島暮らし自由人:自由に生きる! -111ページ目

情報商材を買おうか止めようか迷ったときは

気になった情報商材を買おうか、それとも止めようかと迷うことは
多いと思います。
私自身、現在迷っている商材が幾つかあります。


初心者さんの中には、「多くのアフィリエイターが紹介しているので
今から実践しても稼げないのではないか」という観点で
購入を躊躇される人も多いと思います。


「ダメなのではないか」
そう思うのであれば、絶対に買わない方が良いです。


最初からそんな風に思って始めたことは、
高い確率で上手く行くことはありません。


なぜなら、始める前から自分の潜在意識にダメだと
言い聞かせているからです。


ですから、私がアドバイスを求められたとしたら、「そう思った時は
買わないでください」としか言いようがありません。


逆に、これは面白そうだ。儲かる可能性あるんじゃないか、
そう思える商材ならやってみることをお勧めしたいと思います。


なお、私の場合、「この商材はちょっとヤバイな」という直感が
少しでも脳裏をよぎった時は買うのを止めています。


ちょっと上とは違う観点なのですが、最近だとこんなことがありました。


ある有名な起業家さんがアメブロのテンプレートツールを

発売したのですが、そのセールスレターを見た時に、

アメブロの規約というか一般的な常識を逸脱している部分があると

思ったのでスルーしたんですね。


でも、多くのアフィリエイターさんがこぞって紹介したこともあり、
このツールはアメブロユーザーに結構売れたようです。


しかしその後、このテンプレートを使ったブログが次々と
削除の憂き目にあっています。


今のところ原因は定かではないようですが、多くのネット識者から
テンプレートがアメブロ側の望まない構成になっているからではないか
との指摘があります。


私も同様の観点からこれの導入を控えたので、
自分の判断は正しかったのだなと思います。


これまで多くの商材に触れてきて、モノを視る目が養われてきた
からだろうと感じています。


やはり商材を購入する場合には、アフィリエイターの言葉を
鵜呑みにするのではなく
、自分の直感を信じて
買う、買わないを決めるべきです。

アフィリエイターさんは結構感謝されている

私の友人の一人が食品類を扱っている会社に勤めています。
先日、その友人にこんな話を聞きました。


彼は販売促進部で仕事をしているのですが、日々のルーチン作業で
各商品の売上を管理しています。


その会社は通常ルートでの販売以外にアフィリエイトも取り入れており、
楽天やヤフーショッピング経由での売り上げもかなりのものとか。


聞いてみると、アフィリエイトでの売り上げは
全体の2割前後に上るとのことです。
ということは、全売上の五分の一はアフィリが占めるということですね。


私はこの話を聞いた時、この割合の大きさに正直驚きました。
アフィリで売れる割合なんて、せいぜい数%位だろうと
漠然と思っていましたから。


考えてみると、DVD録画装置のCMカット機能などで、
広告費をそれまでのテレビなどからPPCやサイト広告に回す企業も
以前よりは多くなっているはずです。


アフィリの時代は終わりつつある、なんて言っている人もいますが、
社会情勢を冷静に分析すると、アフィリの伸びしろはまだまだ
大きいのではないでしょうか。


そしてその友人が最後に言っていた言葉に私はハッとしました。


自分たちの生活の一部は、たくさんの名も知れぬアフィリエイターに
支えてもらっており、アフィリエイターに感謝しているというのです。


この言葉に私は感激しましたよ。
もちろん、われわれは自分のためにアフィリをしているのですが、
その行動が感謝されているのです。


これは新たな発見でしたね。


これからも多くの人々、さらには日本経済に貢献するためにも
アフィリをはじめとしたネットビジネスに
励んでいこうではありませんか。

具体的なネットビジネス実践計画の立て方とは

ネットビジネスをやる上において、具体的な短期目標設定をしている
人の割合はどれくらいでしょうか。


将来的には月に100万円稼ぎたい、など長期的な目標を掲げる人は
多いと思いますが、それを短期的なスパンに落とし込んで
実践している人は結構少ないように思います。


あなたも普段、具体的な作業の計画を立てることなく、
何となく目の前の作業を繰り返しているだけではありませんか。


そういう方は早く作業計画を立ててそれに沿って実行する習慣を
付けることをお勧めします。


例えば、今あなたがオークションで月に10万円稼いでいるとします。
これを半年後に30万円にしたい場合、今後どのような作業計画を
立てれば良いのでしょうか。


今が10万円、半年後が30万円ですから、6カ月のうちに
あと20万円稼げるようにならなければなりません。


これをもう少し細分化して考えると、3カ月毎に10万円ずつ
増やさなければならないことになります。


もし現在、月に50品目を仕入れて10万円稼いでいるとしたら、
3カ月後には20万円にする必要があるので、
扱う品目も倍の100品目にする必要があります。


同様に、さらに3カ月後には150品目を扱っていなければならない
ことになります。


この場合は現在売っている商品の取扱量を増やしましたが、
新たな商品を探すという選択肢を増やせば戦略は変わってきます。


取扱量を増やすだけではダメだと判断すれば、
新たな売れ筋商品を探して、かつ仕入れルートを作る必要があります。

いずれにしても、新たな労力と検証のための時間が

必要になるわけです。


従って、そうした作業を限られた時間の中で行うにはどうすればよいか
を考える必要も出てきます。
単純に時間を2倍、3倍と掛けられないなら、どのように作業効率を
上げていくのかも計画として立てて実行しなくてはなりません。


このように考えてみると、漠然と「半年後に売り上げを3倍にしたいなあ」
と思っているだけではダメだということが分かると思います


確実な成果を得るためには、きちんと短期的な作業計画
立てることが大切です。