やり抜くということ
私は会社員時代、仕事と人間関係のストレスから相当太り、
3年前に会社を辞める頃には超メタボになっていました。
そうなるとちょっと動いただけで息切れするし、
周期的に胸が苦しくなることもありました。
このままでは死ぬな、という危機感に襲われ、
退社を機にスポーツジムに通い始めたのです。
退社後1年間は「自分の仕事は痩せることだ」と決め、
その事だけに没頭しました。
もちろんその期間はネットビジネスには一切手を付けていません。
毎日毎日ジムに通い、ランニングマシーンや水泳、
ウエイトトレーニングの繰り返し。
もう本当に辛かったですね。
帰宅したらヘトヘトで立ち上がることもできませんでした。
それでも、愚直に1日に千キロカロリー以上を
落とすことをやり抜きました。
併せて食事も低カロリーを徹底しました。
油の摂取を抑えるため、肉・卵を一切止めて魚だけのメニューにし、
野菜をたっぷり摂るようにしました。
お腹が空いたら、千切りキャベツにソースをかけて
空腹を満たしていたほどです。
もちろん、お菓子やパンなどは一切御法度です。
私は大の甘党ですから、これが一番辛かったかもしれません。
そうした過酷な日々を約半年間続けた結果、
なんと22キロの減量に成功したのです。
これでようやく学生時代の体型に戻せました。
自分で言うのもなんですが、22キロは凄いですよ。
7つ子を身ごもっていたのと同じですから(笑)。
でも私はやり抜きました。
そして、その過程で常に考えていたことは、
「やらないという選択肢を消す」ことです。
やらない選択肢を消せば、「やる」しかありませんよね。
この教訓を得たことで、私は今後、どのような困難にも
立ち向かい、そしてそれを打破できる自信があります。
今はまだネットだけで十分に食べていくことはできませんが、
必ずその夢を実現できる自信があります。
あなたにも何かをやり抜くことで、そこからネットで稼げるという
自信を付けてもらいたいと切に思っています。
稼ぐ手段はいろいろあれど、大事なのは・・・
永年ネットビジネスの世界にいるんだけど、
なかなか結果が出せない人に共通していることがあります。
それは、いろいろな稼ぎ方に横恋慕して、一つの手法に集中
していないことです。
そういう私にもそんな時期がありました。
アフィリエイターさんが新しい商材を紹介する度に、
これなら稼げるだろうと手当たり次第に購入していた頃です。
そのジャンルもいろいろです。
オークションあり、PPCあり、サイトアフィリあり・・・
前に買った商材の内容を実践するどころか、
最初の10ページを見ただけで「あ、これは自分には合わない」
と勝手に決めつけて次の商材に手を出すわけですから、
稼げるわけはありません。
こうした移り気の早さという悪癖を直さない限り、
稼げるようになる確率は圧倒的に下がるわけです。
ネットビジネスで結果を出すために大事なことはやはり、
選択および集中です。
自分にはどのような稼ぎ方が向いているかを悟り、
その手法のみをひたすら実践する。
そうした環境を意識して作り出さなければ、
いつまでたっても大きく稼ぐことなんて夢のまた夢です。
最初のうちは自分に合っている手法を見出すには時間が
掛かりますから、一定期間はたった一つのことに没頭して下さい。
その一定期間というのは、3カ月以上です。
半月や1カ月なんてもってのほかです。
それだけやってもダメな場合のみに次のことを始める。
このことを絶対に守って下さい。
確かに時間は掛かるかもしれません。
でも、あっちこっちに手を出していつまでも結果が出ない状態より
成功できる可能性は格段に高くなります。
これは自信を持って言えることです。
私は身を持って体験していますから。
「最低3カ月はやり切るぞ」と決める。
それが飛躍への第一歩です。
PPCランディングページに商品価格は記載すべきか
PPCのランディングページを作る際に、
紹介する商品の価格を表示した方が良いのか、
あるいは表示しない方が良いのか、迷う人は多いと思います。
あなたは「表示する派」ですか。
それとも「表示しない派」でしょうか。
ここでちょっと考えてみましょう。
「6,890円が今だけ29%オフ」という広告があるとします。
6,890円の29%引きは4,892円ですが、これを瞬時に暗算できる人は
どれくらいいるでしょうか。
おそらく、ほとんどの人はイメージし難いのではないでしょうか。
電卓を叩くのも面倒です。
それなら「詳細はこちら」と書いてあるボタンを押してみようか、
ということになり、販売ページへ飛んでくれる確率が高くなります。
よって、私の場合は価格をそのままランディングページに
表示するのではなく、「●●%オフ」とか「●●円引き」
と書くことがほとんどです。
ランディングページを見た人が答えを簡単に分からないようにする
そこが狙いです。
このように、販売ページへの誘導率を
少しでも高めるための努力をするのは大事です。
そうすれば購入してくれるチャンスはあるわけですから。
また、誰かがランディングページを見ているということは
既に広告費が発生していることを意味します。
そこでページを閉じられてしまうと赤字です。
もちろん、販売ページに誘導しても必ず購入してもらえるとは
限りません。
でも、誘導できなければ確実に報酬はゼロです。
誘導できれば購入を検討してもらえるチャンスはあるのです。
PPCを行うに当たっては、
「見込み客を必ず販売ページに誘導する」ということを
いつも意識することが重要です。