New!
・日本学童保育学会第3回研究大会で橋本父が発表します
・奈良県連の杉田昌紀さんをお迎えし、交流会が開かれました
小金井学保連での8年に渡る私たちの活動が本になりました 
子どもが毎日通いたがる “学童保育の質” とは?
そしてそれをどう守る?
民間委託化を前にした小金井の親たち 数百人が取り組んだ「研究部」活動。
市の児童福祉審議会への参加から、
運営基準の制定、協議組織の設置までの道のりを一挙公開!
民間委託で学童保育はどうなるの?
親たちによる “学童保育の質” をめぐる 調査・研究・政策提言

東京・小金井の親たち(編著)
出版社 : 公人社 (こうじんしゃ)
発売日 : 2010年3月31日
価格 : 2520円(税込)
サイズ : 四六判、312頁
本のもくじ、試し読みはこちら
◎この本についての説明とお願い
お寄せいただいた感想とメッセージ
メディアに紹介されました!
本が出たあと、小金井市の民間委託問題はどうなったか?
突然の2学童委託提案 → 保護者の不信増大 → 委託計画の延期
→ 市長交替 → 委託計画の見直しへ
(追記;その後市長が就任半年で辞任、前市長が返り咲き当選を果たしました)
・日本学童保育学会第3回研究大会で橋本父が発表します
・奈良県連の杉田昌紀さんをお迎えし、交流会が開かれました
小金井学保連での8年に渡る私たちの活動が本になりました 
子どもが毎日通いたがる “学童保育の質” とは?
そしてそれをどう守る?
民間委託化を前にした小金井の親たち 数百人が取り組んだ「研究部」活動。
市の児童福祉審議会への参加から、
運営基準の制定、協議組織の設置までの道のりを一挙公開!
民間委託で学童保育はどうなるの?
親たちによる “学童保育の質” をめぐる 調査・研究・政策提言

東京・小金井の親たち(編著)
出版社 : 公人社 (こうじんしゃ)
発売日 : 2010年3月31日
価格 : 2520円(税込)
サイズ : 四六判、312頁
本のもくじ、試し読みはこちら◎この本についての説明とお願い
お寄せいただいた感想とメッセージ
メディアに紹介されました!
本が出たあと、小金井市の民間委託問題はどうなったか?
突然の2学童委託提案 → 保護者の不信増大 → 委託計画の延期
→ 市長交替 → 委託計画の見直しへ
(追記;その後市長が就任半年で辞任、前市長が返り咲き当選を果たしました)
出張販売続行中です!
本が出てから2年たち、
普通の出版物ならもうPR活動はほとんどなくなっているような時期ですが、
先日、奈良の杉田さんに「この本はいい。もっとがんばって売らなきゃダメですよ!」と激励していただいたこともあって、
今年も何カ所か出張販売に出かける予定です。
5月20日(日)は、地元小金井の学保連総会へ。
これまでの小金井の保護者の奮闘と、その中で得たさまざまなものを、
今年お子さんが入所なさったばかりの方や、新役員の皆さんにぜひ知っていただきたくて、
会場の隅をお借りして、橋本、宇野の2人で販売コーナーを設けさせていただきました。

途中、前年度の事務局長の原島さんからご紹介いただいたこともあって、
本の売れ行きは好調でしたが、
現役の皆さんと言葉を交わしたり、
総会で以前にも増して活発な活動振りをうかがえたことも大きな収穫でした。
小金井学保連の皆さん、ありがとうございました!

(写真は、来賓の稲葉孝彦市長が挨拶をなさっているところです)
普通の出版物ならもうPR活動はほとんどなくなっているような時期ですが、
先日、奈良の杉田さんに「この本はいい。もっとがんばって売らなきゃダメですよ!」と激励していただいたこともあって、
今年も何カ所か出張販売に出かける予定です。
5月20日(日)は、地元小金井の学保連総会へ。
これまでの小金井の保護者の奮闘と、その中で得たさまざまなものを、
今年お子さんが入所なさったばかりの方や、新役員の皆さんにぜひ知っていただきたくて、
会場の隅をお借りして、橋本、宇野の2人で販売コーナーを設けさせていただきました。

途中、前年度の事務局長の原島さんからご紹介いただいたこともあって、
本の売れ行きは好調でしたが、
現役の皆さんと言葉を交わしたり、
総会で以前にも増して活発な活動振りをうかがえたことも大きな収穫でした。
小金井学保連の皆さん、ありがとうございました!

