私がアメブロの読者登録数を増やした方法
私がアメプロを開設して2ヶ月半経ちました。
それ以来毎日、欠かさずに情報発信を続けています。
もちろん、何年も毎日更新を続けている大先輩もいらっしゃいますから、
私の2ヶ月半なんて全然たいしたことではありません。
でも、基本的に三日坊主の自分には快挙なんです。
今後もしっかりと皆さんの役に立つ情報を発信していきたいと思います。
さて、アメブロの記事を多くの方に読んでいただくためには
たくさんの方に読者登録をしていただく必要があります。
実は私、ほんの数週間前まで読者を増やす努力を
全くしていませんでした。
自然体で先方から登録して頂けた方はわずか30名ほどでした。
よって自分から登録をお願いしてみることにしました。
しかし、先方が同じ属性でなければあまり意味がありません。
どのように同じカテゴリーの人を探すか悩みました。
でも、アメブロに関してはそれは意外に簡単でした。
ある機能を使い、数日間で100名ほどの読者登録を
していただけたのです。
以下に私が行った方法について説明したいと思います。
アメブロの機能に「Ameba Search」というのがあります。
→http://search.ameba.jp/search.html
ここにアクセスして、検索窓に自分と同じカテゴリーを
入力すればよいのです。
これで属性の合う多くのブログがヒットします。
それぞれのブログを良く読んで、読者登録してもらいたい
ブログがあれば自分からまずそのブログに読者登録します。
その際に、相手に知らせないで読者登録するか、それとも
知らせて読者登録するかが選べますので、後者を選択します。
相手に知らせるコメント欄が出てくるので、
そこで自分のブログにも相互読者登録していただけないか
お願いするのです。
これを見た先方がこちらのブログを見て、相互登録する価値
を見出して頂ければ晴れて登録して頂けるという寸法です。
アメブロを運営していて、自然体ではあまり読者登録
していただけない方は是非お試しください。
そして相互読者登録をしていただいた皆様、
本当に有難うございました。
これからも情報交換等よろしくお願いします!
初心者がメンターにかわいがってもらうには
ネットビジネスを志す多くの人がメンターを持っていると思います。
メンターと同じくらい稼げるようになりたい!という願望から、
できればその人の近くでいろいろ学びたいと思うものです。
しかし、大抵の場合メンターと呼ばれる方は多忙です。
多くの人脈に囲まれているので、あなたを相手にしてくれる確率は
たいへん低いです。
あなたがもし、メンターが苦手とするスキルやメンターに必要とされる
人脈を持っていればかわいがってもらえる確率は一気に上がります。
しかし、ほとんどの初心者は「そんなスキルや人脈は持ってないよ!」
と言われるでしょう。
そうした人でも、メンターに可愛がってもらう方法はあります。
たとえば地方に住むメンターが東京でセミナーをやるとします。
東京に住んでいるあなたはもちろん参加しますよね。
セミナーを行うには、まず会場を確保しなければなりません。
また、セミナー後には懇親会を行うのが普通ですから、
適当なお店選びも必要です。
メンターは土地勘がありませんから、セミナー会場は確保できても
懇親会を何処で行うかまではなかなか手が回りません。
そこであなたの登場となるわけです。
そういう場合に率先して幹事をかって出るのです。
場所の選定から予約、当日の仕切りまでをあなたが全て行います。
率先してそうした裏方をかって出れば、名前を覚えてもらう
絶好の機会となります。
また、セミナー会場に一番に到着し、会場側の手が回らない場合は
マイク、プロジェクターの設定や環境整備のお手伝いも行うのです。
そうした誰もやらないことを重ねていくと、あなたの存在感は
次第に増していきます。
あなたが、今の自分には認めてもらえるところが何も無い
と思うのであれば、まずは率先して存在感を発揮していきましょう。
そうした過程で、メンターに言われたことはどんな小さなことでも
フットワーク良く確実に実践していきます。
「今は未熟だけど、こいつは見込みがある」
と思われる行動をとることがメンターにかわいがってもらうコツです。
1回のメルマガ・ブログに書く内容は多彩な方が良いか
一般的にメルマガやブログの記事は1~2分ほどで読み切れる
分量にする方が良いとよく言われます。
自分が読み手になって考えれば分かりますが、
やはりそれ以上になると注意力が散漫になってしまうようです。
まして一記事の中に話題がたくさんあるとそれぞれの内容が
薄まってしまい、結局どれも頭に残らなかったという
事態も起こりかねません。
そう考えると、メルマガにしてもブログにしても
一通に対して1テーマに絞る方が良いと判断できます。
ほとんどの読者さんは複数のメルマガやブログを見ていますから、
自分の媒体の印象を強く持ってもらうためにもそうするべきです。
なお、シリーズものを書きたい場合、ブログの場合は過去記事が
一覧できるので「続きは次号で」というやり方ができますが、
メルマガはこれができません。
メルマガの場合は同じ人が毎回読んでいるとは限らないからです。
また、途中からメルマガに登録してくる人もいます。
ドラマに例えると、そうした人はいきなり8話から視せられるわけです。
どうしてもシリーズにしたい場合は
前の記事にリンクを貼るしかありません。
同様の考え方から、無料レポートも複数を一度に紹介するよりも
一つをじっくり紹介した方がダウンロードされる数は多くなります。
最後にタイトルについて触れておきましょう。
記事の要旨を抜き出してタイトルにしてしまうと、
読み手はそれを見ただけで内容を察知して
せっかくの記事を読んでくれません。
確実に見てもらうためには、思わず開いてみたくなるような
表題にする必要があります。
だからと言って、全く内容と関係ない奇抜な言葉で
開かせようとしてはダメです。
商品の売り込み感が前面に出ているものも論外ですよ