宿題やったの?
また散らかしてる!
お友達に手を出しちゃダメって言ってるでしょ!
こんなことばを
毎日のように言わなきゃいけないとなると
ゲンナリしてしまいますよね。
言わなきゃ聞かない
言っても聞かない
いったいこの子は
どうすれば言うこと聞くの??
とお悩みのお母さんに向けた内容です^ ^
宿題に取りかかるには?
と悩むのは
学校の宿題はやるべきこと!
という固定概念にしばられているからで、
これは
私たちが受けてきた『教育』の影響が
大きいのではないかと思います。
片づけをちゃんとするには?
と悩むのは
私たちが『片づいている』と思う状態になっていないことにモヤッとするからで、
この子にとって『片づけやすい』『片づいた状態』を
工夫することは必要ですね^ ^
手を出さないようになるには?
と悩むのは
手を出してしまうという行動にだけ
注目してしまうからで、
行動をやめさせることに言及する一歩手前の
この子なりの『言い分』を
とことん聴く機会を準備するといいですよ^ ^
何度も何度も
言うこと聞かせたいと思い
ゲンナリするほど
言わなきゃいけない状態を繰り返すと
お母さん自身の
『シンドイ』『ツライ』『キツイ』が
増幅しちゃいます。
そこから抜け出し
子どもがお母さんの言うことを聞きたくなる
秘訣は
毎日同じことを何度も言わなくてもよくなる
『仕組み』をつくること^ ^
この『仕組み』のひとつが
『女優メソッド』を活用すること^ ^
どんどん子育てがラクになり
お母さんの『自分のための時間』だって
増えていきますよ^ ^

