、
すなわち1割バッターを目指して下さい。
こう言うと、
「え、たったの1割? ダメダメバッターじゃん。」
と思われる方がほとんどかもしれません。
逆に、
「1割か、きついな。でも頑張れば出来るかも。」
と奮起しようとしたあなたにはセンスがあります^^
以前東京在住の超有名起業家さんと話をしていた時、
こんなことを言われていました。
「この業界で永くやってきたけど、
上手くいく確率はせいぜい3割かな。」
別のアフィリエイターさんが同様のことを
言われているのを聞いたこともあります。
ですから、この「3割」というのは、
この業界でトップに君臨する人達がほぼ成功する確率
と考えてよさそうです。
つまり、どんなに実績を上げてきた有名な人でも、
10回に7回程度は失敗に終わっているということです。
有名なイチロー選手をはじめとした3割バッターを
思い浮かべて下さい。
彼らは打席に10回立った中で6~7回は
三振や凡打を量産しています。
それを見てあなたは、
「なんて下手クソなバッターだ」
なんて思いますか?
野球で言えば3割は「神」の領域です。
ネットビジネスの世界でも数字の上では
ほぼ同様のセオリーがあるんですね。
ただ野球と違うのは、失敗の部分が上手く隠せること。
野球では試合の全てにテレビカメラや人の目が
光っているので成績を隠す事は不可能ですが、
ネットビジネスでは水面下で誰が何をしているかなんて
皆目分かりません(分かる場合もありますが)。
失敗しても黙っていれば分かりません。
だから、あなたが崇拝している某起業家さんだって
とんでもなく失敗を重ねていると考えて良いです^^
以上を踏まえた上での1割。
どうでしょうか。
簡単ですか?
成功・失敗のレベルにも依るのですが、
トップ起業家でも3割であるのなら
初心者のあなただったらたとえ1割でも
難しいと考えるのが妥当ですよね。
そして3割バッターや3割起業家は7回失敗して
くよくよするでしょうか。
「ああ7回も失敗しちゃった・・・」
と立ち直れなくなるでしょうか。
失意のドン底でヘコミ続けるでしょうか。
そんな事はありませんよね。
すぐに修正して目前のテーマに向かうでしょう。
失敗した過去なんて振り返りません。
あなたが彼らに近付くには同じことをすれば良い。
なかなか上手くいかないからと言って
落ち込んだり、嘆いている暇などありません。
1割も打てない初心者はもっと努力を
重ねるつもりでなければいけない。
彼らのように前だけを見る。
次の打席に全力で臨む。
そして打ち続ける。
そうすれば自ずと打率も上がってきますから。
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ネットを使って「労働」したいの?
最近無作為に幾つかのメルマガを見ていて
ちょっと考える事があったので、
今日はそれについて触れてみたいと思います。
一時期より随分数は減りましたが、
連日のように煽りメルマガを飛ばしている人は
相変わらずいます。
煽り = 教材買え買え
以前のようには教材自体がリリースされなくなったし、
購買層も熟考して購入するようになったため
焦っているアフィリエイターも多いようですね。
これも3年前なら普通でしたが、今現在そうした
売り方をするのは暴挙としか言えません。
まあ煽ったってほとんど売れませんけどね。
時代は変わります。
リーマンショック後の景気低迷や中国躍進の裏での経済変動、
米国や日本の地位の低下、そして先の3.11など、
ここ数年で私たちのお金に対する価値観は相当に変化しています。
自動車や電気製品をはじめ、贅沢品に被服、食材など
すべての身の回りの商品が売れなくなっていますよね。
こうした時代背景にあって庶民の財布の紐が
堅くなるのは仕方がないこと。
だからモノの売り方も変わってきている。
モノが売れない時代には、それに対応した
販売者の発想の転換や、時代に即した売り方が
求められるわけです。
なのに、情報教材だけは昔と同じような売り方
をしようとする。
特典を付ければ売れるだろうとそのアピールばかりする。
本末転倒であって、非常に違和感を覚えます。
そういう売り方をしている人を見ていると、
四六時中こんなことをしています。
メルマガ読者を増やすための無料レポート量産
教材を買ってもらうための特典量産
煽りメルマガ執筆
煽るからメルマガ読者が減る。
それを補うためにレポート量産。
特典量産。
そしてまた煽る。
読者が減る。
この繰り返し。
負のスパイラルを回し続けるために
1日中労働しているわけです。
煽りメルマガを発行したそばから
「解除」されていくのでは、
ネットを使った「ただの労働」です。
我々の作業は本来、次第に楽になる方向へ
進んで行かなければなりません。
我々はただの労働をしたくないから
この世界に入ってきたはずです。
今でも稀に従来の方法で大きく成功する
人が出るのも事実です。
でも、そうした人は他の人には無い
ツボを持っています。
煽りのように見えても、
実はそうなっていない。
受け取り手にそう思わせない技術がある。
だから初心者が表面だけマネをしても
決して同じ結果にはなりません。
時代を見誤らないこと。
煽りと受け取られないこと。
そして何よりもネットでただの労働をしないことを
考えるべきです。
「そんなこと知ってる」人が一番ヤバイ
ネットビジネスで成功していく過程においては
様々な分岐点に遭遇します。
皆が正しい道を取れれば良いのですが、
「そっち行っちゃダメ!」
という方へ行く人も多いので難しい世界なんですよね。
私も失敗したことがあるので分かるのですが、
ネットビジネスでの稼ぎ方が分かってきた頃が
一つの分かれ目になります。
何の分かれ目かって?
「作業にすんなり入れる人」
「評論家になっちゃう人」
この二つです^^
ある程度のインプットをこなし、
「あ、これ良いな」と思ったノウハウに
出会ったらすかさず実践してみる。
そして思考錯誤を繰り返して
自分に合った稼ぎ方を体得していく。
それを出来るだけ短時間にやる。
これが最も能率の良い進め方です。
一方、ボタンを掛け違ったらどうなるか。
「ああこれね。稼げないよ、こんなのじゃ。」
「これか。知ってるけどあんまり良くないな」
「これも知ってるけどなあ・・・」
ネットビジネスを始めた人の中には、このように
実際に手を下さず評論家になっちゃうタイプが結構います。
実は私もそうでした^^
確かに知っているし効果も分かる。
でも何故だか全てスルーしてしまう。
取り組まないことに明確な理由があれば良いのですが、
それがあるわけではない。
次から次へと新たなノウハウを知りたがる。
こうなったらもう中毒の一種ですよ。
煙草や酒が止められないのと同じです。
そして貴重な時間を無意味に失っていくのです。
私も以前はこうしたヘンテコ評論家を半年程度は
続けていました。
しかし、ある時気付いたんですね。
自分は何もしていない、と。
「オレって何でこんな評論ばかりしているんだろう。
何の実力も無いのに・・・」
と自己嫌悪に陥ったんです。
ネットビジネスに取り組んでいたつもりだったのに、
半年も時間を無駄にしている。
気付くのが遅いよ・・・
その時の自分の落胆ぶりはヒドイものでした。
目が覚めた私はそれを境に心を入れ直し
趣味オークションやサイトアフィリエイト、
PPC等の作業に没頭できるようになったのです。
私の場合は時が解決してくれました。
あなたにもその時が訪れるかもしれません。
しかし、それを待っているのは大いなる機会損失です。
まずは「知ってる」だけで満足している自分に
気付くこと。
それが出来れば真にやるべき事は自ずと分かります。
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