(写真は、来賓の稲葉孝彦市長が挨拶をなさっているところです)
日本学童保育学会第3回研究大会で橋本父が発表します
タイトルは、「学童保育の質の数量的指標についての多面的考察~小金井市学童保育連絡協議会の「やめない率」を考える~」です。
利用者の立場からみた「学童保育」の「質」を数字でどのように表すことができるかという問題を、
子どもの「やめない率」を中心にして考えるというのが発表の趣旨です。
同じ小金井の曽我信也さんの「指導員の待遇」と「やめない率」との関係についてのデータもお借りして報告します。
曽我さんの示した数値が研究の世界ではどこまで「有効だ」と見なせるのか。
実践家たちの皮膚感覚からはどのように理解できるのか。
そもそも「やめない率」とは、どのような場合にどこまで有効なのか:それ以外のモノサシと比べてどうなのか。
いろんな角度からやめない率を再考しようとしています。
報告の要目は、
1)中途退所をめぐる理論的な背景
2)「やめない率」の種類と定義
3)「やめない率」の高さが「良い」学童保育の現れだといえる条件
4)「やめない率」と、それ以外の指標との関わり
タイトルでは思いっきり小金井父母会色を前面に押し出しましたが、
これは「やめない率はまだ開発中。仮免なので公道に出す準備ができていない。
小金井内部で試作中のモノサシ」という扱いであることを示すためです。
聞いている方々が刺激されて議論が巻き起こるような、
またその議論を汲み取って次の理論を作れるような発表にしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
(第3章、4章の著者・橋本昭彦)
---------------------------------------------------------------------------
日本学童保育学会「第3回研究大会」は、
2012年6月23日(土)、24日(日)に、早稲田大学戸山キャンパスで開催されます。
橋本父の発表は、第2日の「自由研究」の分科会のどれかになる見込みです。
詳しいプログラムは、そのうち学会のホームページで発表されるはずです。
利用者の立場からみた「学童保育」の「質」を数字でどのように表すことができるかという問題を、
子どもの「やめない率」を中心にして考えるというのが発表の趣旨です。
同じ小金井の曽我信也さんの「指導員の待遇」と「やめない率」との関係についてのデータもお借りして報告します。
曽我さんの示した数値が研究の世界ではどこまで「有効だ」と見なせるのか。
実践家たちの皮膚感覚からはどのように理解できるのか。
そもそも「やめない率」とは、どのような場合にどこまで有効なのか:それ以外のモノサシと比べてどうなのか。
いろんな角度からやめない率を再考しようとしています。
報告の要目は、
1)中途退所をめぐる理論的な背景
2)「やめない率」の種類と定義
3)「やめない率」の高さが「良い」学童保育の現れだといえる条件
4)「やめない率」と、それ以外の指標との関わり
タイトルでは思いっきり小金井父母会色を前面に押し出しましたが、
これは「やめない率はまだ開発中。仮免なので公道に出す準備ができていない。
小金井内部で試作中のモノサシ」という扱いであることを示すためです。
聞いている方々が刺激されて議論が巻き起こるような、
またその議論を汲み取って次の理論を作れるような発表にしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
(第3章、4章の著者・橋本昭彦)
---------------------------------------------------------------------------
日本学童保育学会「第3回研究大会」は、
2012年6月23日(土)、24日(日)に、早稲田大学戸山キャンパスで開催されます。
橋本父の発表は、第2日の「自由研究」の分科会のどれかになる見込みです。
詳しいプログラムは、そのうち学会のホームページで発表されるはずです。
奈良県連の杉田昌紀さんをお迎えし、交流会が開かれました
難しい状況の中でも、元気に活動を続けておられる小金井学保連・代表者会議の皆さん。
私たちOB&OGが書いた本についても、
「小金井の保護者の活動を全国の方に伝えたい」と、
あちこちの研修会や会合で手売りしていただき、
本当に感謝しています。
そんな中で新たな出会いが生まれました。
全国研で小金井の役員と知り合った
奈良県学童保育連絡協議会会長(今年度も)の杉田昌紀さんが、
当地での活動に関心を持たれ、2月はじめにお越し下さったのです。
当日は「学保連番外交流会」と題して、
私たち「民間委託で学童保育はどうなるの?」の著者たちにもお声がかかり、
大森、宇野、鈴木、橋本、林の5人が参加させていただきました。

杉田さんはとても面白い方で、
保護者の活動についても前例を簡単に踏襲するようなことは好まれず、
ご自分の頭でしっかりと考え、行動にうつすことを大切にしておられます。
お互いの活動について話は尽きませんでしたが、
私たち著者たちに向けても、
『この本みたいな自由な考え方をする人たちなら、自分と話が合うのではないかと思った』、
『もっとがんばって本を売らなきゃダメですよ!』
と、暖かいお言葉を頂きました。

杉田さん、どうもありがとうございました!
(記事のアップが遅れてすみませーん^_^;)
私たちOB&OGが書いた本についても、
「小金井の保護者の活動を全国の方に伝えたい」と、
あちこちの研修会や会合で手売りしていただき、
本当に感謝しています。
そんな中で新たな出会いが生まれました。
全国研で小金井の役員と知り合った
奈良県学童保育連絡協議会会長(今年度も)の杉田昌紀さんが、
当地での活動に関心を持たれ、2月はじめにお越し下さったのです。
当日は「学保連番外交流会」と題して、
私たち「民間委託で学童保育はどうなるの?」の著者たちにもお声がかかり、
大森、宇野、鈴木、橋本、林の5人が参加させていただきました。

杉田さんはとても面白い方で、
保護者の活動についても前例を簡単に踏襲するようなことは好まれず、
ご自分の頭でしっかりと考え、行動にうつすことを大切にしておられます。
お互いの活動について話は尽きませんでしたが、
私たち著者たちに向けても、
『この本みたいな自由な考え方をする人たちなら、自分と話が合うのではないかと思った』、
『もっとがんばって本を売らなきゃダメですよ!』
と、暖かいお言葉を頂きました。

杉田さん、どうもありがとうございました!
(記事のアップが遅れてすみませーん^_^;)
