イギリス植物画展 関連イベント フラワータッチセラピー | ウーゴズ・ブログ|kumaのブログ(アート編)

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美術館向けの展覧会企画に携わってきたKuma氏が語るアートのつれづれ。

4月28日から南青山のウーゴズ・ワクショップ&アルケミーで《1800年頃のイギリス植物画展 ~ソーントン、カーティス、サワビーの活躍した時代》が始まりました。

今日はその関連イベントとして5月3日に行われるフラワータッチセラピーのワークショップについて少しお話します。

このプログラムは、ウーゴズ・ワークショップ&アルケミーの不思議担当kiicoが長年お花と関わる仕事をしてきた経験を踏まえて開発した、癒しのプログラムです。ですから、ウーゴズ・ワークショップ以外ではまったく経験することができません。

たとえば、フラワーアレンジメントや生け花をしていても、彼らのエネルギーを感じることはできるでしょう。それも素晴らしいことです。でも、それはあくまで無意識的、受動的なものです。

フラワータッチセラピーでは、それをkiicoの独特なナビゲーションにより、参加者がより効果的に草花とつながり、彼らのエネルギーやメッセージを感じ取ったり、そこから派生する様々な気づきを得たりすることができます。

参加者それぞれがイマジネーションの旅で癒しの森を訪れ、実際に5月の草花に触れ、彼らの発するエネルギーやメッセージにのっとって、草花の有り様を形として表現してみます。そのプロセスの中で、忘れていた小さかった時の素直な感情や感覚を思い出したり、大人になった自分がよりリラックスして生きていくための気づきを得たりと、様々な体験ができると思います。

それはあたかも森の中を散歩していると森の精が発する様々なメッセージを体感して癒されるのと同じような感覚の小旅行です。

5月3日、皆さんもそんな小旅行を5月の草花たちと楽しんでみませんか?

お申し込みは、メール:info@hugosalchemy.com、またはお電話(03-5774-0840 ウーゴズ)でどうぞ。


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