ここらで崩壊そのもの定義が必要だと思われるが敢えて定義はしないでみる。
というか思いつくままに書いているから最後に定義が出てくるかも。

レイヤー概念による、(4)の検索サイトが崩壊は大げさだとしても、
検索サイトの主観で(5)をコントロールすることが出来る。

たとえば、検索サイトからURLを削除されてしまう。
有名なところでは、Google、悪徳商法マニアックスのページを削除
http://www.sem-research.jp/sem/google/20040118171114.html


Internetとは何かが当初考えていたものと現状は違ってきている。
そんな序曲を崩壊と呼んでみる。

思いつくまま3つ投稿した。
支離滅裂でスミマセン。。

Internetをレイヤーで捉えれば
上位レイヤー順に(かなりイメージ的)

(1)通信電子レベルの技術
(2)Internet基本技術のレベル(IP、Addressing、ARP、Routing、etc)
(3)InternetWebAP技術のレベル(WebAP,HTML,XML,RSS,RDB)
(4)情報コンテンツHUB、マネジメントレベル(検索サイト)
(5)情報コンテンツ発信・受信

上記(1)~(3)は一般ユーザなら関係ない。
ただ、そこでも日々技術進歩は進んでいるはず。

一般ユーザに関係するのは(4)(5)で、
(4)の検索サイトが崩壊すると(5)は成立しなくなる。

blog専用の検索サイト「未来検索」で検索されないという投稿があった。
どうやら更新が追いついていない模様。
というわけで、少し調べてみる。

実際に未来検索のトップページを見ると、
http://sf.livedoor.com/
ページを更新するたびに、登録記事数が更新されるいる。
ちょっと眺めていたら、1秒間に1-2ぐらいペースで更新されている。

で、ちょっと計算してみる。

未来検索は、5/26日にサービス開始で、現在の登録数は:11,531,297(本日11:55分現在)。

1秒あたりに何件登録しているかというと・・
11,531,297/116日/24h/3600=1.15件

ちなみに、本日18:13分現在は、11,551,546だったので、
本日、4時間18分の間も計算してみると、
11,551,546-11,531,297=20,249
20,249/15480秒=1.3件

やっぱり、1秒で1-2件かもしれない。
で、思う。

各blogのサービスの新着などを見ると1秒間に結構が数が投稿されたりしており、
各社のblogサービスが増え続けている現状を見ると、
この追いつかない傾向はますます顕著になるのでは。と。



blogがInternetを崩壊させるかも?
大げさなタイトルでblogを開設。

なんとなく予感がするんです。
・ページ数増大による検索サイトの崩壊
・RSSによる広告モデルの崩壊
・トラックバック、コメントによる書き手の崩壊

こんなあたりを書いてみようかと。
では、今から明日朝一の納期の仕事に戻ります。